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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 農林大臣は先ほどネコの目農政と言われてだいぶごきげんが悪いようですが、ぼくは言わなかったんですが。そういうことを言っているわけですけれども、いまの大干ばつの問題でも情報はこういうことを伝えているわけだ。雨待ち行政の政治責任を追及する声も今後一段と高まろう、と書いてある。これに農林大臣、腹立ちますか。やはりそのとおりだと思いますね、雨待ち行政というのは。まあ官房長が、それに対して三十何億円やら補助をして、これは井戸をつくった…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 まさかこの考え方の中に、国際分業論というものが新しく芽をいま一度吹き出して、背景にそういう思想が潜在しているということではないのですか。その辺のところをはっきりしてください。

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 全く偶然でありますが、きのう私いなかに帰っておりましたところが、いなかの新聞が、ある小学校が北陸線あるいは高山線——ちょうどそこが北陸、高山両線が合流する地点に七十メートル離れて小学校があるわけですが、その小学校が、いまたいへん問題提起として、まあ列車の轟音でたまらないということ、そうしたことが新聞発表されておるわけです。この場合、問題はやはり騒音なんです。でありますから、このことは後ほど順を追うて、それぞれの担当の皆さん…

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 いま環境庁の勧告とあるわけですが、次官どういう勧告をしたんですか。

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 それは昨年の十二月ということだから、それなりに了解いたしますが、八日の日に、三木長官が金沢における日本海環境会議に臨まれて、県庁における記者団会見ということで、手幹線の八十ホン以下というのは、それはだめだと、少なくとも六十以下にすべきであるということを明言しておられるわけですが、次官は承知だと思います。その点、確認していいですか。

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 そうしたら次官、あなたはどう考えますかね。騒音というものが人体にどのような影響を与えて、それがどれくらいが適当であるか、適当ということは当たりませんが、耐えられる騒音であるかということについての、環境庁を代表しての見解を明らかにしてほしい。

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 相談しなければわからないというのは、どうも私わからないです。 で、運輸省なり国鉄当局に聞きますが、騒音というのま、人体にどのような影響を与えるか、そうした認識の問題、まず認知の問題の統一をはからなければ、八十、六十という議論になり過ぎる。でありますから、一体騒音というのは、運輸省なり国鉄当局がどう理解しているんだ、人体にどのような影響を与えるんだということについて、やはり認識の統一をしていただきたいと思うんですが、医学的で…

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 騒音規制法ができたのは昭和四十三年。そこで昭和四十六年の五月二十五日に、「騒音に係る環境基準について」という閣議決定を見ているわけです。で、大臣がいまどれほど、人体にどう被害を及ぼすか、そうした問題は専門でないとわからぬと言っていますが、ここにはそうわからぬわけじゃない、わかっているんですね。基準はきまっているわけだ。で、これによりますと、たとえばAA地区——AA地区というのは、「療養施設が集合して設置される地域などとくに…

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 総裁、きょうは十二日なんだけれども、東北・上越新幹線の沿線の知事が集まるというのは、このあとですね。そこで議論されることは大体わかると思うんです。あなたは想定しておられると思うんですね。そこで、手ぶらで行かれるわけにいかぬと思いますよ。それはどういうことかというと、象徴的に言えば、大宮の駅が起点になるかならないかという議論がマスコミ等で出てきているわけですけれども、それはあくまでも象徴的な表現であるけれども、それでなくして…

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 努力なり熱意は総裁わかるけれども、これにはきわめて具体的な、たとえば幅を二十メートルとるとか、それからいま鉄橋の話が出たわけですが、そういう形で囲いをするとか、いろいろなことで具体的なんだけれども、これは新聞が勉強して書いたのだということになると、これはぼくは困るので、少なくともきょうの連合審査を価値あらしめるために、こんなことをやるのだ、こういうことも想定しておるのだ、実験やっているのだということぐらいは、国民の前にはっ…

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 先般、経済企画庁は経済白書を発表したわけですが、この経済白書の中で、公害防除の推進という項目を一つ大きく起こして、いわゆる公害四大裁判の評価の問題を含めて、いろいろ記述をし、企業の努力の実態等も書いてあるわけですが、途中しぼってこういうことを言っておるわけです。「しかしながら、コスト増を理由として、公害防除が遅れることがあってはならない。また経営合理化や技術革新によって充分吸収することも可能と考えられ、公害防除によるコスト…

日本社会党1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 かなり回りくどい言い方をしたから、総裁はそういう言い方をするわけですが、ぼくは最初にいろいろ考えたときに、この種の質問をすると、やぶをつついたらヘビが出たということになって、国鉄の運賃値上げの合法化をするような結果になりゃしないかと思って、だいぶ用心したんですけれども、しかしながら、経済企画庁が民間企業等に対して要求しているわけです、これは鋭くきびしく。それは同時に、同じ役所関係ないしそれに近い状況にある国鉄は、当然このと…

日本社会党1973/09/12

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○杉原一雄君 藤野参考人から、非特異性の疾患等について特に線引きがむずかしいのだと、こういう指摘があったので、それを掘り下げて御質問することはたいへん先生の研究の領域を離れる問題だと思いますが、そうした先生の領域の中で、先ほど、できる限り広い範囲という表現が助川参考人かどなたかから出たかと思うのですけれども、そういうことが可能なのかどうか、その辺のところをひとつ明らかにしていただきたいと思います。方法的な問題として、役所というのは特にそ…

日本社会党1973/08/31

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○理事(杉原一雄君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時二十四分散会

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 御報告申し上げます。 森中委員長、原委員、小平委員、高山委員、沓脱委員と私は、七月十三日から十五日にかけて、熊本県を訪れ、八代海、有明海地域における水銀汚染の実情を調査してまいりました。 社会福祉法人明水園、水俣市、有明町、三角町、熊本県庁に立ち寄り、水俣病患者、漁業関係者等の痛切な声を聞き、地方行政当局の対策、要望を聞いてまいりました。なお、その間において、水俣病患者の自宅を見舞うとともに、海上保安庁測量船「明洋」に乗船…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 きのうの段階では三点にわたる質問を通告いたしておきましたが、けさの新聞報道で一点を追加いたしまして都合四点、第一点は、八月二十二日の東京都発表の大気汚染状況調査についての質問であります。引き続く第二点は水銀汚染についてでありますが、自後二回にわたる発表等をめぐっての質問であります。第三点は、八月二十一日、公害等調整委員会の年次報告を提出された件につきましての質問でございます。第四点は、けさの各紙が伝えるように、安全であると…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 私の質問、数字等は、結局のところ、むずかしいと言われている光化学スモッグの犯人はだれかということを突きとめることが、とりあえず行政上の手だてとしては非常に大事なことではないかということでこの問題を提起しておるわけですが、いま主として東京都の発表と環境庁の昨年の発表との相違点、その点について局長から非常に懇切丁寧な答弁が実はあったわけですが、かりに東京都という地域に限ろうと、大阪という地域に限ろうと、それぞれのところに起こる…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 実はそういうことだけでなしに、局長の表現をとれば、学問的には車だの飛行機だの、あるいはそうでない固定発生源というふうに断定的なところまでなかなかいきかねるということですが、二十二日の東京都の発表に関する限り、かりにこれを東京都という範囲に限ったといたしましょう、限ったとしましても、その範囲を限った中で、日本一光化学スモッグの発生している東京都ですから、この光化学スモッグ、特にかわいらしい子供たちが最大の被害者でありますので…

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 次は大きい第二点で、先ほど御案内した水銀汚染のことですけれども、すでに七月二十三日、それから八月十三日の九水域に対するところの調査の結果が発表されたわけです。これについて重ねて当委員会において、その調査の結果についての考察、判断を一応まず報告を受けかいと思います。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○杉原一雄君 いまおっしゃったのは、主として八月十三日のですか。