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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○杉久武君 是非とも地元の住民の皆様の意向をしっかりと酌んでいただいて、一日も早い除染を進めていただきたいというように要望させていただきたいと思います。 次に、もう一つ確認をしておきたいことがあります。 除染や処分など、国の方針の基となっております放射性物質汚染対処特措法でございますが、平成二十四年一月に完全施行されてから既に三年が経過をしております。この特措法は、施行から三年後の見直しについて規定がなされているところでございまして、環…

公明党2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○杉久武君 しっかりと進めていただきたいというふうに思います。 次に、福島第一原発事故の収束作業につきまして伺いたいと思います。 まず、汚染水の処理問題でありますが、二〇一四年度内に完了するとの目標であったかと思いますが、東電は今年一月には年度内処理を断念され、本年五月末まで掛かるとの見通しが明らかにされました。さらに、今月に入りましてからは、それも難しいという報道もございました。また、同じく今月中に開始を目指しておりました凍土遮水壁の…

公明党2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○杉久武君 ありがとうございます。 今御説明いただいたとおり、やはりまだまだ私自身は、そういった情報発信の点については、正確な情報を国民に伝えていくというところについて更なる努力が必要なのではないかなというように感じているところでございます。 やはり私自身は、原子力規制委員会が主導性を発揮してこの収束作業に向け事態をどういうふうに改善をしているのか、どういった努力をされているのか、まだまだ報道ベースでは伝わってこない、むしろ逆に混乱をし…

公明党2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○杉久武君 そういった情報公開、開示というのは非常に大事ではあるんですけれども、オープンにすれば分かりやすいかといえば、そういう面ではないと思います。会議をリアルタイムで見せればそれで国民が理解できるかというのはまた別の問題だと思いますので、やはり国民目線での情報開示という点について努力を続けていただきたいというように要望させていただきたいと思います。 次に、原子力規制委員会の組織の観点から伺います。 現在、原子力規制委員会は環境省の外…

公明党2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○杉久武君 続いて、福島の震災復興に大きな光となっております、昨年六月に当時の経済産業副大臣でありました我が党の赤羽一嘉衆議院議員が座長になって取りまとめました福島・国際研究産業都市構想、いわゆるイノベーション・コースト構想について伺いたいと思います。 御承知のとおり、福島県の浜通りの自治体では、これまで原子力関連企業が地域経済の大部分を担っておりまして、一万人とも言われる雇用を生み出しておりましたが、震災で浜通りの産業基盤は喪失をして…

公明党2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○杉久武君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、私もCOP21については質問を用意しておりましたが、ちょっと時間がありませんので飛ばさせていただきまして、最後の質問をさせていただきたいと思います。 地球温暖化に関連しまして、地域低炭素投資促進ファンド事業、これについて伺いたいと思います。 この事業については私自身も強い期待を持っているところでもありますし、地方創生という観点からも非常に有益ではない…

公明党2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○杉久武君 時間になりましたので質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2015/03/04

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、薬師寺先生、長先生、貴重なお時間をいただき御説明いただきまして、大変にありがとうございます。 今、藤末先生との質問にも重複するところがございますが、私も、報道等を見ていますと、やはり軍事転用されるんではないかという、その懸念というものはまだまだ強いものがあるんではないかというように考えているところであります。 私自身も、災害援助や復興など、軍が果たしている非軍事的目的での軍の役割というも…

公明党2015/03/04

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○杉久武君 ありがとうございます。 あと、続けて、今回の開発協力大綱の中で明記されたのが、やはり国益の確保に貢献をするということが今回の大綱の中で明記をされました。やはり、そういった意味では、開発を実際進めていく中で最終的にどのように国益に貢献をしていったのかというところについては、PDCA、しっかりサイクルを回しながらやはり検証していかなきゃいけないというように思います。 なかなかこの辺り、どういうふうに効果測定をしていくのかというこ…

公明党2015/03/04

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○杉久武君 ありがとうございます。 時間も迫ってまいりましたので、最後に長先生に御質問させていただきます。 先ほど来、やっぱり人間の安全保障、これが今回大綱の中で明記されたということは非常にすばらしい点であるという形で質疑も続いておりますが、先生の著書を拝見させていただく中で、国家が人間の安全保障を述べることについて一部異論もあるという中で、今回大綱の中で人間の安全保障を推進していくということをしっかり明記をしたということに対して評価を…

公明党2015/03/04

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○杉久武君 以上で終わります。

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、決算委員会の省庁別審査ということで、通告に従いまして、会計検査院による検査結果を中心に、環境省及び農林水産省にそれぞれ順次質問をいたします。 まず、環境省に伺いますが、平成二十五年度決算検査報告によりますと、環境省関連で指摘された件数は十三件、指摘金額は三十六億円となっておりますが、前年の指摘金額が九億円でありましたので二十七億円の増加となっております。 今回、指摘金額が大きく増えたこと…

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 私、冒頭、金額が増えたことを含めまして大臣に御質問させていただきましたが、金額が増えた、減ったということも一つの評価としては大切なポイントでありますけれども、私自身も昨年の決算委員会で指摘をさせていただきましたし、先般の全般的質疑でも他の委員から指摘がありましたように、やはり会計検査院の検査というものは網羅的に隅々までやっているわけではないという、そういう実態がございます。 とはいえ、毎年、会計検査院報告が出されますと、メデ…

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 やはりこういった大きな施設というのは長期間にわたって利用しなければ効果が得られないものでありますので、環境省としてもしっかり対応していただきたいと思います。私も環境委員会に今所属をしておりますので、この問題につきましては環境委員会等でも取り上げてまいりたいというように思います。 続きまして、農林水産省に移りたいと思います。 平成二十五年度決算検査報告によりますと、農林水産省関連で指摘された件数は六十四件で、指摘金額は合計で八…

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 今、会計検査院から御説明いただきましたとおり、使っていなかった五百九十五億円、そしてこの農畜産業振興機構、いわゆるALICですかね、ALICに戻ってきているお金もすぐに国庫に返納していなかったという、合計で七百億円にも上る金額が滞留をしていたということになります。 そこで、農林水産省に伺いますが、なぜ会計検査院の指摘を受けるまでALICは国庫返納を行わなかったのか、説明をお願いいたします。

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 今、種々手続等は進めていたということでありますけれども、やはりこれだけ大きなお金でそれなりに返還までに時間を要しているということについては、やはりそれを速やかにできる体制づくりが必要ではないかというように思いますので、今後しっかりとした管理をお願いをしたいというように思います。 今回、このALICについて、私も少し調べてみました。やっぱり大きなお金を持っているなというふうに感じまして、私も公認会計士出身でございますので、その…

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 今そういった形で定義が御説明をいただきました。 そこで、農水省に伺いたいんですが、先ほど私が申し上げましたように、この畜産の振興資金については二千六百億という大きなお金を保有しておりますが、これは基金シートの対象外に今なっていると。一方、野菜に関するこの二つの資金については基本的に基金シートで管理をされていると。この二つを区別する大きな理由は何でしょうか、農水省に伺います。

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 ちょっと今の御説明ですと、あえてここで管理上の峻別が必要なのかという点については物すごく疑問が湧くところでございます。 現在、政府の行革では基金の実態に基づいて管理強化を積極的に取り組まれておりまして、昨年のこの決算委員会からの措置要求決議に基づいて基金の再点検が行われた結果、基金から三千億円の国庫納付がなされたということについては、これは大きな成果として先週の全般的質疑でも安倍総理も何度も挙げられていた事例になるとは思いま…

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。 やはりこういった管理対象のまず入口で網羅性というものをしっかり担保されなければ、その後、幾ら充実した調査をやってもやっぱり漏れが残ってしまうと思いますので、この点についてはしっかり対応していただきたいというように考えております。 ALICの中身の方に戻りたいと思います。 このALIC、潤沢にあるこの基金をどういうふうに管理をしているのかなということを財務諸表の中からちょっと分析をしてみま…

公明党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○杉久武君 そういう必要性自体は私も当然理解をしておりますし、私も事業そのものについて今日は特に意見を申し述べるつもりはございませんが、この資料の二ページ目の下の事業費の支出の推移、これもキャッシュフロー計算書から拾ってみました。そうすると、せいぜい一番多いときでも二千七百億、平均したら二千百六十二億ということで、それを上の資金の推移のところに線を引いてみると、大体、資金って一年に一回転ということは普通ないとは思うんですけれども、そう仮…