杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 この石綿の問題でございますが、我が国のこの石綿の問題に大きな光が当たりましたのが、ちょうど十年前の平成十七年の六月、兵庫県尼崎市の大手機械メーカーのクボタの旧工場の周辺住民の皆様に石綿疾患が発生をしているとの報道が契機となりました。いわゆるクボタ・ショックでございます。 私ども公明党では、すぐさまこの当時、アスベスト対策本部を立ち上げまして、現地に入って状況をつぶさに確認をいたしました。そして、その翌月には自民党の皆様ととも…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 このまま石綿に関連いたしまして、次に進みたいと思いますが、私の選挙区は大阪府でございます。皆様も御承知のとおり、大阪府泉南地域での石綿被害、これは大変深刻なものがございます。昨年の十月の九日、大きく報道もございましたが、大阪泉南アスベスト賠償訴訟の最高裁判決がございまして、原告勝訴という判決がございました。私も初当選後すぐに泉南アスベスト訴訟の早期全面解決の賛同呼びかけ人になりまして原告の皆様とともに一刻も早い救済を訴え続け…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 非常に大切な点だと思いますので、これを事業化に向けてしっかり進めていただきたいというように思っております。 先ほども申し上げましたが、石綿の製造、使用は平成二十四年に全面禁止となったところでありますが、それまでの間、我が国では石綿の総消費量は約一千万トンと言われておりまして、これは非常に多い量でございます。 これは本日の議題となっております水銀と全く同じでして、石綿も放っておく限り物質として何かに変化するわけでもございません…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 大塚参考人、佐々木参考人、原参考人におかれましては、お忙しい中、本日の参考人質疑に御出席を賜りまして大変にありがとうございます。 これまでの質疑とも一部重複をする面もあるかと思いますが、今回の法律の審議に当たって重要な点と認識しておりますので、一部重複する場合は、申し訳ありませんが、改めて御説明いただければというように思います。 まず、私から質問をさせていただきたいのは、今回水銀が原則輸出禁止と…
第189回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 続いて、大塚参考人にお伺いをしたいと思います。 この輸出に関して原則禁止ということですので、当然例外があれば、条約が認める一定の用途については輸出が認められるということになると思いますが、事前にいただいた資料の中で、輸出後のトレーサビリティーをどうやっていくべきかという点について御説明をいただければと思います。
第189回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 続いて、今度は水銀の回収の部分について、これは佐々木参考人と原参考人にお伺いをしたいと思います。 一消費者としては、やはり何に水銀が入っているのか、意外とこれは分かっていないなというのは正直なところでありまして、一方で、意外といまだに水銀、私も先日体調を崩したときに体温計を探していたら水銀体温計が出てきた、そういうこともありまして、やはりいまだに各家庭でもあるんじゃないかなというふうに思っております。…
第189回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 貴重な御意見、ありがとうございます。 以上で終わります。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、水銀による環境の汚染の防止に関する法律案、そして大気汚染防止法の一部を改正する法律案という、我が国が水銀に関する水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保するための法案審議の場でございますので、まずはこれら両法案に関連いたしまして、順次質問をしたいと思います。 まず、先日報道のありました内容について、一つ確認をしておきたいと思います。 環境省は先月下旬、経済産業省との合同検討会におきまして、水銀…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 続きまして、法案の中身について少し伺いたいと思います。 環境省からいただいております我が国の水銀に関しますマテリアルフローのチャートを拝見をいたしました。皆様も御存じのとおりですが、我が国におきます水銀の流れ、特に我が国で水銀がどのように生み出されているかといいますと、輸入原燃料から回収されます水銀が圧倒的に多いわけでございます。他方、今般のこの水銀に関する水俣条約におきましては二〇二〇年までに水銀の輸出入を原則禁止するとし…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 これら蓄積されていく水銀についての取扱い、慎重に対処を行っていただきたいというように思います。 さて、先月二十二日、参議院におきましても全会一致で承認されましたこの水銀に関する水俣条約でございますが、この条約は水銀の採掘や輸出入、使用や環境への排出、廃棄といった水銀のマテリアルフロー全体を包括的に規制をしていこうとする、文字どおり地球的規模の取組でございます。ただ、このようなマクロの視点とは別に、私たちがふだん生活の中で使用…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 今答弁いただきましたように、家庭用のごみは自治体が回収をし、事業者によるごみは産業廃棄物として事業者が負担をして回収に回されているというわけでございますが、今お話しいただきましたように、水銀を含んだ製品、廃棄物をしっかり回収をしている自治体、これはまだ七割にとどまっているという状況であるということであります。 現在、この水俣条約によって世界的に水銀の取扱いが注目されているわけでございますし、我が国がイニシアチブを発揮して積極…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 是非とも、これはしっかり前に進めて、この回収率を少しでも向上させるように取り組んでいただきたいというように考えております。 次に、家庭や事業所からごみとして廃棄された水銀を使用した製品につきまして、もう少し細かく触れてみたいと思います。 水銀といいましても、金属水銀や無機水銀、有機水銀といったものがございます。もちろん、これら種類によりまして程度の差こそはありますけれども、水銀そのものは人体に悪影響を与える物質であるというこ…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 本当に消費者の目線でしっかりと有効に運用できるような形での指針の策定の方を是非お願いをしたいと思います。 続きまして、水俣病関連で何点か質問をさせていただきます。 今回の法案は水銀に関する水俣条約に基づきます国内法の整備という位置付けでございますが、この条約につきましては、水俣という土地の名前を条約名に付したものでございまして、極めて重いものであると思います。我が国ではあの水俣病という余りにも痛ましい公害を二度と起こしてはな…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 是非、大臣におかれましては、先頭に立ってこの問題について取り組んでいただきたいというように思います。 さて、皆様も御承知のとおりでございますが、水俣病は脳細胞を含む神経細胞が障害が起きるという病気でございまして、特に脳細胞は一旦壊れてしまうと元に戻らないと言われております。根本的な治療法、治療薬がこれまでございません。今日に至るまで、水俣病の患者の皆様方は症状を緩和するリハビリなどに頼るしか手だてはございませんでした。 しか…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 しっかりとこの研究についても前へ進めていただきまして、一人でも多くの患者の方の苦しみを和らげていただくように進めていただきたいと思います。 あと何問か通告をさせていただいておりましたが、時間になりましたので、残りの部分についてはまた次の機会で質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 私の方からは、まず高井参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど御説明の中でありました、最後時間がなくなったところでお話がありました。やはり今回JICAのスキームを使われて、技術力のある中小企業としてカンボジアでの精米の設備の導入をされた、その経験から是非とも教えていただきたいのは、この実証事業において、こういった点が非常に良かったと評価できる点と、逆に、苦労される中でこういった点、…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○杉久武君 貴重な御経験からのお話、ありがとうございます。 ちょっと時間が限られてまいりましたので、済みません、あと、佐崎参考人に御質問させていただきたいと思います。 女性の地位向上についていろいろこれまで御尽力されてまいられたということで、先ほど様々御説明をいただきました。私自身も昨年、IPUの会議に参加をさせていただきまして、先ほどの資料の中でも日本の女性議員の割合が非常に低いということで、海外の議員と交流を深める中で、やはり海外で…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○杉久武君 ありがとうございます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、決算委員会の准総括質疑ということで、通告に従いまして順次質問をいたします。 まず、預け金について伺います。 会計検査院による決算検査報告では、近年、いわゆる預け金と呼ばれる不適正な会計処理に対する指摘が続発をしております。まずは、この預け金という不適正な会計処理がどのようなものかについて会計検査院に説明を求めます。