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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○杉久武君 取りまとめにはコストが掛かるという答弁がありましたけれども、やはりその個別対応と一緒に、総括的にどういう結果であったかということについてはやはり何らかの国民に対しての説明責任があると考えておりますので、報告の仕方についての改善をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、決算委員会の省庁別審査ということで、通告に従いまして順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、復興関係について伺います。 午前中の質疑にも出てまいりましたが、一昨年、復興予算の流用というものが問題に取り上げられました。これは、端的に言えば復興関連予算が被災地以外でも使われていたということであり、この問題を受けまして、平成二十四年十一月二十七日に発表された今後の復興関連予算に関する基…

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 復興財源、国民の負担をいただいておりますので、しっかりとしたやはりその使い方の説明について今後も継続して国民に対して発信をしていただきたいと思います。 続きまして、財政健全化について伺います。 午前中も質問に出てまいりましたが、中期財政計画における財政健全化に向けた目標におきまして、国や地方を合わせた基礎的財政収支、すなわちプライマリーバランスについて、二〇一五年度までに二〇一〇年と比べて赤字の対GDP比を半減し、二〇二〇年…

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 今御説明いただきました国、地方のプライマリーバランスと財務省作成の一般会計のプライマリーバランス、内数であれば非常に分かりやすいと思うんですが、今お話しいただいたように、当然国の一般会計ですので国、地方全体の内数ではあるんですけれども、一つやはり気になる点としては、測定の時期がずれているということで、やはりこれは整合性についてはちょっと説明が難しいのではないかと思います。 一方で、このプライマリーバランス、昨今ではこの財政健…

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 今、丁寧に御説明いただきました。ただ、やっぱり国民に対してはまだまだ分かりづらい面も多いかと思いますので、今後も、本当に国にとっては重要な目標値でありますので、国民に対して分かりやすい説明をお願いしたいと思います。 また、このプライマリーバランスというのはあくまで収支差額であります。二〇二〇年度までに黒字化を果たすためには、やはりその収入、支出、それぞれにおいてより具体的な目標設定が必要ではないかと考えております。あくまで収…

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 続きまして、発行する、今度、国債の消化見込みについて質問いたします。 平成二十四年度末の国の貸借対照表では、公債残高は八百二十七兆円にも上ります。そして、今回のこの中期財政計画の下でも、当面の間は公債残高は当然増加するというシナリオが見込まれているわけでありますが、今後国債が国内の余剰資金でちゃんと吸収ができるかどうかというのは、この財政健全化の中でも非常に重要なポイントであると思います。 そこで、財務省に伺いますが、国債を…

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 今御説明いただきましたように、国内の余剰資金と国の公債発行残高、本当にかなり近似をしてきていると思います。やはり本当に国内での国債の消化ができる余裕枠というのはもう限られてきている状況だと思いますので、やはりこの財政健全化、本当に喫緊の課題としてこれからも取り組んでいただきたいと要望をいたします。 続きまして、行政評価と公会計制度の関連について伺います。 平成二十一年度から政策別のコスト情報というものが作成をされておりまして…

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 今二十五年からそういった活用も更に進めていくというお話いただきましたので、今課題等も、単位や手法等の課題も御提示ありましたが、しっかりそういった課題も一つ一つ解決をしていただきながら、より充実したこのPDCAサイクルを回していただきたいというように思います。 では続きまして、私は、三月三十一日の全般的質疑におきましても特別償却の話をさせていただきました。 具体的には、中小企業を含め企業全体の設備投資を促すための生産性向上設備…

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 今お話しいただきましたように、特別償却することによって企業は一定期間課税を繰り延べると、初年度の税額を抑えることによってキャッシュフローに余裕ができるというメリットがあります。 続いて、確認ですけれども、じゃ、このような特別償却を行うに当たり企業が採用できる会計処理というのはどのようなものがありますでしょうか。財務省に伺います。

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 今お話しいただきましたような三つの会計処理が税法上認められているという今現状になっております。 続けて、確認ですけれども、ではこの場合、企業にとってどの会計処理が一番経済合理的なもの、有利なものになるでしょうか。これも財務省に伺います。

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 今御説明いただきましたように、通常の損金経理をして減価償却をするという方法が最も企業にとって有利な方法であるということでありました。 では、今最も有利であると言われました特別償却額を損益計算書上費用と計上する方法は企業会計のルールに則しているのかどうか。こちらについては金融庁に伺いたいと思います。

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 ちょっと今答弁が、準備金方式に限定をされた今答弁をされたと思うんですけれども、普通償却についてもお願いいたします。

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 今いろいろ確認をさせていただきましたが、今日、お手元に資料をお配りをしております。今お話しいただいたことをまとめた資料がお手元の資料にありまして、三種類、会計の基準で処理が認められております。 そして、一番上の通常の償却方式というのが企業にとって最も経済合理性がある、課税の繰延べ期間が最も長いので、企業にとって最も有利な処理であります。一方で、これは一般に言われる企業会計のルールには準拠をしていないと。じゃ、実際それの利用割…

公明党2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○杉久武君 私も、損金経理要件、すぐにそういったものは必要がないという意味ではありませんが、やはり例えば普通に前払の家賃とか費用についても、実は次の会計期間の家賃であっても払ってしまえば税法上損金経理をすれば認められるので、それも損金経理してしまう、そういった実務も実際あります。やっぱりそういった、この税法が会計基準を逸脱してでも採用してしまおうという動機付けが起きているということについて今日はちょっと問題提起をさせていただければという…

公明党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案につきまして順次質問をしたいと思います。 東日本大震災から四年目を迎えましたが、私も昨年夏の初当選以来、被災地をお伺いして多くの皆様とお会いする機会をいただき、様々なお話を伺いました。また、現地に伺うたびにインフラの復旧が着実に進んでいることを実感いたしますが、他方、福島県の被災地域と比べますと復興の格差という問題が厳然と横たわってきているこ…

公明党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○杉久武君 ありがとうございます。 赤羽副大臣におかれましては、御自身が阪神・淡路大震災の被災者であった御経験から、同苦の精神、すなわち福島の皆様の苦しみを我が苦しみとしながら、日々膝詰めで被災者の皆様と対話をされておられますことを、まずもって感謝申し上げたいと思います。 また、赤羽副大臣が阪神・淡路大震災を契機に被災者生活再建支援法の改正という、私有財産への国費投入も可能にした前代未聞の大変な御活躍、御経験がございますので、福島の復興…

公明党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○杉久武君 ありがとうございます。 赤羽副大臣からは、福島の復興に具体的な光を差すような大変力強いお話がございましたが、この研究会では、今お話しいただきましたように、研究拠点の構築や災害対応ロボットの研究といった、産官学の人材を呼び込んで世界最先端の技術を集積させ、地元住民の雇用も創出し、活力あるコミュニティーの構築を進められるということであると思います。 また、先般、地元の福島県議会においては、原発事故を後世に伝えるための施設整備など…

公明党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○杉久武君 午前中の質問の中にもございましたが、やはりこの人材確保というところについては非常に重要な点であると思います。原発の廃炉に向けまして高度な専門知識を有する人材の育成事業は極めて重要なことでありますが、他方、今回の原発事故を契機として、大学の工学部等におきまして原子力関係学科が減少しているという話を耳にいたします。また、そもそも原子力関係の学部、学科に志望される学生さんの数自体、これが減少している。また、原子力関係企業への就職に…

公明党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○杉久武君 今お話しいただいたように、やはりかなり人材を確保するという面で厳しい数字が出ているのではないかというように理解をしております。 やはり学生の皆さんの原子力離れに歯止めを掛けませんと、原子力関連学部の廃止といった事態も起こり得るわけであります。また、原子力関連の学科はコストも掛かると聞いておりますので、学生さんが減ってしまいますと、学科や専攻を維持するのが難しくなると。人材の枯渇は廃炉に向けた取組そのものを揺るがしかねない極め…

公明党2014/04/22

186参議院 経済産業委員会 第10号

○杉久武君 ありがとうございます。 研究用、また大学で使われるものでありますので、しっかり、そういった人材育成に支障のないように今後も確認をお願いしたいと思います。 続いて、福島の廃炉に向けた取組につきましては、経済産業省を始め文部科学省や他の省庁、そして研究機関が一体となって行っておりますので、統率の取れた一体感のある動きが何よりも大切だろうというように考えております。役割の明確化を始め、関係部局が連携を一層密にして効率的に事業を進め…