杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○杉原一雄君 下村さんに二点ほどと、戒能さんに一点だけ質問をしたいわけですが、第一点は、経済援助の問題ですが、先ほど国際黒字をためるということは悪いことなんだ。そういう認識と発想から、国内的な問題を含めていろいろな提言をお伺いしたわけですが、その一つとして、いま対外的には先生のおっしゃった基金の設定の問題とか、IMFにたな上げするという問題等の新しい提案をお伺いしたわけですが、いま一面、先ほどその意見が先生のほうから十分出なかったのは経…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 冒頭に、報道の自由並びに取材権の問題について若干の時間をさいて首相の答弁を要求したいと思います。 先ほどの見解表明の中で、日本新聞協会事務局長の談話等について私は見解を異にするものがあるけれどもそのことはここで明らかにしません、こうおっしゃったわけであります。私は、そのことと加えて、きょうの朝刊に、読売だったと思いますが、日本新聞協会の会長の白石さん——京都新聞の社長だそうでありますが、この綱領をおつくりになった世話係だそ…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 ただ、きのうの発言なり、会場の雰囲気等から考えて、やはり新聞の道を歩いている人たちにとっては非常に無言の圧力を感じていることは間違いないと思います。それは、単に主観的な問題として投げかけることのできない、やはり政府と新聞界、総理と新聞記者との力関係の問題等がございます。こうしたことについて、報道の自由なり取材の自由等についての若干の総理の見解をお聞きしていく前に、繰り返し総理が言っていることは、西山記者が蓮見さんからニュー…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 それで、総理ね、先ほどぼくが言ったことはお聞き取りにくかったと思いますが、新聞に発表するという条件はどういう形のことをおさしになるかという質問を実はしたけれども、それはまあ総理はお答えにならなかったわけです。これはどうでしょう、これは編集局長が警視総監と談話をしておいでになる中で、毎日紙が去年の六月十八日に、「米、基地と収入で実とる」と、「請求処理に疑惑、あいまいな〃本土並み〃、交渉の内幕」と、その内幕暴露記事が載っておる…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 これ、お読みください。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 私に対して挑発みたいな感じですけれども、そのことを根拠にしてわが党の諸君が沖繩国会で論陣を張っているわけですよ。そこにヒントを得ているわけですよね。そのことを、あなたまだそういう言い方をされるとちょっとぐあい悪いんじゃないですか。問題にしているわけなんです。それに対して答えが違っていたということなんですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 だから、きのうきょうの総理のいろいろな発言の基礎になっているのは、新聞記者がニュースをキャッチしたら、新聞紙を通して堂々と発表しなさいということをおっしゃっていたわけでもあり、いわんや、きのうの廊下における異様な記者団会見の中におきましても、毎日新聞の編集局長を名ざしをしながら、あえてそういうことを言うならば堂々と戦う決意があるという戦争宣言をまあ平和首相がおっしゃったわけですから、これなども、先ほど、たいへんな発言だと私…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 それではね、論点を展開いたしますが、総理は新聞、マスコミが今日のような民主主義の近代社会においてどのような任務とどのような責任を持っているか、その総理の新聞観なり、マスコミ観というものを、簡単でようございますから、一応はっきりしてください。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 で、私たちの理解では、マスコミ、新聞報道陣の責任、任務というものは、報道の自由であることはもちろんでありますが、その別な任務として、特に政府の動向なりを監視する、あるいはきびしく批判する、これもまたマスコミに課せられた重大な義務であると、このように理解いたします。その辺は総理どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 先ほど政府の動向の監視あるいは批判をする、それも当然のマスコミに対する義務であると私は言ったのでありますが、総理はまともにそれを答えないで、公平の原則を訴えたのであります。ただ、うしろのほうにいま三権分立の話が出たのでありますが、報道の自由性というのが、特に民主主義社会において立法、司法、行政という三権の分立はもとよりでありますけれども、学者の定説では、新聞報道の自由性はその三権に並ぶ第四権であると、このような主張が行なわ…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 公安委員長。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 一応この問題は後ほどの、……。だれかやりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 これから残された時間をこういうテーマで進めます。昭和四十四年の五月発足いたしました新全国総合開発計画——新全総のいろいろな問題点を明らかにして、この問題の今後の方向について手さぐりをしてみたいと実は思います。 冒頭に、去る二月一日、本会議において自民党の江藤議員が代表質問をなさった一節があります。速記録に即応して申し上げます。「新全総は社会資本を先行的、先導的に投下するための基礎計画であり、あわせて民間の投資活動に対しても…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 予期したように抽象的ですが、ただ公害とか具体的なことを一、二指摘されているわけですけれども、本会議答弁では過密過疎の現象等が出ていることなども指摘されておるわけですが、そうしたことについてもう少し総理のほうに情報が集約され、内閣では統一的な判断をしておられると思いますが、もっと具体的に現象的な問題を分析することと同時に、あわせてその根本にある原因の問題についてやはりはっきりつかまないと、指示も何も出てくるものではおそらくな…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 それでは、経済企画庁長官から、新全総に対する今日までの基調というものはこれは明らかに文章になっているわけだし、それを進める過程においてどのような問題があって、しかもその原因は何だということとあわせて、あなたは、先般、だれかの質問に答えて、総点検をするとおっしゃったわけですから、総点検以前の問題として、今後改定の作業をどういうシステムでどういう機構で改定しようとしておられるのか、そしてそうした作業には作業目標があるはずですが…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 そこで、企画庁長官に——長官ちょっと待ってください。点検をなされる場合ですけれども、点検には各省庁にひとつ点検をお願 いしますということで終わるわけでもないだろうと思うから、こことこことこことということで、点検の手段と申しますか、目標と手段とを指示されていると思いますね。それは、どういう目標と手段とそのプログラムですね、それをお示しできないでしょうかね。それで、最終的にいつごろをタイムリミットにしてそうしたものをきちっとす…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 これは私から言う筋合いのものでございませんけれども、焦点をしぼれば、いま総理のおっしゃった公害、住宅の問題、水の問題と、こう現象的に分ければいろいろあると思いますが、これをもう一度機能別に分けていけば、あるいは財政金融の優先配分の問題とか、あるいは公共・民間の今日までとってきたPPBS方式というものがはたして効率的であったのかどうか、こういう問題、つまり、政府の働く場がもっと強く大きくなっていいんじゃないかという問題もフラ…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 午前の終わりごろに予告をいたしておきました問題点にしぼって時間が短いですから問題の焦点を明らかにしていきたいと思います。 第一点としては、先ほど申し上げた旧全国総合開発計画昭和三十七年十月五日決定の分について、その計画の進む最終的な段階において、鹿島工業地帯の開発の問題が大きく取り上げられ、特に茨城県知事が自信を持って立ち上がったこの計画が、今日の時点において、あるいは、黒沢町長との間に取りかわした公害の未然防止の問題緑化…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 ただいまの答弁等について、再確認なり掘り下げる問題がございますけれども、次の問題提起と共通した部面がございますので、次の問題で明らかにしていきたいと思います。 それは巨大開発——新全国総合開発計画の幾つかの拠点のうち、特に北のほうの問題だけとりますが、むつ小川原湖の開発計画でありますが、企画庁のほうから、企画の全貌といいますとたいへんな時間かかりますけれども、要するに期待する全貌。しかも、それが今日思わしく前進していると総…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○杉原一雄君 先ほどの場合、通産大臣の報告の中である程度予定どおり進んでいると、しかし問題はやはり公害なんだ、こういう表明が実はあったわけです。これは、岩上知事がその土地の町長との間に取りかわした覚え書き等の中でも、仕事に入る前に、計画が具体化する以前に、公害は未然に防ごうじゃないか、知事の責任において防ぎますと明確な取りきめをしたけれども、結果的には、通産大臣も認めるように公害は出たんだと、これからひとつ気をつけます、こういうことに現…