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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 是非ともその取組を進めていただきたいというように思います。 若者が適切に職業を選択できることを支援することには、何よりも在学時から働くことに対する意識をしっかり形成していく、このことはとても重要であると思います。このような観点から、例えばハローワークと学校が連携して、若者の職業意識の向上に向けた取組、積極的に具体的に進めていくということは極めて大切であると思います。 そこで、厚労省に確認をいたします。 在学時からの職業に対す…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 今の質問は、現役の学生に対する就職支援という観点からいたしましたが、もう一つやはり大事な観点としては、学校を中途退学をされた方、またあるいは就職先が決まらないまま学校を卒業してしまった、このような方々に対する就職支援というものも重要な課題であると思います。 といいますのも、例えば学校を中途退学された方や就職先が決まらないまま卒業した方々は、学校の手厚いサポートからも外れます。このようなケースの場合、結果的に非正規就労に流れて…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 是非、実効性のある対策を進めていっていただきたいと思います。 次の質問に移りますが、先ほども申し上げましたとおり、私ども公明党は、幾度となく政府に対して若者雇用対策の申入れを行ってまいりました。その中でも、若者の使い捨てが疑われるようないわゆるブラック企業への対策といたしましても、国による厳格な指導監督というものを強く訴えてきたわけでございます。 そして、これら悪質な企業への対策として、公明党青年委員会では、先ほど申し上げま…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 続きまして、若者のスキルアップという観点から伺いたいと思います。 若者が生涯にわたって充実した職業生活を送るためには、適職選択のほか、職業能力の開発や向上、これも大変重要でございます。しかし、バブル経済崩壊後の厳しい経済情勢の中で、企業側が支出します教育訓練費、これも低下傾向にございます。個人の側が負担します教育訓練費も低下している、そういった現状があります。 また、この点を非正規雇用労働者の増加という観点から見ますと、若者…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 続いては、これまでは職業に就きたいという若者に視点を当てた質問をさせていただきましたが、今度は職に就くということ自体に悩みを持つ若者、こういった方々もいらっしゃるわけでございまして、これをどう就職に結び付けていくのか、これも非常に大切でございます。先ほど来の質疑にも出てまいりました。地域若者サポートステーション、いわゆるサポステにつきまして何点か確認をしたいと思います。 まず一つ目といたしまして確認をしたいのが、今回の法律案…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 ありがとうございます。 もう一つ確認をしたいのですが、今回の法律案の中で、第三条の基本的理念のところでありますけれども、「青少年である労働者は、将来の経済及び社会を担う者としての自覚を持ち、」という、こういう文言がございます。そうしますと、現在働いていないいわゆるニート等の若者はこの法律に含まれていないような感を持つ人がいるのではないかと思われます。 そこで、厚生労働省に確認をいたしますが、この第三条の「青少年である労働者」…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 では、このサポステについて続けて伺いたいと思います。 先ほど来答弁の中にも出てまいりましたように、全国百六十か所まで拡大をしていただいておりまして、平成二十五年度の実績でも、延べ人数で六十四万人の若者が来所をされまして、約一万六千人の就職が実現をしているというふうに聞いております。 しかし一方で、このサポステについては安定財源が確保されていないという点がありまして、私ども公明党といたしましては、事業の抜本的な強化と法的な位置…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 このサポステ事業については本当に重要な事業だとは思いますが、一方で、二〇一三年の行政改革推進会議、秋のレビューでは、行政改革推進委員の皆様からは厳しい意見もございました。例えば、ハローワークに引き継ぐべきとか、費用に見合う成果があるのか、説得的な分析がなされていない等、なかなか厳しい指摘もあったのも事実でございます。 ただ、長引く不況や少子高齢化、小家族化という、若者を取り巻く環境というのは大きく昔と異なっておりまして、やは…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 是非とも、効果的、効率的な事業運営をよろしくお願いしたいと思います。 続いて、キャリアコンサルタントについて確認をいたします。 今回の改正では、個人の適性や経験等に即した職業選択、キャリアプランの作成や職業能力開発を支援する人材でありますキャリアコンサルタントにつきまして登録制度を新設するということでございますが、この制度の趣旨と、どのような政策的効果を見込んでいるのか、厚生労働省に伺います。

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 続きまして、先ほども質問もありましたが、ジョブ・カードについて確認をしたいと思います。 今回の改正の中でジョブ・カードの見直しと普及促進ということがあると思いますが、この具体策について厚労省に確認をいたします。

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 ありがとうございます。 最後に厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。 これまで、種々、今回の若者支援策というものをいろいろ質疑をさせていただきました。こういった若者支援政策が現実に実を結ぶためには、やはり若者の皆様から、これら様々な事業、施策というものを十分に認識をしていただいて、かつ利用していただけませんと、これこそ元も子もない話になると思います。 冒頭に申し上げました、我が党が一昨年に行いましたアンケート調査の中を見て…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 厚生労働省挙げて積極的に周知徹底を図っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日の質疑は予算の委嘱審査となっておりますが、私からは、冒頭、福島第一原発の除染の問題について一つ確認をしておきたいことがございますので、その質問から始めたいと思います。 先週、三月三十日の月曜日の報道で、東電の福島第一原発事故の後、市町村が実施した除染費用として国が二月末までに東京電力に請求した七百六十一億円のうち、東電側が約二%しか支払に応じておらず、事実上拒否しているという内容の報道が、こ…

公明党2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○杉久武君 そうしますと、この利息分の負担という報道については事実誤認があるのではないかということだと思いますが、これ、逆に言えば、東京電力が支払が時間が掛かっても逆に利息を乗せて払うということでもないという理解でよろしいでしょうか、確認をさせていただきます。

公明党2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○杉久武君 いずれにしましても、この記事によりますと、今御説明もいただいたとおり、東電は法的に支払義務があるかどうか時間が掛かっているという記事の内容もございます。やはり、二%しか、ほとんど市町村分については支払っていないというこの現状は、東電は被災自治体の除染作業を疑っているとか、そういう印象を内外に与えかねませんし、被災自治体の心情を逆なでするような話にもなってしまうおそれがあると思います。 いずれにしても、これはやはり東電に対して…

公明党2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○杉久武君 しっかりと支払を進めていただきたいと思います。被災者側の立場に立ってしっかりとした対応をお願いしたいと思います。 この件についてはまた随時フォローアップをさせていただきたいと思います。 それでは、続きまして、前回の委員会でも質問いたしましたが、地域低炭素投資促進ファンド事業について再度質問をしたいと思います。 前回の質疑の翌日の三月二十七日に、環境省から新たな出資案件が決定されたという通知をいただきました。頂戴した資料を拝見…

公明党2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○杉久武君 環境省には是非とも後押しを進めていただきたいと思います。 さて、中央環境審議会の二〇一三年以降の対策・施策に関する報告書によりますと、地球温暖化対策の選択肢としてここで原案が六案提示されておりまして、この六案に基づいて実際に実施をした場合、この報告書によりますと、再生可能エネルギー及び省エネルギーの追加投資額として二〇三〇年までに百三十五兆円から百六十三兆円の追加投資額を必要とするという、こういう資料がございます。温室効果ガ…

公明党2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○杉久武君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 残りの時間で、フロンガスの問題につきまして何点か質問をしたいと思います。 一昨年の平成二十五年六月にフロン回収・破壊法が改正されまして、名称をフロン排出抑制法と改めまして、今月一日から全面施行とされたところでございます。 この改正法では、フロン類のライフサイクル全般にわたる排出抑制を図るため、第一種特定製品からのフロン類の回収、破壊だけでなく、第一種特定製品のユーザーによる機器の管理…

公明党2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○杉久武君 続いて、フロンガスの回収について伺いたいと思います。 二年前の法改正の際にも問題となっていたのがこの回収率が低いということでありまして、当時の資料でも、過去十年間で廃棄時回収は三割程度にとどまっていたということがございます。これが、この回収率の向上こそがこのフロン排出抑制法における一つの課題でありました。 そこで、環境省に確認しますが、フロンガスの回収率向上に向けた具体策と今後の見通しについて確認をいたします。

公明党2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○杉久武君 是非とも回収率向上を進めていただきたいと思います。 時間があと残り二分になりましたので、最後に大臣にお伺いをしたいと思います。 フロン廃絶に向けたロードマップといいますか、具体的な将来目標を示すことは大変重要であると思います。この法改正のときにはこの目標を明確に明記することはできませんでした。やはり、確実な排出抑制のためにもフロン類の将来的な廃絶や排出削減に向けた具体的な工程を国としては何らかの形で示す必要があると思いますが…