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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 七・二三の発表との関連はどうなりますか。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 そうですか。それではついでですから、発表の形式の問題ですね、ぼくは国会議員なんですけれども、こういうのを一枚もらっているわけですよ。ここの議員の皆さんもみなもらっていると思いますが、これを見て、平均が〇・幾ら幾らであるからああだいじょうぶだ、ほっとしたと、これ言えますか。いまおっしゃったような総水銀だから別に問題はないと思いますが、私の県は二水域とも総水銀量では〇・四三、〇・四九の魚が出てきているわけですね。そういうことは…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 そこで、今後のことなんだが、それはいまのところは七月二十三日、八月十三日、第一次、第二次と、こうなりますから、第三次と、もっと突き進めていけば、大体もう何回繰り返せば、自信を持って、魚を食べる人、魚をとる人、そういう人に対して、各水域おのおの差がありましょうけれども、熊本はだいじょうぶ、長崎はだいじょうぶ、あるいは富山はだいじょうぶ、福岡はだいじょうぶという、そういうような発表ができる時点は、目途としていつを置いていますか…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 そのめどは立たないわけですか。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 それでは九水域ということで、当面の大きな問題ですから行政努力もそこに焦点を合わせておられるけれども、九水域以外のところで問題地域、問題水域というものがいまのところは皆無と見ていいのか、また、クエスチョンマークのつくようなところがあって、そこに対してはこれこれの監視体制をしいているといったような事例等があるのですか、ないのですか。その辺のところはいかがですか。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 それでは、このあとは通産であろうと思いますが、先般、水銀問題の最高責任者は三木環境庁長官ですが、それで閣議了解を得て発表された内容等によりますと、発生源は水銀を使用する化学工場、そういうことで来年の九月まではクローズドしてしまう、閉じ込める。その体制を整える。あとは極力五十年の九月まで隔膜法を採用させる、こういうことでありますが、ただ、世論が非常にきびしいものですから、行政の指導より前に進んでいる向きがあるのではないか。た…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 通産のほうね、いま長官が最高責任者としての非常な努力をされた経過をお伺いして、非常に心強く思っているわけですが、私、なまのデータとして、どこどこの企業は企業努力でいまここまで進んでいる、そういうようなものがもしここで御披露いただければ、それは他社に対しても、私どもまた出る幕ではないですけれども、事と次第によっては、企業とぼくら、ときおり訪問していろいろ事情を聞く場合もありますから、激励する資料にもなると思うのですけれども、…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 それでは第三点に移りますが、公害等調整委員会の年次報告、昨年の七月一日から発足して今年の三月三十一日まで、一応われわれは手元に年次報告書を実はいただいております。この年次報告について概括的に、まる一年間になっておりませんけれども、その間の扱いについて報告をいただきたいと思います。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 私も報告書を見た結果、第一印象は、あまりにも少ないなあということですね。これほど各地に問題がふき上がっておって、極端に言ったら日本が沈没すると言う人さえおるわけですが、別の表現をとれば日本は公害列島だといわれておるのにもかかわらず、せっかくのこの機関が、いま処理されたのは何件という件数など、耳を疑いたくなるくらいな少数ですね。こうしたこと等を非常に私は、心配というよりも、これでいいのかどうかということを実は感じておるわけで…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 では、ただいま伺った範囲内では、日本列島はどういう形で公害に侵されているかということを調べる機能なりは、それはいまのところはないんだ、またそれが任務じゃないと、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 いまの局長の報告によりますと、最近の問題、あるいは騒音とか振動とか悪臭とか、公害対策として非常にむずかしい問題が当局に持ち込まれているというような事実が明らかになり、その調整委員会等を通じて見た、日本列島の公害の全体像は把握できなくても、ある程度特徴的なものがつかまれるような気もします。ただ法律的に与えられた任務というものは限られておりますから、そう広範な調査機能を発動したり、また局を離れて現地指導するということは不可能で…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 実は先ほどから持って回った言い方をしているわけですが、そうならざるを得ないわけですけれども、かりに年次報告の六五ページのところに図の7が出ているわけですね。「公害苦情件数の都道府県別分布図」、これで見ますと、白のところは非常に少ないということなんですね、五百未満と書いてある。非常に少ない県の中に私の県が入っておるわけですよ。私の県はカドミでもたいへん有名な県でございまして、最近また水銀で有名になりまして、これもマスコミにい…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 そこまでおわかりならば、それなら美浜の二号機は、修復して稼働するのはいつごろになりますか。その辺のところの報告はありましたか。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 現地を見てきた者としては非常に残念なんですよ。一号機の故障のところも、故障の原因等の説明もあり、ぼくらも洋服をみな脱いだりいろいろ鉄かぶとをかぶったり、あらゆる向こうの指示される姿で中へずっと入り込んで現地を見てきたわけですけれども、そのときの説明によりますと、一号機はこういうことでこういうことになりましたけれども、その他は絶対に心配ございませんと、こういう説明を聞いて、ぼくはしろうとですから黙って引き返してきたわけですよ…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○理事(杉原一雄君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十一分散会 —————・—————

日本社会党1973/07/13

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○杉原一雄君 私は、ただいま可決されました自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、以上五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は各種開発行為による自然環境の破壊が進行している現状にかんがみ、自然環境保全行政をより強化するために、次の諸点について努力すべきである。 一、環境庁長官は法令…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 昔から備えあれば憂いなしといわれておるわけですが、共済制度そのものはある意味における農業経営、農作物の安定的供給のすばらしい経験を持った備えであると一応理解してよいと思っております。 そこで、そうした状況の中で、まず第一点にお伺いしたいのは、最近国の内外で非常に心配されておる異常気象の状況、それに対応する農作物の今後の見通し等々について実はお伺いしたいと思うわけです。ここに簡単なきわめて狭い地域のレポートを実は持っているわ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 気象庁は、五月の二十二日ですか、産業科学学会の会合があって、そこへ御出席になったのですか、どうですか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 それでは、農林省に対する質問の前に、その学会における、農林省も入っておったわけですが、討論をして世界的に、これは日本にもまかり間違えば大凶作に見舞われるおそれありというような一つの大きな集約をされているわけですが、気象庁側では、その集約のやはり科学的な予測判断というものがあるはずですから、まず気象庁サイドの科学的な予測判断を的確にひとつお示しいただきたいと思います。

日本社会党1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○杉原一雄君 残念ながら、ぼくの手元にあるこのレポートは、あなたがいまおっしゃったような、当たらずさわらずの予報じゃなくって、これは当たるか——まあ、おそらく学会の統一見解だと思いますが、相当はっきり専門的な予測判断を加えておりますが、もう少し丁寧に答えることはできませんか。あとのことですからわからないというのは、あなたも神様でないですからね。しかし商売でしょう、そういう立場からわかるはずですね。あまり冷たいですよいまの言い方は、低温で…