杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○杉久武君 引き続き、しっかりとこの取組、進めていただきたいと思います。 最後に、低周波音に関して一つ触れておきたいことがあります。 環境省の水・大気環境局大気生活環境室ですかね、ここが作成した「よくわかる低周波音」というパンフレット、これがございます。このパンフレットは約九年前に作成をされたものでございますが、現在も環境省のホームページに掲載をされているものであります。環境省の言わば低周波音に関する公式見解として今も生きている資料であ…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○杉久武君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は予算の委嘱審査でございますので、通告に従いまして順次質問をしたいと思います。 先ほどの岸田外務大臣による予算案説明の中にもございましたとおり、本年は我が国の外交にとりまして大変重要な年でございます。まず、我が国では本年、G7の議長国としまして、五月二十六日の伊勢志摩サミットに向けまして、来月、四月の十日の外務大臣会合を皮切りに外交日程がめじろ押しとなっております。岸田大臣には、我が国のみな…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 政府全体の一般会計におけますODA予算の総額は、先ほど触れましたとおり、対前年比で九十八億円増の五千五百十九億円でございまして、何度も大臣にも今触れていただきましたが、十七年ぶりの増加となりました。 また、外務省所管の一般会計予算の総額では、七千百四十億円が計上されておりますが、そのうちODA予算は四千三百四十二億円となっておりまして、これも今答弁の中で大臣に触れていただきましたけれども、平成二十三年度以降、当初予算ベースで…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 最重要の課題としまして、外務省には在外邦人の安全確保のためにより一層の御奮闘をお願いしたい、このように思います。 次に、戦略的対外発信についてお伺いします。 平成二十七年度から開始されておりますこれら戦略的対外発信予算ですが、本年はこれを一層活用して、我が国の正しい姿や多様な魅力が定着、浸透し、親日派、知日派の拡大に資するようオールジャパンで発信を強化するとの観点から、平成二十八年度におきましても五百四十一億円、うちODAで…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 限られた予算の中ではございますが、最大限の効果を上げるためにも我が国の強みを十分生かした施策の展開を是非お願いをしたいと思います。 続いて、外交の成果、効果となりますと、なかなかこれが定量的に見えないケースがあることも事実でありまして、成果が見えない、あるいは見えても定性的にならざるを得ない、このようなことが多いのは実態であるかと思います。 ただ、冒頭より申し上げておりますとおり、政府全体のODA予算は十七年ぶりの増額となり…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 しっかり取り組んでいただきたいことをお願いいたしまして、時間になりましたので質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑でございますので、通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。 さて、先ほど来お話がありましたとおり、明日は東日本大震災の発災から五年という節目を迎えます。私ども公明党は、発災以来今日まで、全議員が徹底して被災地を回り、被災地の皆様方のお話を真摯にお聞きし、寄り添いながら復興の加速に向けて全力を尽くしてまいりました。 明日の三・一一を受けまして、今週末、我が公…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 今、大臣の御決意を伺いましたが、一口に復興と言いましても、復興のニーズはそれぞれの地域で異なっておりますし、また一番大きな根本と言える課題は、やはり人間の復興にほかなりません。この人間の復興というキーワードは、私ども公明党が発災以来一貫して訴えてきた言葉でございます。言うまでもなく東日本大震災は、津波という特殊な災害によって地域のコミュニティーが破壊をされるという物質的被害のみならず、そこで生活を営んでいらっしゃったお一人お…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 除去土壌等の輸送につきましては、何よりもまず、今お話もありましたように、安全かつ確実な輸送が担保されますよう、引き続き鋭意取組をお願いしたいと思います。また、今後の見通しにつきましても地域の皆様にきちっとお示しをしていただけるよう、努力を継続してお願いをしたいと思っております。 ただ一方で、この中間貯蔵施設、建設の見通しが思わしくない、特に用地取得が進んでいないという問題、これ、他の委員会等でも質問があるかとは思いますけれど…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 今御説明いただきましたように、環境省としても取組を進めていただいているところでありますが、二月末で六十九件ということでありました。 報道等では、地権者との用地交渉が進まずに中間貯蔵施設の建設が遅れている、こういった表現がなされたり、昨年末の一部報道では、ある地権者の言葉として、自宅や畑が中間貯蔵施設になるという話を聞き、インターネットで確かめたと、環境省は何も言ってこない、こういった記事も出てございました。 言うまでもなく、…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 この中間貯蔵施設の整備につきましては、地元の皆様の苦渋の決断をいただいた上で取り組んでいることでございますので、この思いを無にすることのないよう、環境省といたしましては不退転の決意を持って取り組んでいただきたいというように思います。 ただ、現実的な課題として、中間貯蔵施設の整備が遅れ、他方で仮置場の問題、これがございます。この使用期限の問題にも影を落としているわけでございまして、御承知のとおり、仮置場につきましては、その多く…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 これは今後の復興事業の全てにおいて言えることでありますけれども、被災地の皆様の不安感、不信感をどのように解決をしていくか、これが全ての根本であると思います。被災地の皆様の不安を安心に、そして不満を納得に変えることができるよう、被災者の皆様に寄り添った対応を是非よろしくお願いを、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 それでは、続いて、除染作業について何点か質問をしたいと思います。 まずは、集中復興期間がいよいよ終了しようと…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 次に、集中復興期間の終了に伴いまして、平成二十八年度以降の復興につきましては復興・創生期間と名付けられているわけでございます。昨年、安倍総理は、この名称につきまして、新たなステージにおいて被災地の自立につながり、地方創生のモデルとなるとの思いを込めた、こう発言がされております。 しかしながら、決して忘れてならないのは、この新たなステージに立つということがいまだに困難な地域が厳然と存在をしているということであります。それを具体…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 今御紹介いただきましたように、与党としても申入れをさせていただきました。 この除染方針の策定には、まずこの帰還困難区域をどう考えるのか、また放射線量の見通しであるとか地域の皆様の御意見あるいは復興のグランドデザインなどと総合的に勘案をしていただく必要があるかと思います。これらの点も含めて、今お話もありましたけれども、政府一丸となってしっかり取り組んでいただきまして、方針を示していただきたいというように考えております。 さて、…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 ありがとうございます。 除染作業につきましては、先ほど来申し上げていますように、被災地の復興に向けた取組の大前提となる作業でございますので、除染は復興の土台そのものでございます。改めて、除染なくして福島の復興なしとの決意で、引き続き除染作業の加速を心からお願い申し上げますとともに、先ほど大臣にも触れていただきましたけれども、地元の皆様の御要望に対しましては引き続き鋭意御検討いただきますことを要望といたしまして、私の質問を終わ…
第190回 参議院 議院運営委員会 第2号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 冒頭石上委員からお話もありましたけれども、私は公認会計士出身でございまして、十五年、上場会社等の会計監査をずっとやっておりました。そういった観点から、やはり独立第三者的な機関がしっかりとチェックをしていくというのは、これは非常に大切なことであるというように考えておりますし、そこに対して大きな国民の期待もあろうかというふうに考えております。 一方で、先ほどもありましたように、期待ギャップというもの…
第190回 参議院 議院運営委員会 第2号
○杉久武君 続いて、今、会計検査院の役割、使命についてお話をいただきましたけれども、一方で、国民からどういうふうな期待があるか、これについてはやはりしっかりと考えながら対処をしていく必要があるのではないかと思います。先ほど来、国民の関心がある部分についてとか、国民の目線で検査を進めていく、そういったお話もありましたが、参考人が考える会計検査院に対する国民の期待というのはどういったところにあるか、率直な御意見をお聞かせいただければと思いま…
第190回 参議院 議院運営委員会 第2号
○杉久武君 ありがとうございます。 国民の期待という点においては、やはり税金の無駄遣いを、これをなくしてほしいというのが端的に言うと国民の期待として当然のところだと思います。 一方で、先ほど来お話がありますように、監査資源が限られていると。私がやっていたような公認会計士による財務諸表の監査というのは、財務書類全体に対して、これは間違いがない、重要な虚偽記載がないということで一定の保証をするという、そういったことによって投資家を保護すると…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、環境委員会の閉会中審査でございます。通告に従いまして、順次質問をいたします。 初めに、この委員会の冒頭、御報告がございましたCOP21に関連して何点かお伺いしたいと思います。 先ほど来御案内のとおり、二〇二〇年以降の地球温暖化対策に関する新たな国際的枠組みとなりますパリ協定が、現地時間の今月十二日の夜、日本時間になりますと十三日の未明に採択されたところでございますが、このパリ協定は、京都…