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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 ちょっとつまらぬことを言うけれども、化学物質をAならAですね、この法によってこれは製造してよろしいと、そういう許可をおろす。そうすると、それがかりに人間の体内に入る。そうすると、またBという品物がある。これも許可されて体内に入ってくる。体内に入ってくると、化学物質と化学物質とが、AとBとが相乗作用を起こして、それが人間に被害を与えると、毒物を蓄積して、その生命に大きな危害を加えるということは科学的に、論理的にこれはないこと…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 いまの質問はちょっと比喩的だったと思いますけれども、ただ問題は、この法自体が、厚生大臣、通商産業大臣、で、横っちょに環境庁があって、「必要があると認めるときは、」と、こう書いてあるわけですね。だからこの法案のたてまえからいえば、主たる責任は通産と厚生にあると。環境庁は横にあって、何かサゼスチョンを与える程度の存在のように書かれているわけですが、そういう受けとめ方でいいか。これを図式にあらわせば、厚生と通産と同じ形に並んで、…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 そうすると、それはよろしいという、届け出、新規化学物質ということで条件を整えて決定をするという段階までは、やはり二つの省と一つの庁とがお互いに協力し合っていくということであり、でき上がったものについては、追跡についてもこれは三者とも追っかけていくというように、単純な路線を引けば——そういう理解 のしかたでいいですか。

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 それで、通産がJISマークというのを出しているわけですね。いろいろ品物に対して、ところが農林省はJASを出しているわけですね。いままで、農林省関係では、JASの法律をつくったのは最近ですから、件数が少ないと思いますけれども、現状はどれぐらいの品目、あるいは規格に対してJASマークをつけることを許したか。私は特に聞きたいのは、あとの追跡の問題ですよ。JASがついているからだいじょうぶだと思うのは国民の心理だし、当然のことだ。…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 連絡をとっておかなかったかな。現に千葉ニッコー会社のやつがストップかかったわけですよね。これは人の命に関する問題ですから、あるということだけは全体が確認しておきたいと思いますし、いま申し上げたように、今度の化学物質にしましても、認可、許可したあとの追跡ですね。これは厚生省だ、通産省だ、環境庁だと言わないで、ほんとうに総力をあげて努力をしていただきたいということをあえて申し上げたいために、この具体的な数字を要求したわけです。…

日本社会党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○杉原一雄君 長官の発言で非常に気がかりになるし、また事実六月十四日の各新聞が十一項目の対策ということで公表したわけですが、しかしこれは、いま長官のおっしゃったことと若干食い違ってくる点が出てきたのは、四十九年の九月までにクローズドシステムをとる、五十年の九月までに水銀電極法をやめて今度は隔膜法に切りかえると、こう出ているわけです、新聞では、大臣はいま、それはちょっと通産省のほうが都合が悪いというので困ったことじゃと、こういう話なんです…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 もとより農業金融の問題を、法案を審議しているわけですが、きょうは特に論点をやや変えて、別な角度から法案の中身に入っていきたいと思います。 これは私たちだけではありますまい。おそらく農協はいま非常な危機に立っているという認識に実は立たざるを得ないだろうと思います。しからば、なぜ農協が危機なのか。今度の改正もそうしたものに対応する一つの法改正だと理解していいと思っておりますが、ただ農協は農協として、危機に直面するという実在のも…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 大筋の答弁は理解できるわけですが、そこに至るまでのさまざまないろいろな条件判断があると思います。とりわけ四十八年度産米が一体どうなるのだということなど、いわゆる制度、とりわけ生産者米価決定等にあたる条件として非常に大きなファクターをなしておると思いますので、私たちは農林省から出された昭和四十八年度の農業観測をもらっているわけですが、これによりますと、米の生産見通しは、前年産とほぼ同水準になると見通される。こういう表現に実は…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 こういうことをお聞きする私の意図を、途中ですがいま一ぺん申しておきますが、五月三十日のある新聞の伝えるところによりますと、これは、茨城県と明確に県名も書いてありますが、茨城県の「農協経営概況」の中で出てきている貯金の問題ですが、列島改造で貯金が急に伸びてきたということで——今次法案の改正点もねらいがそこにあるわけですが、望まれる資金の効率運用のことについて頭をひねっておる。こういうことなんですが、こういう形の預金量の増加が…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 先般、全国の農政局長会議をお開きになったと思うのです。そこで、期待される減反、休耕のおおよその数字をつかまれたと思うのですが、そのときの状況では一体、北海道から九州に至るまで、大体いま農林大臣がおっしゃったような形で、どういうふうに作業が進んでいるか。もうほとんどいまでは私の県等は田植えを全部終わって、田の草取りをやっている最中でございますから——全国的にはまだ植えつけの終わっていないところもありましょうけれども、大体見当…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 官房長、自給率は。

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 かりにということがあるんですけれども、おひまだからやられたわけじゃないでしょう。だから、これはやはり政策的にはね返ってこなければ意味をなさないわけですから、結局、米の生産量を押えるとかなんとかして、国民にとっては、食生活を変えていく。これは農林省だけの仕事じゃない、厚生省の関連もあるけれども。いろいろな意味でやはり一つの政策としてそれが走り出さなければ意味をなさないと思うんです。新聞だねをつくる結果になってしまって何にもな…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 それでは、さっき申しました第二の問題です。 きのうの朝ワシントンからきわめてショッキングな放送が行なわれたことは御承知のとおりでありますし、新聞の報道の伝えるところによりますと、農林省の中はまさにてんやわんやであったような表現をしております。あるいはそれほどでなかったかもしれませんが、しかし、かなりやはりそれだけの報道をされるだけの私は値打ちのある——値打ちという表現はどうかもしれませんが、ショッキングな一つの放送であった…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 きのうのそうしたことが、国内に大きな波紋を呼んでいると、こういうことで朝日が取材しているわけですが、その中で豆が——あんこに使う原料豆でしょうけれども。六十キログラムがプラス五百円、五百円の騰貴をしているという報道も行なわれているわけですが、こうしたことで、かなり敏感に国民の経済生活、食生活に大きな影響を持っておりますので、いま農林大臣が、あるいは十一月まで、あるいは十二月までだいじょうぶだと、こう言っておられるわけですが…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 それでは、第二点の米価の問題ですけれども、答えは、七月に行かにゃわからぬと、こういう答えになると思いますが、しかし、ものの考え方というものは、そう変わっていないと思います。全日農の要望では御承知のとおり、生産者米価は、再生産を確保する生産費所得補償方式で算定し、消費者米価とは切り離せと、こう言うのであります。これは、食管法に最も忠実で食管法の精神を十二分に生かした主張だと思いますが、これは農林大臣が、この間、週刊読売の渡辺…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 では、第三点でございますが、これは四点あるわけですけれども、四番目ははずします。第三点は、自主流通米制度、あるいは買い入れ制限。消費者米価の自由化をやめて、全量政府買い入れ制を基本とした食管制度にすること、これは一と二とみなかかわり合いを持つ主張でありますが、最後にこの問題をまとめて見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 大臣のような方が日本人の平均人ないし平均以上の人、こういう形で日本の経済が運営されておれば問題ないわけですが、ときおり私は、列車で全国あっちこっち回って、私は実は大臣と見解を異にするのは、たとえば、日本一うまい福井米とか、日本一うまい越後米とか、至るところに日本一が出てきたわけです。つまり米は主食ですからね。言い方を変えれば、国民の命を支えているわけですから、それが商業ベースで、ものを考えたり、それによってまぜかえされるこ…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 これは農業協同組合法という法律があるわけですけれども、この法律もそれぞれ目的があるわけですね。でありますから、いま対応対応といいますけれども、それがはたして農協の本流であるかどうか。つまり経済情勢、社会の変化に従って農協も化粧をし直すということは流れとしてはあり得るけれども、本来の農協というのはそれでいいかどうかという、この本来的な問題に常に行ったり来たりしなければいけないと思うのです。そういうことも予想されたから、四十五…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 この特に問題は、金融ですから、金融事業上の問題点として単協あるいは信連の貯貸率——私は労金やったことがありますので、預貸率とぼくら呼んでいるんですが、ここらあたりでは貯貸率と言っているようですが、農林省からもらった資料ですね、この資料の四十八年三月、これによりますと、八ページにこの貯貸率が出ているわけですね。単協、信連の場合——農林中金のほうは書いてありません。これによりますと、四十二年起こしで四十七年の九月末というところ…

日本社会党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○杉原一雄君 先ほど引用いたしましたね、附帯決議の中の第五のところで、こういう決議を実はしております。それは「最近の不正事件発生の実情にかんがみ、組合の業務上における責任体制を明らかにし、事業組織および指導体制の整備に努力するとともに、中央会監査機能および行政検査体制の拡充に努め、とくに予算措置について特段の措置を講ずること。」こういうのを実は私たち決定したのであります。ところがどうでしょう。霞ケ関におりますと、こういう不正事件が全国に…