杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○杉久武君 積極的な回収促進に努めていただきたいと思います。 次に、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに関連して質問いたします。 昨年の六月に、秋田県の大館市と青森県の八戸市、そして岩手県の一関市が共同して、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックで授与されるメダルの材料に小型家電から取り出した金、銀、銅を使用してはどうかという提案がオリンピック組織委員会などに提出をされております。これは大変すばらしい話であろうかと思いま…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○杉久武君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日はPCB特措法の一部改正案につきまして順次質問をしてまいりたいと思いますが、質問に先立ちまして、一点触れておきたいことがございます。それは、先ほど来お話がありますように、一九六八年の十月に発生したカネミ油症事件のことでございます。 これは、PCB類やダイオキシン類を経口摂取したことによって生じた世界でもまれな我が国最大規模の食中毒事件ですが、この空前の食品公害事件が発生したにもかかわらず、国…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 この掘り起こし調査でありますが、この報告書の中で、掘り起こし調査の先進的事例として北九州市の調査が掲載をされております。具体的には、掘り起こしのためのアンケート調査を市内五万三千六百十六事業所に対して行ったところ、アンケートの回収率が四九%、二万三千百六十四事業所であったということを踏まえ、未回答の事業所には個別に督促をしていったとか、あるいは総ざらいして市内の全法人約二万法人を対象に再度掘り起こし調査を行うなど、大変積極的…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 今御答弁いただいた様々な国としてのバックアップ体制、全力で取り組んでいただきたいと思います。 この掘り起こし調査の対象でありますけれども、理論上は各自治体に所在する全事業者が対象でありますので、その数は膨大であります。その意味からでしょうか、環境省策定の掘り起こし調査実施マニュアルでは、調査対象をPCB使用製品の保有の蓋然性が高い自家用電気工作物設置者に限定をしている、このように伺っております。しかしながら、調査対象を限定し…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 次に、PCBの届出データについて質問いたします。 PCB特措法に基づく届出の内容とJESCOへの登録機器に関する情報を比較すると、本来高濃度PCB廃棄物であるのに低濃度PCB廃棄物に区分されるなど、届出データとJESCOの登録データに不一致が生じているケースが一部あると伺っております。 そこで、検討委員会での報告書では、PCB使用の電気機器を製造した製造者の協力を得ることで、高濃度及び低濃度のPCB廃棄物の判別に必要な情報の…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 次に、代執行について伺います。 まず、中小企業者が高濃度PCB廃棄物の処分をJESCOに委託して処理を行う場合は、費用負担の軽減措置として、PCB廃棄物処理基金からJESCOに対して中小企業者等の負担軽減に要する額を支出することになっております。 この基金は、国と都道府県で二分の一ずつ負担をし、総額五百六十億円の基金を運用して、中小企業者等へは七〇%の費用軽減、そして個人に至っては九五%までの費用負担の軽減措置を行うなどして…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 是非自治体が積極的に動けるような下支えをお願いをしたいと思いますが、もし最終的に費用求償ができない場合は税金で補填せざるを得ないのでしょうけれども、モラルハザードの観点からも極力回避すべきであることは当然であります。 そこで、更に環境省に伺います。例えば、循環型社会形成推進基本法に取り入れられているような拡大生産者責任の考えを導入して、過去に製造したPCB事業者からも言わば社会的責任として一定の資金を出資いただいて基金等を造…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 次に、計画的処理完了期限について確認をいたします。 この計画的処理完了期限はJESCOの各事業所でそれぞれ設定されておりますが、これらは立地自治体が要求したいかなる理由があろうと処理期限の再延長はないとの条件を当時の環境大臣が承諾をして初めて結ぶことができた期限であります。 そこで、環境省に確認をいたします。処理完了期限の再延長は絶対に行わないとの約束はいささかもたがえることはない、このような認識でよいでしょうか。仮に処理事…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 現時点においては全力を尽くしていただくしかほかありませんので、期限内の決着に不退転の決意で臨んでいただきたいと改めて強く要望しておきたいと思います。 他方、現実問題としては、いまだPCB使用製品、廃棄物等の全容把握ができないことを考えれば、先ほど指摘した可能性は当然予見されるわけですから、不測の事態にも対処できるよう万全の体制を構築いただきたいと思います。 次に、PCB廃棄物処理の周知と広報活動について質問いたします。 自治…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 是非前向きに御検討いただきたいと思います。 最後に、大臣にお伺いをいたします。今回、PCB廃棄物処理を政府一丸で取り組むという意味では大変結構な話でありますが、裏を返せば、残念ながら環境省だけでは対応し切れなくなったとも受け止められるわけでございます。今日まで様々な困難があったにせよ、政策は結果が全てでありますので、ある意味、ここまで追い詰められた状況に至ったという点については、環境省は環境省としての責務を全うできたのか、き…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、決算の省庁別審査ということで、通告に従いまして順次質問をいたします。 まず、会計検査院と総務省行政評価局との連携について伺います。 「会計検査のあらまし」によりますと、会計検査院は、昭和六十二年から毎年、総務省行政評価局との連絡会を行っている、こういった記載がございます。この連絡会の目的として、会計検査院が実施する会計検査と総務省行政評価局が実施する政策評価及び行政評価・監視には密接な関…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○杉久武君 しっかりとした連携をこれからも深めていただければと思います。 続いて、統一的な基準による地方公会計、いわゆる新地方公会計について伺います。 私は、昨年の決算の本会議におきまして、社会資本の老朽化が進んでいる現状からは、やっぱりこれからは新地方公会計が重要であると、こう訴えさせていただきました。高度経済成長期以降、各地方自治体でも多くの施設やインフラが整備をされましたが、今は当時のように多くの予算が使える時代ではございません。…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○杉久武君 今大臣に御答弁いただきましたとおり、これまでの方法ですと比較可能性がなかったという点と、やはり大きく二つ、私は会計的な視点からいうと問題があったかと思います。その一つが、今お話ありましたように、固定資産台帳の整備がこれまで必須ではなかった。そしてもう一つが、決算統計データを活用して年度末のイベントのように決算書を作るということになっていたと。この二つについては、やはり大きな改善点として今回の統一的な基準においてはそれぞれが必…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○杉久武君 この固定資産台帳の整備、これはどうしても時間の掛かる話でありまして、何を資産として保有をしているか一件一件棚卸しをしていくしか手段がありませんので、この二十八年三月末の導入状況が出た段階で、やはりまだまだ厳しい自治体があればしっかりとしたサポートをしていただきたいと思います。 続いて、複式簿記の導入について伺います。 今回の統一的な基準においては、複式簿記の導入が、これが必須となりました。今回の新地方公会計の目的は、複式簿記…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○杉久武君 今答弁ありましたとおり、総務省としては、日々仕訳を行うことが望ましいとされつつも、事務負担や経費負担、こういった観点で期末一括仕訳方式も認めたわけであります。 ただ、方向性としては、地方自治体のそういった事務負担や経費負担をできるだけ軽減をして日々仕訳ができる環境をつくっていく、やはり私はこれが国に求められる姿であろうかと思います。そこで今、日々仕訳の導入に向けて総務省として取り組んでいることについて確認をいたします。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○杉久武君 今お話ありましたとおり、標準的なソフトウエア、これをしかも無償で提供する、これは初めての試みであろうかと思います。これによって各地方自治体の事務負担や経費負担を軽減する、そういう目的があります。 私も、我が党の地方議員を通じて多くの自治体の方の意見を伺ってまいりました。その中で、やはりこの新しい地方公会計のこれまで導入に消極的な自治体から言われた理由の一番が、システムの改修にコストが掛かって対応できない、これが一番多い理由で…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○杉久武君 今、五百九十三団体で導入が進んでいるということでありますが、地方自治体は約千七百あると言われておりますので、まだまだ導入率は低いのではないかと思っておりますので、特に、自らシステムを構築できる団体も幾つかはあろうかと思いますが、大多数はやはり今回のこの標準的なソフトウエアに頼って作業されると思いますので、総務省におかれましては更なる周知徹底と導入の促進に努めていただければと思います。 今日は、この標準的なソフトウエアの外部向…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○杉久武君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 続いて、今回の新地方公会計で最も大事な活用の部分についてお話をさせていただきたいと思います。 私自身も、この新地方公会計の導入に向けて地方議員と連携を常にしてまいりました。地元の大阪やお隣の奈良県で我が党の地方議員向けの研修会、こういったものも開催をしてまいりました。その中でいろんな意見がありましたけれども、その中で一つあったのが、やはり活用機能、これに非常に期待をしていると。そのため…