杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○杉原一雄君 加入方式の場合、任意にされた意味ですね。一応先ほどのデータによりますと、強制もまた可なりというアンケートも出てきておるわけですが、あえて任意だということについての理由といいますかね、これは常識的に考えればわかりますけれども、それが一つ。 それからもう一つは、北海道の場合、サトウキビはありませんから五品目になると思いますが、一括加入方式になっておるわけですが、そういう方式をあえて採用された理由、この二つをひとつお答えをいただ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○杉原一雄君 共済金額の考え方でありますが、畑作物及びサトウキビと、対象作物ごと及び農家ごとに「単位当たり価格に基準収穫量を乗じて得た金額」の六割、六割限度と、こういうことなんですが、これを理論的にはちょっと言いかねますけれども、政策判断された考え方、六割ということの意味、それをお聞きしたいと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○杉原一雄君 では、園芸施設の場合ですが、「施設の棟ごとに共済期間開始時の特定園芸施設の共済価額の一・二五倍に相当する金額」。一・二五倍ということはずっしりと胸にこたえるわけですけれども、それに対する八割と、こうあるわけですね。その辺のところを、ちょっと先ほどの説明と対象は違いますけれども、その辺の関連を、中身をひとつもう一度明らかにしてほしいと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○杉原一雄君 内容物以外の帰設についても。
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○杉原一雄君 北海道の要望では、先ほどの畑作物については政府案は六割と、これに対して「現行水稲農家単位方式並みの水準(七二%)とすること。」と、こういう要望があるわけですね。でありますから、この要望に沿うような年次的な努力あるいは直ちに修正する努力、いずれもあるかと思いますが、そうしたことについてはどう判断されますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○杉原一雄君 これで最後にしますが、今度はできれば大臣のほうからお答えいただきたいのですけれども、農業保険問題研究会で四十六年度の研究の総括をやっているわけですが、この中で非常に重要な問題提起をしているわけです。つまり、「現行制度の品目限定的で、しかも物的損失を主とする収穫保険では、政策のねらいとしている農業経営の安定という経済的効果には直接にはつながっていない。商品生産経営においては、物的損失のみでなく生産物の価格変動をも保険保護の対…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○杉原一雄君 大塩参考人また吉田参考人、あわせて河合参考人、特に大塩参考人の場合は、大阪という過密都市としての都市構造と入りまじった産業とのからみ合いで、やむを得ず人命を守るということで大阪府独自の防止条例をおつくりになったと、いまもその考え方あるいは作業のプロセスをお聞きしたわけですが、その中でも、特に三者共通した問題は総量規制の問題になると思うのです。 これは政府側にも後ほどお聞きいたしたいと思いますが、ただここで、大阪の場合はより…
第71回 参議院 本会議 第25号
○杉原一雄君 私は、日本社会党を代表して、農業白書等に関連し、農政の基本問題について質問いたします。 いまや、内外はきわめて緊迫した食糧の危機、農業の危機に直面しています。 まず第一に、農業基本法の改廃を要求する。なお、自民党政府が進めてきた農政に鋭い分析を行ない、農政の大転換を行なうべきだと思うが、総理の見解はどうか。 その一つは、日米貿易経済合同委員会が十六、十七の両日外務省で開かれるそうだが、先月二十八日、米国政府は大豆、綿実の輸…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 いま、提案理由並びに補足説明の中にありました「自然公園法上の規制措置を講ずることができるよう新たに届け出を要する行為として」と、その行為の、三項あるわけですが、第一項の「土地の形状を変更すること。」これに関連するような具体的な事実について、こちらに入手したニュース等を中心にしながらそれぞれ関係省庁の見解を求め、この法の適用についての今後の判断資料にしたいと思いますので、まず第一点、質問をしたいと思うのですが、それはニュース…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 いまの答弁でわかることは、目隠しするために、この写真に載っているような、両側に木を残してあちらの荒涼たる姿をそこを通る人に見せないというようなことは、営林署としてすでに方針としてそれをやってきたんだと、そういうとらえ方をしていいわけですね、御説明のとおり。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 そうすると、六十八キロメートルでしょう、全体が。その路線が早く確定してしまっているわけで、作業は三〇%内外でしょうけれども、路線は確定している。これはまず一応肯定していきたいと思うのですが、そうする中で、奥志賀、いわゆる志賀高原国立公園というところに対する、何か中へ入り込んでいくか、外側を回っていくか、その辺のところの事情は現地はどうなっているのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 自然環境の首尾木さん、その点御承知なんでしょうね。そうすると、第一種、第二種、第三種ということだけれども、七キロ程度だというが、これは六十八キロの七キロですからパーセントはすぐおわかりだと思うのですが、その辺の事実関係は、環境庁として事前に十分相談を受けて、よしわかったとオーケーを出しておられると私は判断するのだが、それはどうですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 そうすると、新しい立法とも直接そり合いがない、既成の事実だけれども、しかしこの立法とも関係がない、だいじょうぶだ、こういういわゆる判断をしておられるわけですね、環境庁としては。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 そうすると、法的な問題とかそういったような意味では大体あまり問題はないので、今後の施工上の問題、それによって波及する自然波壊の問題に対して十二分の監督指導をするということだと思いますけれども、志賀の自然史研究会のメンバーが告発しているこの願いといいますか意図、そうしたものに対してこたえる林野庁なり環境庁の、あと七〇%の作業があるわけですが、今後の作業を進める過程において特段と配慮されるような行政上の配慮ですね、そういう点は…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 次は、問題を変えますけれども、同じ自然を愛するグループで環境保全グループという銘を打って、私の県の誇るべき大自然である立山連峰の自然を守る会が、六月の下旬にわたって宣伝ビラ等を街頭に出てまきながら、立山連峰の自然を守ろうという運動を展開しているわけです。しかも、そのグループの会長は、私の尊敬しております元富山大学の植物学の教授でありますが、いま定年退職されて、そうした市民運動の先頭に立ってがんばっておるわけですけれども、こ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 いまの保全グループの皆さんには、まだ先ほど申したように要求があるわけですね。しかし局長の答弁では、それはなかなかいまの法の網では規制は困難、県独自では車、マイカーの規制は、マイカーはいまおっしゃったとおりなんです、千寿ヶ原まで上がってはならぬことになっておるわけですが、環境保全グループの皆さんから、マイカーは今後とも禁止してほしい、それから観光バスの台数を制限してもらいたい。こういう要求が出ておるわけです。 いま、今後検討…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 次は伊達火力の問題ですが、ここでは通産当局とやり合うようなことはやりたくないと思います。問題は、伊達火力は御承知のように、四十五年の三月に北海道電力に火力発電所の誘致を伊達町が申し入れしたと、それは昨年は採択どおりであったのか、その辺はわかりませんが、一応記録的にはそうなってくると思いますが、最近大きく問題となってこの火が燃え上がったのは、六月時点における、北電、機動隊の出動を要請、反対派のすわり込みを実力で排除、強行着工…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 長官、いまお聞きになっていなかったかもしれないけれども、伊達火力がいよいよ強引に機動隊を動員して、現に着工したわけです。そこでいま局長から事前の調査等についての報告を受けたわけですが、風がほぼ南風で三%ないし四%だ、だから結果的には、局長の判断は大体心配がないという考え方のように受けとめますが、しかしそれはちょっと、後ほど辻君からもいろいろなそうした専門的質問があると思いますが、やはりどういう硫黄分を含んだ石油をたくかとい…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○杉原一雄君 きょうは七月四日で、南北朝鮮統一の声明を出した日であります。私も去年の七月十四日に向こうへ渡ったのですが、非常に驚いたのは、朝鮮戦争のさなかに金日成首相が、数十ヘクタールのところに苗木を植えて、戦争は必ず勝つ、勝ったあとは木を植えるということで苗木を育成したという、すばらしい将来の展望を持った政治家の姿を見てまいりましたし、現にまたピョンヤンその他は森の町でございます。アメリカの砲火のもとに焼き尽くされたところが、現在は大…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○杉原一雄君 私は、主として水産業協同組合法の一部を改正する法律案について質問を行ないたいと思います。 いま大臣が提案理由の説明をなさったとおり、この法案改正の骨子は、いわゆる各組合が、外国為替取引をすることができるようになること。あるいは第二点として、手形の割り引き、あるいは業務の代行など、主として信用機能の強化ということに尽きると思います。前々からこの法案の提案を承知いたしておりましたので、私、地元の県の農業協同組合連合会をたずねま…