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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 それでは気象庁ようございますから、あとは一つ農林省にバトンを渡してほしいのです。 いまの気象庁の予測判断に従って、農林省はどら上半期を、農作物その他に対する気象との関連を分析しておるか。あわせて、いま大凶作などというようなこの見出しをぼくは直ちに利用したわけですが、そんなこともないだろうと、気象庁はかなり楽観的な判断をお出しいただいたわけですが、しかしながら、大凶作という判断も、FAOのいろいろな警告等もあわせかねて考えた…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 先ほどからちらりちらりと手元に物を持っておりながらものを申しておりますが、これは別に変わったレポートではないわけで、「町村通報」の一一二二号の中に載せられた巻頭論文です。しかもそれは私は実は知らない人であったけれども、大後美保さんですか、産業科学評論家、農学博士、この方がこのゼミナーをまとめた後、ぎりぎり最後におっしゃっていることは、一つの提案と申しますか、提言だと思うわけですが、「場合によっては昨年以上の世界的凶作も起こ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 ちょっとおもしろい話をしますけれどもね。市の段階でこの法に即して条例をつくらなければならぬ。ところが、富山市の、私の富山市の市長は、ぼくの友人で、社会党の市長なんです。この間の市議会で、てんでんにいじめられて、非常に苦労をいたしました。それは、この条例の中身にこういうところがあるわけです。市長もうっかりこれをそのまま条例を提案したものですから、議会で大騒ぎになったんですが、富山市農業共済条例の一部を改正する条例、その条例の…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 後ほどの畑作の場合も品目が六つというふうに規定されていることもありますから、果樹共済の場合で、これも六つ、六品目だと思いますね。先ほど八月、八月、六月、五月、六月というふうなことで、具体的にすでにあれは作業段階に入っておるわけですが、ただ、この法案を衆参両院を通過させる際に、附帯決議を同様つけているわけですが、この中で、カキとかクリとかいう話が出ているわけですね。でありますから、カキとかクリを対象品目に入れることについて、…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 それでは、いま議題になっている畑作共済なり、園芸施設共済に関する法案についてこれから質問を続けていきたいと思います。 まず第一に、提起されている目的でありますが、農林大臣の提案理由の中にもありますように、「農業生産の適地適作を推進していくためには、さらにその他の畑作農業等についても」云々と、いわゆる適地適作ということが一つの大きな柱になっておるわけですけれども、あわせて、これは農林省が先を見越して、先取りをして出されたより…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 それは北海道なんですけれども、それは畑作の場合ですけれども、施設園芸のところはどうするか、何かそれの基礎資料がありますか、提案の。それをお聞きしたい。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 いまの局長の答弁では、その行き着くところは、対象品目というところまで、この実験、試験等の結果から答えが出るような気がしますね。大体そのことを意識して答弁をしておられると思いますが、そうしたことについて、あるいは施設園芸をやっている農家、農民、北海道農民にじかに何かアンケートを出して調べてみたり、そういったような統計の集約したもの等が何かあるならば、ひとつお示しいただくほうが参考になるのじゃないかと思います。——ない。 先ほ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 共済制度の全般的な問題ですけれども、農林省の中で、今後のあるべき共済制度、望ましき共済制度等についての研究機関と申しますかね、そういうふうな農業保険問題研究会というところがあるそうですが、この研究会は、とりあえず十勝、北見の二地区によっていま提案されている畑作農業の実態調査等を行なってきたそうでありますが、これはこれで解散したんじゃなくて、今後とも継続をして、このテーマ、つまり望ましい共済制度ということで追求していく機関と…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 次に、対象の品目ですが、先ほどの局長の北海道を中心とした試験、あるいはアンケートその他で結論が出るような気がしますがね、六品目。ところが、衆議院の審議の最終段階において附帯決議を実はつけているわけです。その附帯決議の第一項において、「畑作物共済の対象作物については、現在予定されている地域及び品目の拡大についても、その実態に応じてすみやかに所要の調査を行ない、対象に加えることを検討すること。」というのがあるわけなんです。この…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 わかりました。 そこで、ちょうど私の手元に、いまこの会場で、やっと配付されたからあわてて読んでいるんですが、北海道畑作物共済推進協議会から出された資料、これによりますと偶然政府提案と対象作物については一致しているということで、一番必要とする北海道がすでにそうでありますから、いま直ちに私は具体的にどの作物をということを、私なりの案は持っているわけではございませんが、いま局長がくしくもそれぞれの問題については検討をしているんだ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 次に実施地域とその大きさの問題ですけれども、先ほどあげました衆議院の附帯決議の第一項の中に、読み上げましたとおり、「現在予定されている地域及び品目」と、こうあるわけですから、これは地域の拡大をやはり想定に置いた決議案だと思うのですね。そうしますと、現在現在は実施地域が大体限られているわけですが、これをこの場をもっと広めた農民層に問題を持っていった場合に、北海道以外のところになぜこれを適用しないのかと、こういう質問が素朴に出…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 そこで、いま局長が後段に触れたサトウキビですけれども、これ大臣のほうからひとつ沖繩農業——鹿児島の南西諸島の問題もありますけれども、沖繩農業というものの大きな今後の展望に立った中で、サトウキビというものが、今度の畑作共済の対象になっているわけですから、沖繩の農業構造の中におけるサトウキビの位置づけですね、これをどう考えておいでになるか。つまり甘味資源としてのサトウキビ、同時にまた、沖繩農民の所得源としてのサトウキビそれから…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 そこで、局長、いま基幹作物ということで、大臣からも、非常に重要な展望を持った発言ですから、サトウキビが共済対象になるには、かなり危険性がある。危険というのは何だということになりますね、沖繩サトウキビの危険性。一体沖繩におけるサトウキビ栽培において、共済対象になるものの危険、それは一体何と何とが想定されているのか。これは年間のそうした作物の経過を見ればわかると思いますが、要約してどういうことなんですか、何が危険なんですか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 その次、園芸施設の問題ですが、これはどういうものでしょうか。私も全国見て歩いたわけでもないですけれども、この法案が通れば、さっそくと、これに取りかかる都道府県というのは、全国的に大なり小なりあるだろうと思うのですが、しかしながらある程度集中してないと、これまた具体的に作業を進める場合に困難でありますが、その辺の見通し、指導していく場合に、めどがあると思うのですね。それはどういうめどで、その想定に立った場合には、四十六とも全…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 中につくる作物については、あまりこの際議論をする必要はないわけですが、全国的な動向から見て、それはそっちのほうにいくかもしれませんが、どうでしょう。一体さまざまなものがあると思いますが、大体多いもの順番からいえば五つぐらいあげると、何が多いでしょうか。私の好きなメロンくらいが一番だろうと思いますが、どうですか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 恥かしい話だけれども、富山に幾らほどあるか、ぼくは知らないのですが、いまおっしゃった百ヘクタールというのは、富山は入るですか、どうですか。そこまで調べてこなかったのですが、入らないですか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 それでは事業の仕組みの問題でありますが、加入方式のことなんですけれども、加入資格の農家は大体畑作物の場合、サトウキビの場合、園芸施設の場合、それぞれ、これは将来政令段階の問題かもしれませんが、ある程度の目標があるのじゃないか、制限があるのじゃないかと思いますが、それはどういう制限があるか。つまり畑作の場合、サトウキビの場合、園芸施設の場合、しかもその数字の根拠といいますか、基本になる考え方を明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 サトウキビの場合、沖繩では平均して一戸の農家幾らほどですか。いまの対象だと、二十アールですけれども、大体現状はどうですか。幾らほどやっていますか、農家は。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 あわせて、園芸施設の場合でも、まあ、百ヘクタールほどになりましょうけれども、大体二戸あたりどれくらいの平均になるでしょうか。これも数字をひとつ示していただきたいと思います。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 次に共済事故の問題ですけれども、ここには、北海道からもらったのでは、「共済事故は気象災害、病虫害、鳥獣害、火災とする。」と、こうあります。北海道のほうは2の1のところで、「火災がない。」と書いてあるのはどういう意味かちょっとわからないのです。高橋さん、これの相談にあずかりましたか。——火災かないという意味はちょっとわからない。これに火災が——農林省のほうは火災が入っているのでしょう、対象になっているわけですね。そうすると、…