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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○杉久武君 今回のこの枠組みの合意でございますが、温室効果ガスの二大排出国であります、言われますアメリカと中国、この二か国が合意の枠組みに入ったこと、さらには先進国と途上国の双方が歩み寄ることができたことで、ようやく人類が一丸となって地球温暖化対策を行っていこうという言わばスタートラインに立ったわけであります。この点は本当に歴史的な第一歩でございますが、しかしながら、いよいよ私たちはスタートラインに立ったということでありますので、間髪入…

公明党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○杉久武君 続いて、先日の三十日のCOP21の首脳会合の席上、安倍総理はスピーチの中で、日本の技術を生かして発展途上国の温室効果ガスを削減し日本の削減分に繰り入れる二国間クレジット、JCMの活用を明言されました。丸川大臣も、JCMは温室効果ガスの削減を実現するものということで参加国会合でアピールをされ、各国閣僚から賛同の拍手が上がったとも伺っております。 このJCMは、私ども公明党に設置しております地球温暖化対策本部といたしましても大き…

公明党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○杉久武君 ありがとうございます。是非これは、JCMも非常に大切でありますので、推進をお願いをしたいと思います。 さて続いて、COP21から少し外れますが、省エネ関連、省エネ分野に関連をしてということで確認を一つさせていただきたいと思います。 先月の二十六日に、新聞やテレビ等でかなり刺激的な報道がございました。皆様も御記憶があるかと思いますが、白熱電球や蛍光ランプが二〇二〇年をめどに実質製造禁止になるのではないか、こういった報道がござい…

公明党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○杉久武君 今御説明にもありましたけれども、蛍光灯を一律に悪者にして禁止するわけでは決してないということでございます。 その一方で、経済産業省のホームページを見ますと、確かにこれ禁止されることはないと。ただ、その文言に続きまして、今答弁いただきましたように、トップランナー制度、これについて触れられております。 このホームページに掲載をされた説明をそのまま読み上げますと、エネルギー消費効率の高い製品の普及促進を目指し、製造事業者等に機器等…

公明党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○杉久武君 よろしくお願いしたいと思います。 続いて、話題を少し変えまして、メッキ業に関する環境面の課題について何点か確認をしたいと思います。 メッキといいますと、金属素材を始め、最近ではプラスチックやセラミックなど、様々な素材の表面に皮膜を生成させる技術でございますが、我が国には極めて高い、高度な被膜技術がございます。メッキ業は、物づくりにとって欠くことのできない我が国を代表する業種と言っても過言ではありません。一方で、メッキを施す際…

公明党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○杉久武君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、最後に環境省に、通告では二問に分けておりますが、まとめてお伺いをしたいと思います。 今経産省から答弁がありました。一方で、環境省に伺います。近年のメッキ排水には、内容の把握しにくいものも含まれるなど、排出処理自体難しくしている、そういった指摘もございます。一律排出基準への対応に向けて、低コストの優れた処理法の開発、普及がこれ課題になってまいりますが、現状はどのようになっているのか。 …

公明党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○杉久武君 現場の事業者の皆さんの御意見をしっかり聞いていただくとともに、暫定基準でありますので、当然出口は考えていかなきゃいけませんけれども、一方で、やはりこのメッキ業というのは我が国の産業を支えてきた業界でもございますので、しっかりとその辺のバランスも取っていただきながら建設的な検討を是非お願いをしたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、私の方からは、衆議院でも、また当委員会でも様々議論になっております武力の行使の一体化、これについて、何度も議論にはなっておりますが、改めて丁寧に今日は議論をさせていただきたいと思います。特に、武力の行使の一体化、憲法上の要請でございますけれども、それと自衛隊員の安全確保の問題、また支援メニューの問題等、様々議論がなされてきたところでありますので、これについて今日は整理をするような形で順次…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今、内閣法制局長官から答弁いただきましたとおり、この武力の行使の一体化というのは、武力の行使と評価されないように、憲法九条から許されないということで整理をされているのがこの武力の行使の一体化でございます。 しかし、この武力の行使の一体化の中、この問題の中で、憲法上の要請と自衛隊員の安全確保の問題、これがいささか混同されるような議論も見受けられてきたと思います。なので、その点について今日は整理をしたいと思います。 この武力の行…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今答弁いただきましたように、四つの考慮要素がありますと。一つが、戦闘活動が行われている、また行われようとしている地点と当該行動がなされている場所との地理的関係、これが①であります。そして、当該行動の具体的内容、これが②の考慮要素であり、三番目が、他国の武力の行使の任に当たる者との関係の密接性、密接性が三番で、協力しようとする相手の活動の現況、これが四つ目の要素になるわけで、この四つの考慮事情というのは、平成九年の二月の十三日…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今の答弁の中で大事なポイントが何点かあると思います。まず一つ目が、当時、この武力の行使の一体化に対して要件を法律上定めるに当たっては、やはり個別に判断をするというよりは類型的に当時整理をしたというのがまず一つのポイントであると思います。そして、その整理の仕方として、先ほど来挙がっております大森答弁にあります四つの考慮事情のうち、①の地理的関係、これを中心に考えて、そして残りの②、③、④の要件になります具体的内容、あと関係の密…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今の法制局長官の答弁の中でポイントとして重要なのは、この支援活動の実施、運用の柔軟性を確保する観点から今回この要件の見直しが行われたということであります。そして、その中で、自衛隊の安全を確保する仕組みとは区別をして、そしてこれまで申し上げてきた四つの考慮事情を当てはめをしていったと。そして、今回は、④の相手の活動の現況を中心として、残りの三つの考慮事情であります地理的関係、そして具体的内容、そして関係の密接性、これをクリアす…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今防衛大臣から答弁いただきましたように、今回の実施区域の指定の方法としては、現在戦闘が行われていない、これだけではないと。自衛隊の部隊が現実に活動を行う期間全体において戦闘行為が発生しないと見込まれる場所を実施区域に指定をするということになりますので、今明確に大臣から答弁いただいたように、いわゆるこれまでの非戦闘地域、このときに確保されていた安全面については、これは何ら変わりがないんだということを今答弁いただいたと思います。…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 中谷大臣から今答弁いただきましたように、やはり実施区域の指定についての方法も、実質何も変わっていないんだと。ここは活動する期間において安全な場所、これを選んでしっかりと判断をしていくということになりますので、この点について全く、自衛隊の安全面についてはちゃんと確保をされているという、そういうことだと思います。 では、今回この要件を変えたその背景は何かといいますと、先ほど内閣法制局長官からも答弁いただいたとおり、憲法の要請でこ…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今、中谷大臣から答弁いただきましたように、今回、実施区域をやはり指定する方法、この新しい実施区域の指定の仕方によって、武力の行使との一体化を回避するための要件としては、戦闘行為が行われていないところ、そこでやるという条件を付した上で、安全確保、これについてはしっかりとその実施区域の指定の中で防衛大臣が安全確保を図っていただいた上で円滑かつ安全に実施することができる、そういった今回は要件になっているというふうに理解をしておりま…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 要は、これまではニーズがないという状況の中で支援メニューから除いていたというところであり、これは、これをやると武力の行使と一体化するという、そういう理由ではないと、あくまでニーズの問題であったということでありますけれども、そういった背景の中で、今回の法整備の方においては、支援メニューの中に、弾薬の提供及び戦闘作戦行動のための発進準備中の航空機に対する給油及び整備、この除外規定がなくなりました。 これが、除外規定がなくなったこ…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今答弁いただきましたように、今回、支援メニューにこの弾薬の提供と戦闘作戦行動のための発進準備中の航空機への給油、整備、これが含まれたというのは、様々な角度からまずニーズが、必要性が出てきたというところがあると思います。今防衛大臣に答弁いただきましたように、日米防衛協力の進展またガイドラインの見直しを進められた中でアメリカ側からこれを含む幅広い支援が期待をされた、そして実際に、今御紹介いただきました南スーダンにおいてはPKOに…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今大臣から丁寧に答弁をしていただきましたが、やはりこの弾薬の提供のニーズとしては、実際に先ほどありました南スーダンの事例もありました。やはり緊急時、これが非常にポイントになってくると思います。他国の軍隊が他国の部隊の要員の生命、身体を保護するために弾薬を提供する必要性が出てくる緊急の場合、こういった場合についてはやはり必要性は十分にあると思います。 しかしながら、当然何でも提供できるわけでは決してありませんし、そもそも、先ほ…

公明党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○杉久武君 今答弁いただきましたように、当然のことではありますけれども、我が国は非核三原則もあると、また、核兵器不拡散条約、また生物兵器禁止条約、化学兵器禁止条約を批准をしているわけでございまして、こういったものについては当然運ぶということは絶対にあり得ないというわけであります。 今日の質疑を通じまして、まず、持っていないものは提供できないと、そして、条約上禁止されているものを当然運ぶこともないですし、運んだことのないものも当然運ぶこと…

公明党2015/07/07

189参議院 環境委員会 第10号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 佐々木参考人、阿部参考人におかれましては、本日はお忙しい中、このような貴重なお話をいただきまして、大変にありがとうございます。 私自身も、二〇一三年、二年前に初当選をいたしまして、その直後、宮城県担当ということで被災地も担当させていただきまして、阿部市長ともその際に懇談をさせていただいたことをよく覚えております。今日は、本当にその当時の震災のときに陣頭指揮を執られて、この災害に対して先頭に立って…