杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それでは、また問題をころがしていきますが、今後の対策ということで、次官のほうからも大体触れられた点もございますので、重なると思いますけれども、先ほど次官がおっしゃった、十月の八日に発足しました瀬戸内海環境保全対策推進会議、こういうのが設置されて、大臣並びに次官が中心になって積極的に瀬戸内海の環境破壊の問題に取り組むという意欲的なものだけは、私承知できました。 そこで、重ねてもう一度私たちに、推進会議の目的とか、それから今後…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 四つの分科会を設定されて、マスタープランを最終的にはつくりたいということでして、答弁の中で、最後に四十六、四十七年にどうあってもやりたいことはすみやかに結論を出すことという受けとめ方をしたわけですが、きわめて弾力的な効力のある方法だと思うんですが、しかし、ほんとうに政務次官が、すばらしい海に戻ったといって、もう一度汽車の窓から望んで、うるわしの瀬戸内海だという方向に持っていくためにはプランができなければならぬわけですが、こ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 十一月の二日の日であったと思いますが、ブルガリアの科学アカデミーのストイッチエフ博士と二時間ばかり懇談会を持ったわけですが、向こうは、御承知のように、陸と陸との国境でございますから、特に河川などのときには、隣の国から流れて隣の国に入り込むという結果になりますので、ダニューブ川の汚染は、かなり上流で河川が汚染すれば下流ではそのために被害を受けるというような、直に国際的な関連を持つ公害問題、公害処理という問題がついて回るわけで…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 先ほどからいままでの質問は、広い広い瀬戸内海全体の問題で薄く広くいろいろな状況報告なり、対策を承ってまいりました。今度は、そのうちのある局部を特に指摘いたしまして、その状況等の把握から、これまた全体の対策にも通ずると思いますので、特に私がこれから質問したいのは、この図で示されている新居浜、東予、観音寺、多度津、この辺のところに焦点を合わせながら調査の実態、対策、今後の展望等を実はお聞きしたいと思います。 なお、同僚の工藤委…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それだけしかわからないですか。詳細という意味は、そういうことではだめなんで、いま工場面のことは正直におっしゃられましたが、四十万トンの水が流れておるからよごれておるというだけでは詳細な説明にならぬと思いますが、一々指摘しなきゃならぬなら指摘しますよ。しかし、私は、やはりその影響で海水浴ができないとか、特に漁業は漁民がおかへ上がったのでしょう。かっぱがおかへ上がっちゃったのでしょう。そうした経過をも含めてあるわけですが、一体…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 まだ前段の汚染の状況などについて不十分だと思いますから、重ねて質問いたしますが、いまの答弁なさった中の一番最後の関係ですね、四十六年の一月二十日に出された排水の水質基準ということなんですけれども、大体、目標年次もあるいは基準の内容も概略御説明いただいたわけですが、その際、大王製紙にしぼっていったら、大王製紙に要求すること、期待するところはどんな基準といいますか−そういうものなど、一月二十日のその時点ではっきりきまったんじゃ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それで私の持っている資料と一致いたします。ただ、最後の段階で年次を示し、かなりきつい規制を加えていかれるわけですから、これは地域住民の立場から遠慮会釈なく申し上げれば、ほんとうにもっともっと厳正にやっていただきたいと思います。 ほんとうは海の汚濁、汚染だけじゃなしに、大気汚染があって、これは杉の木はないわけですけれども、松の木が枯れているわけですよ。そういう問題にも触れたいわけですが、実は、きょうは瀬戸内海ということでしぼ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 それで、いろいろ海水が汚濁すればわれわれの生活に影響があるわけですが、直接的に一番影響を受けるのは漁業ですね。言うてみれば魚です。この辺のことについて、たしか昭和四十五年の八月に愛媛県が調査をしたデータがここにあるわけです。これによりますと、結論が出てくるわけですね。海岸寺川尻付近にかけては、沖合い二十メートル以内は底に底棲物ゼロである。結論として伊予三島、川之江市境の契川といいますか、を中心とする半径二キロの海域は水産動…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 岡安さんね、先ほどの答弁の中で、もう一度念を押したいことがあるんですね。いま、大王製紙に限ることは何ですけれども、愛媛——四国全部に通ずるわけでございますけれども、先ほど非常に具体的でございましたから。大王製紙の場合、CODが平均二〇〇PPM以下、SSが平均七〇PPM以下に押えなければならない、これは向こうの報告の、一月二十日の経済企画庁長官のこれに対する指示だと思うんですが、それによって大王製紙が施設改善をするならば、三…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 重ねて、くどいことを申す必要はないんですが、いま私が私自身の意欲として、意図として、そういうものを実は持っているわけですから、今後、かりに大王製紙なら大王製紙、四国製紙、愛媛製紙ということで定めて、この問題の行くえを今後見ていきたいと思います。最終的には、県民の期待する方向に改善されることを目標にして、私も、じっと経過を見ていきたいと思います。同時にまた、瀬戸内海全体の問題としても、次官が構想を述べ、後ほど大臣にもその点を…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○杉原一雄君 午前中から小澤次官を中心に、瀬戸内海の汚濁の現状並びに対策、そして今後のこれに対する対策等についてお伺いしたわけですが、大臣がおいでになりましたから、重ねてお伺いします。 きょう、瀬戸内海の環境汚染の実態等について政府の報告を受けますと、いよいよもって危機的状況にあるということが確認されたわけです。政府としては、十日八日の瀬戸内海環境保全対策推進会議の設置、また、四十七年度予算要求に見るように、瀬戸内海の大型水理模型の建設…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○理事(杉原一雄君) 本日はたいへん御苦労さまでした。 本日の調査をこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十八分散会 —————・—————
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 関連。 九月十六日の成田事件というのは、いろいろな角度から国民の間で大きく取り上げられ問題になっているわけでありまして、いま加瀬完氏の質問は、特に駒井野城というとりでの問題を中心として人権の問題をめぐってのきびしい質問であったと思うのです。それを聞きながら警察庁その他の皆さんは、おまえはそう言うけれども、一方では警官が三名殺されたじゃないか、こういう潜在的な気持ちが出たり入ったりしていると思います。いまそのことを取り上げよ…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 そこで、もう一月たちますね。万全の警備ということなんだけれども、警察庁長官か何か、その万全の警備の……。これは失礼ですが、自民党の中にタカ派とハト派がおるそうですが、鳥にたとえてすみませんが、タカ派の皆さんがもっと強化しろと、強化の内容は私申しませんが、そうすると後藤田長官は、攻撃的な警備ではなくて守る立場の警備をやりたい、何かそんな表現をしておりましたが、その辺のところは局長も、十分意思を統一された長官の見解だろうと思う…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 私、ここに警察行政の年表を持っておるのですが、戦争に負けた年から、ずっとこう見ているのですけれども、やはり何か事件が起きると、結果的に警察力の強化という表現になるかもしれませんけれども、非常に法的にも、あるいは具体的な装備あるいは定員の問題でもどんどん飛躍的に前進してくる。前進というか、ふくれ上がってくるのは何か事件のあとでありますね。いまの成田の事件等を契機にして、いま委員長が申したように、警察法第二条ですか、第一条、第…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 この表によりますというと、大体五千以上六千以下の増員が年々ずっと繰り返されております。四十一年、四十二年、四十三年が特に六千近くも増員されておるのでございます。こういう経過等もありますので、その経過をずっと、その当時の背景を見れば、いま申し上げましたような事件らしき事件というのはかなり大きなウェートを占めておるわけですから、そういう点から私想定をしていろいろ質問したわけです。 それはそれで終わりますけれども、「警察のあゆみ…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○杉原一雄君 そうすると、これをどう理解するかという問題になってくるわけですね。だから私は、いま局長が言ったような理解のしかたがこれは出ていると思いませんね。しかも警察学校あたりのテキストになっていると思うんです。こういう情勢分析の中でこういう警備をやり、こういう警察行政を行なうということになる。ぼくらは労働運動した経験がありますから、労働運動では運動方針というのをつくるわけですね。その場合に国内外の情勢分析というものをやるわけです。こ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 私は、いま寺本委員から報告された秋田、岩手の報告書を中心として質疑をいたしたいと思います。 質問を分けて大きく二つにしたいと思いますが、一つは、休廃止鉱山の現状とその対策。いま一つは、特にいま寺本委員から強く評価された秋田県パイプ流送鉱業公社による鉱滓のパイプ流送事業についての指導監督行政のあり方と、その法的根拠について。以上二つに分けて質問をしたいと思います。 冒頭に、いまの報告書にも出ておりましたとおり、休廃鉱山の現状…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 若干、いま質問しようと思ったことの中身にも触れてきた感じもいたしますが、もう一度、いろいろ概況調査等の結果並びにそれに対する今後の対策ということでお示しをいただいたわけですけれども、これはしろうとでございますから、的はずれであるかもしれませんけれども、とにかく、四十六年度は三百二十五、来年度も三百二十五、次も三百二十五ということで、千五十を消化するということですが、これは坑廃水なり、ズリの崩壊現象等、かなり急迫を要する問題…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○杉原一雄君 これは非常に当を得ていると思いますが、問題は、お金がないからしかたがないということでなしに、これも省として大いに努力していただいて、できるだけ——千五十がたいへんだという判断に立っておいでになりますから、急いで処置されるような御努力をいただきたいと思います。 その次の問題として、廃止鉱山については、法のたてまえもございますし、鉱害対策について補助金を出す、あるいは鉱害防止事業の対象となる、こういうことで作業が進んでおると思…