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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 回り道のような質問をしておりますけれども、しかしこれからいろいろ御説明をいただく都市化の問題、都市形成の問題等についてですが、結局まあ土地を先買いする、土地を先行投資をする、土地を何に使うかという問題ですね。何に使うかということは、この際、大臣のことばのとおり、都市をどういうふうに、都市構造をどういうふうにつくり変えていくかという大命題が先に立っているわけでありますから、それを今度は都市をどういう形でつくっていくかというこ…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 いまお触れにならなかったことは、大体構造関係ではですね、たとえば地方中核都市としては札幌、仙台、広島、福岡、この四地区には行政、教育、文化、交通、流通、情報などの高度の管理機能の集積をはかる方針だと。しかも人口は百万ないし二百万ないとコンパクトされた都市機能が不可能だということがかなり学者の間にも議論されておるわけですが、その前提に立ってこうしたことも決定され、まあ方針として打ち出されようとしているわけですが、今後の建設省…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 全然相談がなかったわけではないでしょう。幾らか相談しておいでになるんじゃないですか。局長、どうです。何かいまのでいくと、自治省は自治省、そちらはそちらというふうな答弁のしかたですね。しかし、考え方は一致しているという受けとめ方なんですが、作業過程の中で双方資料なり見解をお互いに出し合いながら進められているとぼくは信頼しているんですけれども、どうもいまの話を聞くと、そっちはそっち、こっちはこっちというとらえ方にしか受け取られ…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 個人的なやつは、それこそアヒルの水かきみたいな話で、そういうのはこういうところで議論する必要はないんですよ。問題は、省と省とがコンクリートされないときにいろいろ構想を出し合って相談しながら積み上げていくんじゃないだろうかと私は外野席におって見ておるんですけれども、そうでないということはちょっと困りますね、これもやはり重大な問題ですから。そういうことでひとつがんばっていただきたいと思うんです。 同時に、そのことと関連して宮澤…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 ここにあるのは——私の県に高岡というところがあるのですが、高岡地区の高岡地区広域市町村圏協議会が出している整備計画書があるわけですね。この中で、農業問題に関して、「農業は、高密度経済社会への移行と農産物の輸入自由化に対応するため、農業振興地域において優良農地を確保するとともに地域の特性に即応した農業団地が造成され、企業化された高生産性農業が展開されることとなろう。また」云々、そういうふうに書いているわけですが、これはおそら…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 経済企画庁の説明、農林省の考え方、そうしますと、この提案中の法案の第三条の「農林漁業との健全な調和を図り」という意味は、何の意味かさっぱりわからないということになる。これはないほうがいいんじゃないか。いまさら修正を提案するわけにもいかぬけれども、都市計画法の第二条にもある。この第三条には二回出ている。この調和をはかるというのは何を意味するのか、市街化の中で調和をはかるというのは何ですか。ほっぽり出すというのが計画なんですか…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 私は、最近いろいろ騒がれている問題の中に、農住都市づくりという構想がやや具体的にすでに宇都宮で起こっているのですがね。これは宇都宮の、人口五千人程度の都市づくりをしようという構想ですが、この中にいわゆる農業という、農民と住宅と産業と何か混然とした一つのあたたかい都市づくりを私自身胸に受けとめているわけです、現場は見ておりませんけれども、しかもこの方向に対して農業団体、農業協同組合等が、私の目の届く限りにおいては、日本農業新…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 時間が関係いたしますので、はしょってどんどんいきますが、私よく新幹線で金沢へ帰ることがあります。名古屋を通るわけですが、名古屋で出している中日新聞、こちらでも出ているけれども、名古屋が本社だろうと思います。その五月二十九日の中日新聞に「中日春秋」というコラム欄があるわけですが、この中で、「金沢は旅行者に住んでみたいという気を起こさせる町だ。小高い卯辰山公園から夕映えの浅野川を見おろすと、パリのモンマルトルの丘に立っているよ…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 その次に、そうした公社がいろいろな時点から出発して経験年数もいろいろあると思いますけれども、その間、悪いことをした、汚職等の数字があげることができるならば、あげていただきたいということと、ついでですが、役員構成の中に中央官庁から問題になる天下り、地方官庁から天下り、特に幹部クラスの問題ですが、汚職と役員構成の中における旧幹部の天下り——天下りということばは好きでないのです。あんた方えらいわけじゃない、本来は大衆がえらいんで…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 もう一つ、役員の天下りの問題。

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 それでは次に直接行政、つまり地方自治体が直接——法案の第一条にある目的ですね、「公有地の拡大の計画的な推進を図り、もって地域の秩序ある整備と公共の福祉の増進に資することを目的とする。」のですから、この目的を達成するために地方自治体が直接行政でやれない理由はどこにあるか。公社をつくらなければならない理由、つまりやれない理由は、裏返しにすれば公社のほうがいいということですから、その辺のところを検討されたことの内容を簡単にはしょ…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 誤っておったら指摘してください、私の考えではありません。横浜国大の成田助教授の見解ですが、これは「ジュリスト」の一九六一年の五月十五日の号です。古い話です一同時にまた、そこにおります地方行政の調査室の塩入武三君も大体同じことをあげておるわけですね、「立法と調査」のところで。それで、塩入君がそこにおるから塩入君のやつはやらないで、国立大学の成田助教授のものが権威があるように考えては失礼ですけれども、読みますが、なぜ公社が乱立…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○杉原一雄君 最後に、渡海自治大臣に決意のほどをお伺いしたいと思いますが、大臣の法律案の提案理由の説明の中で、「最近における都市化の進展は、住宅用地をはじめ、道路、公園、緑地その他の公共用地の取得難を招き、良好な都市環境の計画的な整備を阻害する結果となっております。」と、でありますから、この法案提起の動機が簡単しかも率直に述べられておるわけですが、それで都市環境の計画的な整備ということになりますと、きょう建設省からも意見を伺い、農林省の…

日本社会党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会 第21号

○杉原一雄君 時間の関係でおそらくはしょられたと思いますが、正村参考人に二、三お伺いしたいと思います。 すでに手元に政府等から関係資料がいっていると思いますが、この法の目的は、土地の公有地の拡大であり、しかも、それが「地域の秩序ある整備と公共の福祉の増進」と、非常に抽象的に述べられているわけですが、先生の公述の中に若干その中身にもかなり突っ込んでいただいたわけですが、できればもう一つ突っ込んでいただきたいと思う点が二、三あるわけです。そ…

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○杉原一雄君 私は、いま相模原に兵器関係の補給廠があるわけですが、そこと横須賀の間を米軍の戦車ないし装申車等が縦横に往来をいたしておる問題について、道路の管理監督の立場から建設省、第二点は、交通秩序の確立の立場から警察庁、そしてそうした問題を越えた大きな外交的な問題、いわゆる安保、行政協定等の問題をめぐって外務省当局に質問を続けたいと思います。 場所が場所だけに私の質問の最初の発想は、四十七年度の交通安全施策に関する計画、先般交通白書と…

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○杉原一雄君 これは建設省道路局からいただいているわけですが、これは昭和三十六年の七月十七日でありますから、きわめて古いわけですね。確認いたしますけれども、重量が三十七年度は総重量二十トン、いま二十七トンですね。それから高さが三・八メーターとこれに書いてあるんですが、しかし、いまの局長の説明だと三・八メートルに緩和したという表現だったが、それはどうなっておるのですか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○杉原一雄君 これ違っているんですか。おたくからきのうもらったばかりで、インクの臭いがするぐらいなんですが。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○杉原一雄君 こんなおかしいものをもらっても困るんですが……。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○杉原一雄君 これは役所の文書ですか。これはおたくからもらったんですよ、きのう。そんなことはどうでもいいんですけれども、しかし、正確にしてくださいよ。そうしないとぼくのきょうの立論の根拠が失われてしまいますから、きょうは一番大切なのは重量です。重量は二十七トンでございますから、そこで、いまさきに例をあげました戦車の場合ですね。これは高橋局長幾らだとお聞きですか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○杉原一雄君 そういうことじゃ困るのですがね。聞くところによるとじゃなくて、電話かけて聞けばすぐわかるわけですから、東京で聞いてもわかるのですね。内閣調査室に行ってお聞きになったらすぐわかります。まあ別にあなたに恥かかせようとは思わぬけれども、少なくとも国道を管理している立場から見て、どういうしろものが横須賀から相模原まで走っているかということを的確につかんでくださいよ、しかも私はきょう問題を提起をしているのですから。 この内閣調査室の…