杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 施行が大体六月中という意味か、中旬という意味か、はっきりしなかったのですが、それをちょっとお願いします。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 中旬ですね。 それから、いまの説明の中で特定有害物質についてはカドミウムは間違いない。銅とか、亜鉛とか、鉛とか、砒素とか、そういったような問題は当面いわゆる政令の中に載ってこないんですね。それはいいですか、そういうふうに理解して。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 ちょっと作業の中身にふれるかもしれませんが、土壌汚染をなくしていく、排除すると、いろいろな計画があると思いますが、いま省内で御検討をしておられるところの、どういう方法で汚染土壌を開拓するなりあるいはあきらめてそのままにするなりいろいろあると思いますが、そういうことについての検討並びにそれに要する費用というのがありますね。これは公害防止事業何とかというような法律が、負担法がありますから、それに準ずるわけでしょうけれども、ここ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 これは磐梯町ですが、土壌汚染がたいへんなことになって野菜の出荷もできないし、農民が土地を離れて従来の二倍にものぼるぐらいな出かせぎに出ているという報道があって、たいへん農民の苦しんでいる実態が報告されているわけですが、このことについてお答えを求める必要はありませんが、非常にそうしたことが磐梯町だけではありませんで、事カドミ汚染に関しては全国相当数の汚染状況が出てまいっております。しかしそれでいま農民として一番迷うのは、これ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 これはいまおっしゃった黒部の問題なんですけれども、四十六年度の産米で一番カドミの汚染された地域でも米をつくる、しかし少なくとも一アールに対して二百五十キロ分は補償をする、二十アールの分を補償するといったような点等についての企業との話し合いは実は聞いているわけですが、ただ、ここでこういうことを言っても始まりませんが、去年の場合、一アール当たり八万何千円もらったのですよ。そうして休耕の場合は三万、富山あたりは四万近いと思います…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 局長、それよりも、その間のつなぎの通達として一月の二十七日に「有機塩素系殺虫剤の使用および使用不能農薬の処分について」という通達を、農政、畜産、蚕糸園芸、林野という形で通達をお出しになっている。これは私一つの大きな、タイミングとしては適切な通達だと思いますが、ただ内容的にかなり批判が出ているわけですね。御承知だと思います。私もその辺のところを十分理解しなかったものだから、なるほどその批判ももっともだと実は思っておったわけで…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 私はしろうとですから思い切った提案をしますが、全面禁止というわけにはいかぬですか、悪いものは悪いということで。その辺はできませんか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 ただ聞くところによると、森林や——まあ木についている虫などでBHCでないと成仏できないという話も聞いているわけですが、そういうことはかなりこれから科学の力で解明すべき分野だと思いますが、まあそういった問題も内面的にはあるのじゃないかと実は思いながら局長の意見、お話を聞いているわけですが、そこでこのことは同時に厚生省が三月四日に都道府県の市長や知事に「牛乳中の農薬残留の減少対策の強化について」と環境衛生局長から通達を出してい…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 それで、厚生省の通達では「自主検査」ということをうたっているわけですよ。これ簡単に機械で検査できるのですか。相当高額なもののようにも承っておるわけですが、現場指導をなさっている人たちがここにおいでになればおわかりだと思いますが、どういうことなんでしょうね。五十万も六十万もかかるような話なんですが、どうですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 いま生産、生産と言っちゃおかしいですけれども、牛のおるところは全県的に散在しておるわけですから、これは自主検査やるのは容易じゃないと思いますが、通達も一月に何回と指示されているようですが、県がこれをやるにしてもいまおっしゃられたように、二百万円もすると、金額が高いわけですから、その辺の配慮は政府当局としても必要だと思います。 私、いま鹿児島の酪農協同組合ですか、酪農業協同組合長さんの誓約書を持っているわけですが、かなり自主…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 それではきわめて小さい問題ですが、実は通告してなかったかもしれないけれども、園芸関係の方おられますか。 実はきのう朝日の夕刊に「土に帰る安値野菜」という、こういう写真が出ているわけですね。これは私たち農政を担当している者はいつもこういうことを心配するわけです。しかし、歯どめといいますか、生産補償といいますか、そういう意味では野菜法が実はあるわけですが、しかしながら、何があってもこういう実態になったときには、法は効力を発揮し…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 次は基本的な大きな問題、農政上の問題は予算委員会の一般質問は多分私十六日になると思いますが、大臣との間でやりとりすると思いますが、その前に、きょう私の机の上にきた要望書といいますか、それは、都道府県農業会議会長会議ですか、そこから農村地域工業導入促進法案に対する要望で、それは明らかにこの法律を早く出して通してくれというのが中心で、ただそれなりにまた三項にわたる要望がくっついているわけですが、これについて予算委員会等でこまか…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 第二項は、私も直ちに即答できるよらなきわめてはっきりしているのですが、「工業の導入に伴って発生するおそれがある公害の防止については、影響する範囲が広域になるので、都道府県知事または市町村長が定める実施計画の中に、指定地域をこえる広域の農業者団体等と企業側との間に公害防止協定並びに補償措置が講ぜられるよう特別の配慮をすること。」、これは自主的な場合と指導行政の場合と両方あると思いますが、これを簡単にお答えいただきたいと思いま…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 第三点は、いろいろ計画の中に農業会議等を位置づけてくれという要望ですから、これは私はここで取り上げて議論する必要はないと思います。ただ、こうしたことを議論する中で、三月九日の「日本農業新聞」に、はからずも農林省の中で研究グループがあっていろいろ検討されているということなんですが、「現代社会と農業に関する研究会」というものはこれは月給をもらっている人の仕事なんですか、それともそういう篤志家のグループなんですか。権威はどうなの…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 非常に積極的ないい研究グループだと思いますので、これはこの形で進めていただきたいと思いますが、ただ、結論は六月ごろに出るように書いてありますし、ただ、いま政府が進めようとする農村工業導入のほうとの関係はかなりある意味では不安な点が出てくるような論法なんですが、逆に私は期待しているわけなんですが、工業進出についてもこの間宮澤通産大臣とやりとりしたくらいですから、かなり問題を持っていると思いますから、ただそんなことと関係なしに…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 それでわかりました。そこで、はからずも農林省の「農業者転職対策推進調査結果」、その中の農業を今後ともやりたいというのは六〇%というふうに記しておる。この調査には、非常に今後の農業を考える場合にぼくらにもたいへん参考になる結果が出てきているわけで、お調べになった局は農政局ですが、これを資料にして局内でかなり議論されて、やはり日本の農業の今後のビジョンを考える場合に、この要素はこういうふうに生かしていきたいといったような、何か…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 次に午前中の質疑の中にもあったかと思いますが、米価決定についての問題で、北村委員のほうからも質問があったのですが、いつ米審をお聞きになるのか、ちょっとそれをお聞きしたいと思います。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 伝えられるところによると四月下旬というふうに言っておるわけですが、ただ私は国民の一人として非常に不思議に思うのは、大蔵省も生産者米価凍結ということで打ち出しておるし、政府予算の最終決定段階ですから十二月下旬ですが——には米価は据え置きだと、こう言っておられるわけですから、食管法が、第三条がどうあろうとも米価は据え置きだと、国民はそういうふうに受け取ってしまっていると思うんです。しかし、それに対して農民は不満であるし、また米…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 これは非常に新聞の隅っこに出たことを申し上げて失礼でありますが、農林省の中にもかなり全学連みたいなのがおって内ゲバが始まっているそうでありますが、(笑声)その真相をひとつお聞かせください。というのは、それぞれ局のセクトがあって、それぞれの立場で努力しておると思いますが、マスコミに載るとすれば内ゲバになるわけですが、大豆、油かす輸出をめぐって農林省内で内ゲバという報道が出ているわけです。かなり詳細に出ております。でございます…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○杉原一雄君 まあ荒木公安委員長に機動隊の出動をお願いしようと思ったのですが、まあ取り消しいたします。(笑声) もう一点だけ。お疲れであると思いますのでこれで終わりますから……。牛乳と豚肉の価格の決定について内部検討なさっていると思います。とりわけ九日の日に農協中央会が加工乳では六・六一円、豚肉は大体三百八十円というような要求額を決定しておられるようであります。なおかつ国際的な情勢から言えば、いままで日本では米が余った、牛乳が余ったとい…