杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 いまのこちらのほうの局長から発表されたのは、二十八日でしょう、調査の結果。ところが、それに対して地域住民は怒りを込めてふんまんをぶちまけているわけでありますが、それはそれでよくわかる、私は斉藤君の報告を信頼したいから。そこできょうの朝刊ですね、朝日新聞の朝刊だと思いますが、中間報告は不十分だと宮崎県が認めたという発表があるわけですね。この辺のところ、局長、これは一体どうなっているんでしょう。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 ここに報道されていることは、局長のいまおっしゃったことよりも、もっと秩序立って報道されているわけです。 第一は、「土呂久以外の休廃鉱山でも住民に健康被害を与えた恐れのあるものは、操業最盛期まで」、これは非常に大事だと思います。「さかのぼって住民の健康被害、環境汚染を掘起し対策をとる」、第二点は、「第三次検診の対象者八人以外の人でも、いつどの程度、亜ヒ酸と接触したかを本人から詳しく調べる」、それから第三点として、「また検診対…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 私たち国民としては、こうした問題について正確に一日も早く問題の真実を究明していただいて、的確な処置、対策をとっていただきたいと希望いたします。これはみな共通だと思うんです。そうすると、中間発表が二十八日にあって、県がまた重ねて、きのうですか、これは不十分であったということを記者団の皆さんに発表しなければならないというところに、いわゆる公害行政、中央、地方を通じて若干の問題点が存在するようであります。このことは、長官もおいで…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それでは、一応土呂久の問題をこれでやめますが、もちろんこの問題は、これから環境、通産両省とも努力されるわけですから、経過のいかんによっては、またこの委員会に顔を出していろいろお聞きしたり意見を述べたいと思います。 次は、最高裁からお見えになっておりますね、私、富士なんですよ。それで、イタイイタイ病の裁判が六月三十日に第一審を終えて完全に勝ったわけです。いま名古屋高裁金沢支部で第二審が行なわれているわけですが、先般の証人尋問…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 ちょっと答弁が長くて時間がなくなったので、鈴木さんに御迷惑かけてはと思うので、私はこれで終わります。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○理事(杉原一雄君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十人目、塚田大願君、加瀬完君及び杉山善太郎君が委員を辞任され、加藤進君、茜ケ久保重光君及び占部秀男君がそれぞれ補欠として選任されました。 —————————————
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○理事(杉原一雄君) これより請願の審査を行ないます。 第四〇号公害企業の無過失損害賠償責任に関する請願、第一一一八号北上川の水質汚濁防止に関する請願、第一二一〇号公害追放等に関する請願、第一三六八号中小企業者に対する公害防止設備資金の融資拡充に関する請願、第一四一七号公害発生源の究明等に関する請願外二十七件及び第一五三一号自然保護基本法(仮称)制定に関する請願を一括して議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会におきまして…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○理事(杉原一雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○理事(杉原一雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時九分散会 —————・—————
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 私は、沖繩振興開発特別措置法、これを軸といたしまして、第一点としては、沖繩振興開発の座標は何か、第二点として、その一を実現する条件と障害、三点として、一、二の基調に立って、いま提案されている開発法は一体どうだろうか、四点としては、なお若干の開発のプログラム等について政府の見解をただしていきたいと思います。 私は、いままで、かつて沖繩に一度も足を踏み込んだことはございません。それは、沖繩と本土との空間的距離の問題あるいは渡航…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 よく言われますけれども、屋良さんの建議書の中で「沖繩開発の基本的理念」というものが提起されているわけです。いま総理の答弁のところと、かなり重なり合っていることであって、屋良さんも半ば満足されている点もあると思います。繰り返し、屋良さんの三つの原則と申しますか、それをもう一度確認をし合ってみたいと思いますが、「第一の理念は、県民福祉の向上にあります。所得水準の向上のみを目的とした経済開発がなされてきたのでありますが、沖繩開発…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 そこで、いろいろの点で見解をお聞きしたわけですけれども、先般、これは第三の問題に入るわけですが、十二月十五日の本会議の首相答弁の中で、非常に短いことばで表現されたので実は理解に苦しんでいるわけですけれども、沖繩開発の一つの進め方として新全国総合開発計画の修正ということばを使われたように思っているわけです。その当時の首相の意図は、私なりに推察すれば、お答えいただければ一番いいんですけれども、新全国総合開発計画自体がいま一つの…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 それでは、前者のほうを——これは総理に聞くことでなくて、経済企画庁長官も御出席いただいておりますから、一応、本土でたいへんひずみが出た、仕事がやりにくくなった、会社、工場をつくろうにも抵抗があってやりにくいと、言うなれば、本土はいろいろな角度で、政府の計画もさることながら、資本主義の持っておる本質からして、いろいろな困難にぶつかっておるわけです。だから、ひとつ沖繩に逃げ込もうというようなことなどで沖繩へずれ込まれたら、たま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 そこで、いまここにおいて、沖繩県民が求めている新しい沖繩の開発計画、方法論は別にして、求めているものは何か。理念は先ほど屋良主席の建議書を中心として申し述べたわけでありますが、一体どういうことを沖繩が求めているか。先ほど申し上げました、これは共同通信によるものでございますけれども、七十一年度の沖繩経済、これの数字を見ただけでも私はたいへんな経済だ、先ほどお答えの中にも山中長官からそういうことばがあったわけですが、確かにたい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○杉原一雄君 沖繩経済の特色は、現在考えた場合、いまの相前後した話、お互いのやりとりの中に明確に出てきていると思いますが、考えてみますと、やはり対外収支構造が異様な状態になっている。つまり輸入が多くて輸出が少ない、だから赤字が多い。こういうことが非常に大きな問題であると思います。そのことが、結果的には米軍関係から受け取るお金をもってとにかく沖繩経済が何とかやりくりされてきている。そのことを私たちは基地経済と言っておるわけですが、こうした…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 時間が追い詰められた形でございますから、若干はしょってお聞きしたいと思います。 厳粛な土田さんの御夫人の死というものをめぐって、われわれが過去の警察行政のあり方、今後の警察行政の進むべき方向等について、自民党をトップにしていま一生懸命模索をしているところであります。最初に、繰り返して、先ほどの答弁にもあったと思いますが、国民のこの事件に対する非常な不安というものは限りなく大きいと思います。でありますから、委員長の答弁を通じ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 三億円事件の問題さえ解決をしていないような現状であります。私は委員長の言を信じたいわけですが、しかし、今日までの業績から見て大きな期待をかけられないことを残念に思います。でありますから、もしお呼びかけいただくならばもっと、先ほど富田局長が若干申されたのでありますが、それでさえも私は不十分だということでお願いしたわけでありますが、今後警察はどうするのだ、このような、あるいは未然の問題とか、いろいろな問題等について遺憾ない配置…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 警察庁がきのう、二十日の日、「四十六年の少年補導、保護状況」というのを発表されたと思います。発表しましたか。
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 いたしておりません……。ここに新聞社おりますがね、ほんとうですか。あんた知らないんじゃないですか。そんなことを返事ができぬようじゃ困りますよ。あんた方の所管じゃないか。それはいい、それで。発表したことは間違いないんだから。間違っておるとすれば朝日新聞に私抗議する。 その中で要約されたことは、子供の問題ですから、高校生十二人に一人、それから中学生三十人に一人非行少年がおるということがこの報告として明らかに指摘されているわけで…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○杉原一雄君 きょう消防白書の問題で質問すると、前から私個人としては決意をしておったわけですが、はからずもけさ六時に消防自動車のサイレンに起こされまして、起きてみて、玄関に入っている毎日、朝日を見ますと、これはまたたいへんな記事が並んでおるわけであります。毎日のは「師走の街を火魔突っ走る」ということで、火災件数、しかもそれは石油、ドラムかんの問題、あるいは幼い子供たちが二人とも死んでしまっていた。さまざまなニュースがあがっております。な…