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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 ここには〇一と書いてあるのだけれども、わずかなことですからそれ以上詰めてお尋ねしようとは思いませんけれども、いまそちらのほうから示された数字と非常に違いがあるものですから。私は多いほうがいいのじゃなくて少ないほうほうがいいわけですけれども、しかし、企業のほうから発表している数字ですから、それでなくてもぼくたちは疑惑を持って見ておるわけですから、役所のほうがそれより低い数字を出されることは、私どもますますもって疑惑を持つわけ…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 そちらのほうでも掌握していると思いますけれども、いまのを割ってみればパーセントが出てくるわけですが、パーセントはそこにありますか。もしあったら。パーセントでいまお示しいただきたい。 同時に、先ほど五十二年度というのが一つの大きな電力業界の目標年度なんですけれども、その五十二年度ということにしますと、その時点では、あなたがたが要求する一・〇じゃなくてもっともっと低い数値を要求しているわけですから、九電力もそのことを心がけなが…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 それは一つの大きな努力目標であるわけですから、やはり公害をゼロまではいかなくても、一つの企業の指標としては私は努力を多としたいと思うのですが、問題は、燃料をそのような重油なりあるいは原油にウエートをかけていくとか、あるいはナフサにウエートをかけるとか、その他の問題等があるわけですが、なかんずく石油の問題等につきましては、これはニクソンがエネルギー教書を出したのが、たしか二月十四日だと思うのですが、その時点を待つまでもなく、…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 あえてこのことを申し上げるのは、「石油文化社」というのは背景がどこの団体か知りませんが、結局、化学工業なりいろいろなところで石油を必要とする分野があるわけですから、ナフサの使用だ生だきだと、こういうことに対してかなり危惧の念を持って見ているわけですしね。だから私はここで、あくまでも低硫黄、そしてまた大気汚染をなくしていきたいという願望を含めて、火力発電等の問題について、いま五十二年をめざしていく燃料の大きな移り変わりの保証…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 どうも答えが抽象的ですからわかりにくいのですが、それだけのことを聞いて、私はだれにも説明はできません。残念でございますが、前進させていきます。 もう一つ、先ほどすらすらと脱硫装置の話が出たわけですが、現在火力発電は何万キロワットのところまで完全脱硫できる装置ができたのですか。それ以上は目下努力中ということになると思いますが、それは火力発電の規模に当てはめて言っていただきたいと思います。私が見たのは八十一万キロワットの火力発…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 それから電気集じん機等による防じん、ごみを出さないということですが、それは一〇〇%可能なのかどうか。それから最近の火力の動向としては、煙突を高く据えつけるということに精一ぱいやっておいでになるようですが、これは住民を説得するに一番いいのでありますが、しかし、集じん装置の能力と、煙突が、これは最高二百メートルぐらいじゃないかと思いますが、ぼくが見たのは百六十ですか、この辺のところですね、煙突が高くなれば問題が解決するというも…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 先ほどの答弁の中でいろいろなことをさっとおっしゃったものだから、ぼくは聞き漏らしたのですけれども、もう一度失礼いたしますが、温排水の問題ですね。大体私が見たのでは、出口で温度差が八度、それから美浜、高浜等で原発のところで見たときは七・五度と言っておりました。この温排水を、出るところでゼロにすれば完ぺきなんですけれども、しかし、これは現状ではおそらく困難だと思いますが、通産省では温排水のこの温度差を低くするような指導、技術的…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 最後に、今後大体五十二年度は火力発電も含めて電力は幾らか、たとえば九千四百六十六万キロワットの供給力だ、需要は九千九百三十七だということは先ほどお聞きしましたのですが、ただ、直ちにお答えをいただくことは困難だと思いますから私はここでお願いしておきたいのは、たとえば中部電力あるいは北陸電力、いずれにせよ火力が幾つかあるわけです。AあるいはB、C、さまざまあるわけですから、その火力が現在使っている、重油か原油か知りませんが、そ…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 それはいいです。たいへんおじゃまでしょうけれども、全国的に九電力。

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 そんなにでかいところないよ、あなた。そういうのがあるでしょう、お手元にちゃんと。なければおかしいです。

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 必要だと言っているのです。

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 じゃ通産関係、火力関係はこれでよろしいです。 次は、第二番目の問題として水銀と魚について質問したいと思います。後ほど内田委員その他からも本会議のやりとりを踏まえながら質問が出ると思いますから、私もはしょっていきたいと思います。 一番目には暫定基準、いろいろ出されているわけですけれども、国際基準との対比においてこの暫定基準設定の根拠についてお聞きしたいと思います。

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 私らはしろうとですから、〇・三と言われても一・〇と言われても、ぴんとこないわけですね。でありますから、よりどころが問題になってくるわけです。 もうすでにお読みだと思いますが、六月二十六日の「朝日」の社説では、「水銀暫定基準だけでは救われない」という見出しで書きながら、中身を見ると、この暫定基準は、いわゆる数字の選び方には政治的色彩が濃いという断定を下しております。特に、あれは具体的に数字をあげて論を展開しておりますけれども…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 ぼくらも皆さんのことばにつられて暫定ということばを使いますが、その暫定という意味は、行政的な立場でどういう位置づけをもって暫定ということばを使うのですか。つまり、とりあえずわからぬからこれでいこうじゃないかという意味か、そうじゃなくて、いろいろなことで今後もっときびしくしていく、とりあえずこれでいくというその政治的配慮といいますか、そういう意味の暫定なのか。暫定ということばは、絶対でないということですね。一体どういうことで…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 次に、容疑水域といいますか警戒水域と申しますか、どの役所でか見解が明らかにされたわけですね、水銀汚染の問題ですが。その水域を決定されたわけですが、それはどういうことで疑わしいという判断をされたか、その考え方の基準ですね、何点かあると思います。それをひとつ明確にしていただいて、その次に、その容疑を突き詰めていくこれからの作業、それはどういう作業日程を組んでいるか、日時等を含めて、手続等を含めて、技術等を含めながら、御説明をい…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 時間がありませんのではしょりますが、この間敦賀湾を視察したときに、福井県それから敦賀市の名で、敦賀湾の魚はだいじょうぶだ、こういうポスターが町角にずっと張られておるわけです。言うなれば安全宣言を出しております。また聞くところによりますと、私こちらへ来てからの話でありますが、富山県議会がきのう開かれているわけで、知事が、富山湾はだいじょうぶだという富山県独自のデータに基づいて、県議会を通じて安全宣言をしたかのように承っている…

日本社会党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○杉原一雄君 終わるつもりでしたけれども、いまの答弁ではちょっとわかりにくくなりましたが、けっこうだ、そちらはそちらでということでいいのですか。御報告があったのでしょう。なかったのですか。それに対してやっぱり報告を点検して、あるいは判断するということはあり得ることだし、富山の場合はきのうですからまだ無理ですが、敦賀市あるいは福井県の安全宣言はそちらのほうにわかっているわけです。それに対してやっぱり指導行政の立場から点検をされておらなけれ…

日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○理事(杉原一雄君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、藤田進君及び西村関一君が委員を辞任され、その補欠として森中守義君及び野々山一三君がそれぞれ選任されました。 —————————————

日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○理事(杉原一雄君) 委員長の辞任の件についておはかりいたします。 大矢委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○理事(杉原一雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————