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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/09/14

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○杉原一雄君 そうしたこととも関連して考えられることは、水俣の場合、網のようなものを張って魚を外に出さないようにする方法が最近検討されつつあるというふうに理解しておりますが、その辺のところはどうでしょうかね。いわゆる水質、底質の問題とからめて、それが万全の策なのかどうか。私はブリの問題を考える場合にちょっと疑問になってきたわけですが、全く専門的でぼくはわかりません。局長なり松下部長等で、そうしたことについて何かとりあえずの見解があればお…

日本社会党1973/09/14

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○杉原一雄君 それでは、その問題はそれぐらいにいたしまして、次の問題ですけれども、九月十二日に運輸委員会との連合審査会がございまして、長官が御都合が悪くて出席できなかったわけですけれども、そのときに運輸大臣なり国鉄総裁とのやりとりの中ではっきりしてきたことが幾つかあるわけです。特に環境庁の勧告により、鉄道公害、騒音は八〇ホンをもって目標とする、こういう発言が実はあったので、きわめて重大な発言だ。私は過去のことを知らなかったからですが、そ…

日本社会党1973/09/14

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○杉原一雄君 そうしますと、八〇ホンは高過ぎるということですね。だから、このことについて環境庁長官から、国鉄なり運輸大臣等に、その後何らかの指導とか勧告をなさったのかどうか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○杉原一雄君 当日のやりとりの中で、私が特に毎日新聞の九月十二日の記事を中心にしながら、新しい新幹線五つについて国鉄は公害防止の対策をとっているということが大きく書いてありましたので、それを取り上げて、これはほんとうなのかと言ったら、それは新聞社が勉強して書いたので、そこまでまだ結論が出ていないのだと、こういう話でございますが、しかし、これらあたりを見ますと、あるいはこの新幹線の片側二十メートルの幅のある緑地帯といいますか、そういうもの…

日本社会党1973/09/14

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○杉原一雄君 経過はわかりました。しかしながら、これからの行政努力を必要とします。特にお願いしたい。 それで、中公審の答申待ちということなんだけれども、作業には目標設定がされていると思いますが、ずっとお待ちになっているのですか。それとも何かテンポを早めて、結論を早く出すというようなタイムリミット等を置いてやっているのですか。その辺はどうなっていますか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○杉原一雄君 この間の連合審査のときもちらっとにおわしたわけですが、深く紹介をしなかったわけです。新幹線との関係で、普通の列車の問題でございましたから。十二日の質問にあたって、十一日ぼくはいなかにおりましたので、はからずもいなかの新聞が、私の隣の町の小学校が鉄道から七十メーターしか離れていないということで、北陸本線では臨時を合わせて往復四百本、高山線が五十六本になるということで、校舎の窓の外では八五ホン、窓の中では六〇ホン。文部省の学校…

日本社会党1973/09/14

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○理事(杉原一雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/09/14

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○理事(杉原一雄君) 速記を起こして。

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 私、冒頭に非常にたちの悪い言い方をしますが、質問の通告をしていない問題を一つ、官房長から簡単に答えてほしいのですが、むずかしいことじゃございません。 農業白書はすでにいただき、また、これに基づいて七月四日ぼくは本会議で質問をしたわけですが、四十八年度の年次経済報告、経済企画庁。——まあ経済白書ですがね。これごく最近ぼくらのボックスにようやく入りましたので、ずっとこう点検をいたしましたが、農業白書と経済報告とのこのかかわり合…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 佐々木参事官がある雑誌の中で、認知、そしてまた決定、効果、こういう表現をしながら、認知・決定・効果の面でもそれぞれ、ラグといいますかね、いろいろなズレがあって非常に困難をきわめたようなことなど述懐をしておるわけですがね。その認知の段階でやはり農林省が一枚入る、あるいは通産省が一枚入る、そうした形でこれがなされなければならないようにぼくは思うのですよ。それがわずかに資料提供を要求したり、などなどのごときは、私、これは年次経済…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 それでは次に、本論に入りますが、七月四日農業白書について本会議で実は質問して、先ほど日数を計算すると、もう相当の月日がたちますが、私は質問し、かつ意見を申し述べただけでそれを事よかれとは思いませんが、その後約八十日にのぼる農林省行政の中で、白書についての質問のあとをぼくは追っかけているわけなんです。そういう観点で若干の経過処置等をお聞きしたいと思います。 まず、その当時の白書の質問にあたって、同僚の議員の皆さんから、君は、…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 いまのは財務長官のそれは大臣、幾日ですか、日にちは。長官とじかにお会いなさったわけでしょう。幾日ですかね。

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 手元にある新聞の論説でありますけれども、これは日農だろうと思いますけれども、日本農業新聞。九月の八日ですか、これは商務省——アメリカ商務省が、日本に対して、いま大臣がおっしゃったようなことなどについての努力といいますかね、言いかえるなら、逆に言ったら、いままで押えていたのをはずすと、こういうような発表をしたことは、農林省当局も十分御承知のとおりだと思います。ただ、この新聞のみならず、多くの新聞がその問題で、輸出規制解除に対…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 先ほど大臣がおっしゃった農政審議会の国際農産物需給専門部会ですか、そこで七・八、九・六と二回にわたって、すでに検討を重ねておる。来年は三月三十一日、こういうことで努力しておられるわけです。で、どうでしょうか、こういうことはむずかしいんじゃないかとは思いますが、そのときに、農林省は専門部会に手ぶらで臨んでいるはずはないと思います。たたき台を持っておられると思います。それで、そうしたものをわれわれにそのつど御披露いただくという…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 了解するわけにいかぬけれども、いやだというものをどうにもならないからね。強かんするわけにもいかないしね。 そこで、次の問題に発展していきますが、私の先ほどの論法の結論を出したいわけです。自給体制を整えようということですが、それに対する調査段階でいろいろ行なわれているわけですが、大まかなところは、今日までの、大臣の大豆の国内自給に対する考え方、これは、新聞等でぼくは承知しておりますが、現在どういう考え方をお持ちであって、その…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 官房長ね、私、富山県へ帰ってから、麦をひとつやりなさい、政府はこう言っているぞ、と言ったときに、第一に質問が出てくると思うのは、そんな先生、あんた米一反に十何俵とれるし、収穫はこうなるんだが、麦のほうはどうですかと言う。それ何とかしてくれますか、と言われたときに——何とかというのは価格の問題だと思うんですね。その辺のところを言わなけりゃね、手のうちはわからないんです、あんた方言われるのはね。大体面積と、それからあるいは四十…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 この本会議における質問の中で、減反休耕の問題で総理に質問を向けたところが、これは転作等については鋭意財政的なめんどうを見るけれども、米をつくるということになると、そんなことをめんどう見る必要はないと、こういうそっけない答弁であったのですが、まあ、ことあげするわけではないですが、いまもなおその姿勢は変わらないか、それは農林大臣どうですか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 十一日と十二日に、熊本で、ミカンの農民の大会があって二千人ほど集まったんです。そこで、この大会で最終的に決議をしたことは、これは簡単ですが、われわれは国内ミカンの増産と外国産果樹の輸入攻勢により、これまでにない危機に直面している。われわれは自由化と輸入ワクの拡大をあくまでも阻止すると、これが最終的な決議のようにも受け取れますが、こうした決議ともう一つ関連をしてくる国内ミカンの増産ということばなんですね、つくっている人自身が…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 三百二十八万トンということは確信を持っておっしゃるわけですが、そこで去年の年末とかことしの春先のようなことは起こりませんか。もしそれを想定した場合にそれに対する対策はどうなっているか。つまり加工施設の問題とか、いろいろありますね。工藤君に聞けばこの箱自体がずいぶん値上がりしているそうですね。それから輸送の問題でも、国鉄の運賃を運輸委員会で値上げしようと言ってるわけですよ。いろんな問題さまざまな問題が起こってきておりますが、…

日本社会党1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○杉原一雄君 局長、私は、この間ひまをみて、富山県の果樹試験場あるいは蔬菜園芸試験場、米を中心とした農事試験場を回ってきたのですが、特に果樹の問題ですから、果樹試験場の状況ですが、ナシで、昔は「長十郎」いまは「幸水」もう一つは「豊水」というのをいまつくっているわね。新品種をつくっている。リンゴでも、これくらいのリンゴをつくっている。「世界一」という名前をつけている。そういう、第一線では非常に苦労して、おいしい、消費者に喜ばれるようなもの…