杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 きょうは三点の質問を通告しているわけですが、これはひっくるめれば一点に集約できることなんですけれども、第一点は、八月三十一日現在、省から大蔵省に提出された四十八年度予算の概算要求の問題について。第二点は、これは権威のない話ですけれども、それをたどるよりほかありませんので、八月二十九日だったと思いますが、日本経済新聞で、大臣が、住民税の一千億減税ということで記者団発表されたのか、スクープか、その辺はわかりませんが、新聞に記載…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 ちょっと先ほどの質問の中で奥歯にもののはさまったものの言い方をしたのですけれども、大体大蔵省には款項目が整理されて、数字も整理されて出ているわけですが、そうしたものは前もってわれわれに示すことはできないのですか。官房長どうですか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 それでは、できるだけすみやかに示していただきたいと思います。と申しますのは、いまほど政務次官はじめ三人の方が答弁をされたわけですが、大体私もあなた方の立場におればそういう答弁をすると思います。しかもそれは抽象的ですね。でありますから、ぼくは最初概算要求という表現をしたけれども、そのやはり数字の裏づけといいますかね、あなた方の答弁を聞いてると、ぼくがここに持っている、まあ精一ぱい新聞等を集めた程度の資料から見ても、きわめてあ…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 実は、そうすると、ここに書いてあることとぴったり同じですがね。これは原典を申し上げますと、日本経済新聞の九月一日、先ほど申したとおりです。そこで、地方財政の問題ですけれども、この中で強調されていることは、いま自治省は日本列島改造の柱となる人口、産業の地方分散を推進するためにと、いまの官房長の言った過密都市における事務所、工場の地方分散促進と大都市再開発の財源を確保するため都市整備税を新設すると、これは新設するか、しないかま…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 そうしますと、今度はこれは八月三十一日現在でなくて六日とありますから、自治省は六日、総額二兆四千六百二十四億円にのぼる四十八年度地方債計画案をまとめ大蔵省に要求した。先ほど言ったとおりとすれば、二兆四千六百二十四億円で、ことしから見れば四二%の増である。なぜふえたかということを——特にこの新聞は、皆さんの説明がそうであったのだろうと思いますが、列島改造構想に沿って地方自治体の事業を促進しようとの目的から大幅な増額をしたのだ…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 これ以上、私、手元に資料がございませんので、私が考えるような地方行財政の問題ということで議論しても始まりませんから、皆さんの答弁は答弁として了としますが、先ほどちょっと言ったことで、地方財政は危機に直面しているという私たちの認識は正しいと思いますけれども、かりにそれを一つの仮説として置いた場合に、それに伴う予算措置の中で、こういう点ではひとつ努力をしたい——先ほどちょっと森岡審議官からということで、公営企業の面で、公営交通…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 私、手元にそうした数字を持たずに議論しておるものですから、めくら象をなんということになるので、これ以上の質問は控えて、後ほどまた資料をいただいてから十分検討した上で意見なり質問を申し上げることになるかと思いますが、これまた、から回りしますから何ですけれども、いま改造論の中で二十五万都市云々というのがありますが、自治省が今日まで進めてこられた広域都市圏の問題との関係ですね。これをどういうふうな形で点と面との関係で今後進められ…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 そうしますと、いまの構想というのは大体ぼうっとわかるのですが、具体的にどうこうと、そういうことでなしに、この四十八年度の予算の中で一応どういう形で、小刻みか大刻みか知りませんが、何か手を打っていくわけですね。そういうものは何か具体的な段取りみたいなものが想定されているのですか、どうですか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 これは質問してもとんちんかんになると思いますけれども、私も実はわからなくなってくるところがあるわけですね。 たとえば、これは木村建設相が九日の日に仙台で記者会見しているわけですよ。その中で、いまおっしゃったように、具体的な個所を申し上げると陳情その他の問題で混乱を起こすからこれはもちろん控えると、これはいいですわね。ところが建設大臣が、「地方中核都市整備計画について指定地域を全国で八十カ所に広げたいなど次のように語った。」…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 日本列島改造論というものは、政策じゃなくて調節だと言う人もおりますね。それですから、評価はまちまちですけれども、総理大臣になった方が、少なくとも二十五万都市の建設ということを書いているわけです。一六三ページですね、これの。それにもかかわらず、いま松浦官房長から言わせると、おれたちはそういうことを言うはずがない、新都市圏構想だ。建設省は二十五万だと言っている。何かそこらになりますと私たちもどうとっていいのかわからなくなります…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 どうもわからないのですがね。そんなことを突き詰めてみたって何にもなりませんけれども、要するに、二十五万都市というのは通産省の考え方だということはどういうことなんですか。これをどう評価するかということが問題ですね。これはひとつ政務次官、あなたは政治家ですから、これはどう考えたらいいのですか。巷間伝えられるように、これは夢物語りだと言うのなら、これは私は真剣に言わぬことにしますよ。どう考えますか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 これは発表の自由ですから、このことを取り上げてとやかく申しませんが、「市民」という雑誌が、月刊ではありませんけれども一月おきに出す雑誌があるんですが、これには日本列島改造論を問題提起しているわけで、この中でたびたび取り上げて、宮澤さんに聞きましたけれども、宮澤さんの構想が出てきているわけですね。これは消防庁長官ですから、あとで言ったことを水かければ消えますから、消防庁長官の任務を果たせばいいわけですが、この中でさまざま理想…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 政務次官は、発表してないと、こういうわけですね。それは新聞発表もずっと発表語尾を拾っていきますと、前向きに取り組む方向を固めたと、こうなっております。だから政務次官のおっしゃったことは正しいかもしれません、発表していないという事実はです。これは形式行為の問題です。税制調査会、東畑さんが会長ですけれども、九月八日から総会を開いて四十八年度の税制改正の本格的な審議に入るわけですから、それに対して、たたき台として、いま申し上げた…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 記者の皆さんもおりますから、私らもマスコミに対する不信感を持つような結果になるのですが、何にも出していないんですか、こういうこと。局長段階でないちょっと下のほうでやっておるんかな。はっきりしてください。絶対ないというならないと言ってください。たたき台もないんですか。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 それでは、それ以上申してものれんと何とかになりますのでやめます。 そこで、次に第三点として指摘した、これものれんと相撲になるのじゃないかと思いますが、地方公共団体で土地売却を促すために土地売却の二千万円までは所得を控除する、自治省の都市整備をあと押しする一つの方針として出された、こういうことですね。これは六十八国会で公有地の拡大の推進に関する法律案を私たちは審議してきた過程でいろいろ議論したことですが、どうでしょう、こうし…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 政務次官、聞いておるというのは、省内で聞いておるのか世論として聞いておるのか。ところが、この数字がどうして出てくるのですか。それならそれなりで、国民はそういうことを言っている。参考にしたいと書きなさい。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 それは誤解されては困りますが、別に大臣が発表したという表現にはなっていないわけです。だから、私が取り上げているのは、新聞の名前まで示しているわけですからね、あなたに。その辺のところを、お読みになったと思います。私はそんなこと言っておりません。少なくとも省内で意思統一をされているかどうかということでお伺いしたわけです。いまおっしゃる意味は、一千二百万円では十分な公有地を獲得することは至難であるから、少なくとも、二千万円という…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 先ほど、大臣もおいでにならないので、政務次官を中心として昭和四十八年度予算の概算要求について質問をしましたが、特にその中で、地方財政の危機という認識にぼくらは立っておるわけですが、それに対する対応のしかたが予算要求の中でどう実現しておるかということなど、概算要求の俗な表現をすれば目玉商品は何だということをやりとりしておりましたが、そういう中で若干明確を欠いたきらいがあると判断することは、いまも出ました日本列島改造論の中で出…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 これの政治的な位置づけの問題に大臣は触れられたと思います。結局、だれがどんなことを論じようと、予算化してくる、それを裏づける立法が整わなければ具体的なものとは言いかねるということで、これをそういう位置づけをしておられるわけですが、けさから自治省の皆さんからいろいろ答弁をいただいておるよりこれは具体的ですよ。非常に具体的です。皆さんの答弁がかえって抽象的なんです。この具体的だということは、たとえば二十五万都市に焦点を当てると…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 私は富山出身で、非常にこの種の委員会でこうした問題をいろいろやりとりすることに内心苦しいものがあるわけですが、問題の本質が本質だけに、明らかにし、警察当局の答弁を中心として今後の方向を見定めたいと思います。 それはサーキット族といわれている暴走族の問題です。第二点は、後ほど建設、警察、外務各省の責任者に出ていただいてぜひとも明らかにしたいのは、六月六日のこの委員会において戦車の問題と道路交通の問題をめぐって外務政務次官から…