杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 山中長官、具体的には米は何万トンくらいに押え、あと今後の沖繩農業で有望な農産物、パイナップルなりサトウキビ、いろいろあると思いますが。そうした大まかな構想をちょっとお聞きしたい。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 いま長官の話を聞きますと、チクロが禁止されるという国内事情等もあって、かなりその点が本土と沖繩の農業とが適当にマッチするような感じもするけれども、何といっても農林大臣ががんばっておられるわけですから、いま長官のお話と農林省が考えている長期ビジョンとの関係が食い違いがないのかどうか、完全にこれを一体になっていける見通しが、長官のいまの発言、きわめて具体的なのですが、その辺のところどうですか、農林大臣のほうは。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 生産調整は即減反になるわけですから、減反には去年も奨励金、ことしも奨励金なんですが、ただ、国土の利用という面からぼくは納得ができないわけです。ただ、しかし、具体的に作業が進んで行政も行なわれてまいりましたが、ここで、去年の減反奨励金のことについて行政監理委員会から提案があるとお聞きだと思うのです。それを端的な短い表現をすれば、そんなお金の使い方は捨て金だと、もっと土地を高度に利用し、別な形での農業生産をやるべきでないか、他…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 これも新聞をたよりにして申して失礼でありますが、農林省内で、現代社会と農業ということで熱心な討論が行なわれていると、六月ごろに中間報告ができると、しかもその目ざすところは、農業は自然循環産業だという一つのテーマ設定をして、それに向けての努力をされているわけですが、いま行監の安西さんといわれました——私は朝日じゃないんですよ。ほかの新聞なんですが、その指摘とこの辺の動きとの関係でございますが、あくまでも経済合理主義でいこうと…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 実は非常に古い証文で申しわけないのですが、昭和四十三年の八月二十六日に、当時私、農林水産委員をしておりまして、西村農林大臣ともやりとりをしたことなんですが、米穀管理制度の改善に関する意見ということで、関西経済連合会から私たちの手元へも陳情が実は参っているわけですが、いまの進められようとする農政の方向が、結果的に、私はその当時、この方向へ行くんじゃないかと念を押したら、いやそんなことはないと農林省は口をきわめて反論されたわけ…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 そこで、減反休耕ということと、問題は、それに伴って特に力点を転作に置いておられるようでありますが、農民に指導なり誘導される場合に、知事との関係もあるが、何をつくれと一つまり目玉商品という表現が最近はやりますが、何をつくったらいいのか、いわゆる目玉商品があったら二、三示してください。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 まあ野菜の問題は分科会であらためてやります。一本二百三十円の大根もあるけれども、一わ一円のホウレンソウも出てきたのでありますから、これはもっと詳細に野菜法その他をいじくらないと解決しませんから、別なところでやりますが、ただ気がかりなのは大豆ですね。大豆の過去十年間の統計はないとしても少なくとも五年、貿易の自由化が始まったのはいつかわかりませんが、そのころから大豆の輸入と国内生産とのバランスの関係がどういうふうになっているか…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 農業地図をここに開いておりませんからわかりませんが、大豆の転作といいますか、それをどこに——従来は北海道であったわけですがね、どこに期待しておいでになるのか。それと同時に、私の質問の半ば——外国から貿易自由化で入ってきたわけですからね、これは主としてアメリカだと思います。それがどういう推移をたどってきているか、それをちょっと聞きたかったんです。ただこれから、力点を置いてどこへつくれと、農民に、どの地域にこのことを奨励される…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 宮澤通産大臣ね、いま農林省が大豆をつくると言っているんですよ。主たるところはアメリカから、いままで輸入してきておったんですから、こちらでつくれば向こうのは要らなくなりますが、逆に繊維みたいなことになりませんか、あっぺこっぺの。繊維問題みたいな形になりませんか。その辺は貿易など、うまくやれますかね。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 まあ一時期は、たとえば小麦のように、アメリカに生産過剰の問題が起こったわけですが、最近、私、そこまで目を通しておりませんが、小麦その他農産物等、アメリカもだんだん生産のほうがダウンしてきている傾向にあるのですか、そういう意味で競合する心配はないということなんですか。その辺のところ、アメリカの国内の動向をちょっと明らかにしてください。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 それでは、いまの転作のうちの目玉商品の大豆の問題について、いわゆる外側の圧力が、通産大臣の証明によって、そうたいしたことはないということなんだから、それを一応信頼いたしましょう。 そこで、今度は下からの問題になりますが、これまた生産過剰になると、第二の食管赤字ということになるおそれは推理できるわけですね。その辺の手当てについて、農林省はどこまで考えておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 いまの局長の判断の中で、アメリカ等から入る大豆、必ずしも油だけでなくて、とうふをつくっているのを御承知でしょう。ぼくは選挙して歩きますから、よくとうふ屋へ車をとめて飛び込みますがね、小さい豆の大豆がたくさんありますよ。最近は知りません。しかし、とうふにつくることはありますよ。また、私の一同士がとうふ屋ですが、中国の赤い大豆が入ってきても、おれは白いとうふをつくってみせるという有名な演説をして歩きますがね、とにかく中国等から…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 では、逆に皆さんが目の上のかたきのように、こぶのようにお思いになっているのは新潟、京都だと思います。新潟の事情、京都の事情、それをどのように御判断されますか。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 もっと局長、新潟の場合もう少し突っ込んでいかないと、新潟のやつらは言うことをきかぬのやという形に印象づけられますから、やはり農業地図の面でも今度はそういうことを幾らか考慮されていると思いますから、もう少し突っ込んで、日本海沿岸の県であるということとか、いろいろもう少しあたたかい目で情勢分析していただけませんか資料がなければしかたがありませんよ。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 やはり一番大きな問題は、水田の率が八五%もあったり、あるいは切りかえてすぐ転作ができないというような耕地の事情等もあったり、あるいは富山の場合と比較される場合にちょっと私困るんですけれども、富山の場合は化学工場を中心とした、いまではすでに工業県になっておりますから、条件は非常に新潟とは違うわけです。そういうようなことなど、やはり今後の農業ビジョンをおつくりになる場合に最大限配慮されておると思いますけれども、大いに配慮してい…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 先ほどの私の質問の中心は、四十五年度の生産調整ということで、その実績をいまあらためて追及しておるわけですけれども、そういう中で今日まで基本農政以来、総合農政に移り変わってくる過程で、県知事なりが中心になってかなり新しい農業の方向を創作し、努力し、今日まで計画をしてまいっていると思いますが、ただここでこの新しい波に乗りながら、いまきびしい情勢にぶつかって困り果てている分がたくさんあると思います。たとえば八郎潟の干拓地の問題で…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 とにかくそれは建設的な費用でありましょうけれども、たとえば漁業の人に対する補償その他もありますからね。そうした経費を全部を突っ込んでみて、そんな数ではないでしょう。もっと多いでしょう。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 それでは現在、ただいまの耕作面積、耕作可能面積は幾らですか。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 昨年は、それでは減反、休耕の問題はどういうふうに措置されましたか。あわせてことしの分も。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○杉原一雄君 それではこれからの問題でございますけれども、手元の十三日の日刊紙に載っているわけですが、大型畑作に転換をしようということが農林省できまったかのごとく報道されておりますが、その事実。それから畑作にするには何を、どのような作物をつくらせようとしているのか、指導的な方向を明らかにしてください。