杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○杉久武君 ありがとうございます。 私自身、このよろず支援拠点に対して非常に強い期待を設けている一方で、先ほど太田参考人からもございましたが、やはり各都道府県に一か所、コーディネーターが一名ということで、都道府県の規模にかかわらずそういった配置になっていますので、その点については私も若干危惧をしているところでございます。 続きまして、先ほど来何度か質問にありましたが、経営指導員の話につきまして森田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○杉久武君 貴重な御意見、ありがとうございます。 続いて、経営者保証に関するガイドラインについて伺いたいと思います。 先ほど各参考人のお話の中でも出てまいりましたが、少し法案とは離れますけれども、経営者保証に関するガイドライン、個人保証を限定的にしていくという中で、ガイドラインが今年の二月ですかね、出されて、運用が進んでいると思いますが、分かる範囲で構いませんので、この経営者保証のガイドラインについて、もし現場の実態等、何か変化があった…
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○杉久武君 個人保証について、一定の要件を満たせば要求をしないということで、そういったガイドラインが今年出されたんですが。
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○杉久武君 以上で終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、電力システム改革の第二弾となる小売参入の全面自由化に向けた電気事業法の改正について順次質問をしたいと思います。 まずは、今回の改正案に先立ちまして、昨年成立いたしました第一段階の部分について少し確認をしておきたいと思います。 まず、昨年の改正では広域的運営推進機関の設立が決まったわけでございまして、来年の設立に向けて、現在、設立準備組織が立ち上がっていると聞いておりますが、広域的運営推進…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 広域的運営推進機関につきましては、今御答弁をいただいたとおり、電源の広域的な活用に必要な送配電網の整備を進めるとともに、全国大で平常時、緊急時の需給調整機能を強化するために設置される機関となっております。広域的運営推進機関には、こういった国家全体に関わる問題を電気事業者といった利害関係の領域を超えた立場から判断していっていただく役割、使命があるものと私は認識をしておりますので、民間主導の組織ではありますが、経産省にも、広域的…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 電力の安定性という面からは、広域メリットオーダーについて今御答弁いただきましたが、これは質問ではございませんが、電力の安定性を追求していきますと、送電線を太くしていくとか、送電線の回線を増やすとか、またあるいは送電距離を短くするといったような必要がございます。中でも、送電距離が短い場合ですと、必然的に丈夫な系統が生まれますので、発電所から消費地までの距離が短いほど電力の安定性は確保されるものと考えます。例えば生産地が消費地に…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 今大臣からも御答弁いただきましたが、東西の連系設備を二〇二〇年度、この二〇二〇年度というのは発送電分離の年という位置付けになろうかと思いますが、それまでに現在の約二倍に当たります二百十万キロワットへ増強するという計画のお話でございました。また、FCの増強に加えまして、同一周波帯での連系線強化、例えば北海道と本州の脆弱性の解消もそうでありますが、整備にはやはり巨額のコストが掛かるということも指摘されているところでございますので…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 今御答弁いただきましたが、今の答弁でありますとある程度の業者が参入されると考えてよいと思いますが、これらは消費者の皆様にとりましても、電力会社を選べるという選択の自由があるわけですから、当然、安い電気料金を選択できるというメリットがあるはずであります。 自由化に対する国民の皆様の期待は、まさに価格競争によって安価な電気が得られるという点にあると思います。ところが、様々な指摘がなされているところでございますが、二年後の小売参入…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 今様々御答弁いただきましたが、まずはやはり今回の目的としては、市場メカニズムの競争環境が起きて電気料金を下げるということが想定されていると思います。 ただ、今我が国が置かれている状況というのは、電力という商品が言わば品薄の状況でありまして、慢性的な供給不足の状態に置かれていることを忘れてはいけないと思います。純粋に考えれば、自由化というものは市場原理そのものですので、需給、需要と供給のバランスによって価格が決まるわけでありま…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 今様々御説明いただきました。やっぱり定量的な、数値的な目標ということはなかなか難しいと思いますが、私はやはり、もう一つ大事なのは、この料金規制を掛けることによって新規参入企業は料金規制よりも低い価格で参入せざるを得ないと、そういった話になると思います。 したがいまして、注意しなくてはいけないのは、企業側も利益が出て初めて商売が成り立つわけでありますから、企業側に損失が生じるような状況であれば、なかなか逆に参入が行われないとい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 今大臣から様々、新しい発電の供給力の増加について具体的なお話をいただいたところでありますが、今お話されたやっぱり火力を中心とした電力になると思います。現状、原発が停止をしておりますので、電力の供給量を上げ、かつ安価であるためには、やはりどれだけ安く燃料を調達できるかという点が至上命題になってくると思います。 しかし、将来的に、例えば改革第三弾の発送電分離といった改革が進みまして今以上に多くの電力会社が個別ばらばらに燃料を調達…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 ありがとうございます。 燃料の安価な調達というのは、我が国の生命線、またエネルギーセキュリティーの根幹でもございますので、オールジャパンでの対応をお願いしたいと思います。 さて、ネガティブな議論が続きましたが、やはり自由化にはメリットがあるはずでありまして、競争が導入されることによりまして企業間による売り方の競争や工夫といったものはいや応なしに生まれてまいります。よく成功事例としても挙げられるのが、通信の自由化の例を挙げれば…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 では次に、電力料金の問題に加えて、もう一つの課題であります電力の安定供給の観点から質問したいと思います。 戦後、我が国は電力の安定供給の観点から、地域独占を前提として整備を行ってまいりました。良くも悪くも、この地域独占の制度こそが電力の安定供給による我が国の戦後の高度経済成長、また我が国の世界的地位を確立した要因の一つであることは否定し難い事実なのだろうと個人的には思っております。 そこで議論になってきますのが、では自由化に…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 今、様々挙げていただきましたが、カリフォルニアの事例を反面教師としながら、今述べられました対策をしっかり行っていただきたいと思います。 続いて、諸外国の実例におきましては、自由化によって競争が激しくなるとどの電力会社も発電設備に投資をしなくなると。すなわち、余分な発電設備を持たなくなる。よく自由化の成功例として挙げられていますテキサスにおいても、事業者間の競争によって予想利益率が低下してしまったことから現実に設備投資が進んで…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○杉久武君 ありがとうございます。 もう一問通告をさせていただいておりましたが、時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、決算委員会の准総括質疑ということで、通告に従いまして順次質問をしたいと思います。 今日は、会計検査院の報告の在り方を中心に、関連する質問を行いたいと思います。 私は、三月三十一日の全般的質疑の際に、会計検査院の指摘項目の中から、厚生労働省の施設等機関における重要物品の管理ができていない件を取り上げまして質問をいたしました。また、その質疑の際には、会計検査院の検査計画につきまして、事後でも…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○杉久武君 ただいま検査院からお答えいただきましたが、端的に言いますと、今回の指摘事項については厚生労働省の内部検査で発見され、それがプレスリリースにも上げられていたということで、それを検査すべきということで対象になったという趣旨の答弁であったと思います。 では、続けて会計検査院に伺いたいと思いますが、会計検査院は、このような各省庁が発出する不祥事等のプレスリリースについては、全て把握に努められ、検査院の検査対象としておられるのでしょう…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○杉久武君 今のお話ですと、一定の判断基準を持たれて、全ては当然検査はできないので、ある程度絞り込みをしながら検査をしているということになりますが、今の答弁ですと、なかなか、本当にどういうふうにそのリスク評価をしたのか、検査項目をどのように絞り込んでいるのかというのが、いまいちよく分からないなというのが正直な感想であります。 会計検査院の人的資源は限られておりますので、当然全てを検査することは不可能であるということは理解ができますが、私…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○杉久武君 そうしますと、厚生労働省に確認をいたしますが、私の質問はなぜこれまで発見されてこなかったかということになりますので、そういった意味では、一定期間、これが検査対象にちゃんとなってこなかった、内部検査の不備も一つの、不備がやはりこの長年見付けてこられなかった要因という理解でよろしいでしょうか。