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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○杉久武君 続いて、このG7環境大臣会合に先立ちます五月の十三日には地球温暖化対策計画及びいわゆる政府実行計画が閣議決定をされました。 地球温暖化対策計画につきましては、申し上げるまでもなく、地球温暖化対策推進法に基づいて作成されます地球温暖化に関する我が国唯一の総合計画でございますので、これを実効性たらしめるためにも不退転の決意で取り組んでいただきたいと思っております。 また、政府実行計画の方も、我が国政府が一丸となって率先した取組を…

公明党2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○杉久武君 しっかりとこの推進、取組を進めていただきたいと思います。 次に、先週の質疑で時間が押して質問することができませんでした地球温暖化対策税につきまして伺いたいと思います。 地球温暖化対策税につきましては平成二十四年から施行されておりまして、三年半掛けて税率が段階的に引上げをされてまいりました。そして本年四月からは最終税率の引上げが完了したところでございます。この地球温暖化対策税は、申し上げるまでもなく、石油や天然ガス、石炭といっ…

公明党2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○杉久武君 続いて、先週の私の質疑におきましては、本法案の長期目標等の位置付けや目標実現のためにどのように取り組んでいくのか、このような観点から質問をいたしました。 本法案の位置付けは、国民運動の強化を始めJCM事業の展開といった国際協力など、地球温暖化対策の基盤的強化策ということになるだろうと、このように認識をしております。しかしながら、今の質問のように、例えば地球温暖化対策税はエネルギー使用の抑制という観点はあるとはいえ、現実問題と…

公明党2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○杉久武君 しっかりこれは導入に向けて環境省としてもサポートをしていただきたいと思います。 最後に、フロンガスにつきまして質問したいと思います。 この点については、昨年の四月の本委員会でも、私、質問いたしました。二〇一三年の六月にフロン回収・破壊法が改正されまして、フロン排出抑制法として昨年の四月から全面施行となりました。ちょうど一年が経過したところでございます。我が国は、フロン排出抑制法を中心に据えてフロン排出抑制も着実に実行していく…

公明党2016/05/19

190参議院 環境委員会 第11号

○杉久武君 しっかりと対応をよろしくお願いしたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2016/05/17

190参議院 環境委員会 第10号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、原澤先生、山岸先生、上園先生、お忙しい中、当委員会に御出席いただきまして、大変にありがとうございます。 私自身も、今御説明をいただきまして大変に勉強になりました。その中で何点か、先ほど来の質問にも一部重複する部分もあろうかと思いますが、御質問をさせていただきたいと思います。 今回の温対法の改正の中で一つやはり大きな軸になっているのは、国民運動として今回の温暖化対策を進めていくということに…

公明党2016/05/17

190参議院 環境委員会 第10号

○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございました。 続いて、原澤参考人にお伺いをしたいと思います。 御説明の中で、JCM、二国間クレジットについての指摘もありました。非常に有効な手法であるということで評価をされているということなんですけれども、今JCM、国としても積極的に進めていただいております。私自身もやっぱりこのJCMは事業としては非常に大切なのではないかというふうに考えておりますが、このJCMを今後進めていく中での、なぜこれが有効で…

公明党2016/05/17

190参議院 環境委員会 第10号

○杉久武君 最後に、山岸参考人にお伺いをしたいと思います。 山岸参考人に御説明いただいた資料の中で、排出量取引制度についてのお話がありました。これについて、冒頭の説明では余り詳しい御説明がありませんでしたので、この点について、私もこれは導入を目指していくべきではないかと思っておりますけれども、これについての検討課題、主な課題等があればお話をいただければと思います。

公明党2016/05/17

190参議院 環境委員会 第10号

○杉久武君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

公明党2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、地球温暖化対策推進法の一部改正案に関連いたしまして、順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、本年は我が国はG7サミットの議長国でございまして、今月五月の二十六日から二十七日に開催されます伊勢志摩サミットの首脳会議を控えまして、先日以降、閣僚級の会合が目まぐるしく開催をされているところであります。環境大臣におかれましても、一九九九年以降毎年開催されております日中韓三か国環境大臣会合が先…

公明党2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○杉久武君 大臣には、ハードなスケジュールが続きますが、リーダーシップを存分に発揮をしていただきまして地球温暖化対策の推進に大いに御活躍いただきますよう、よろしくお願いをしたいと思います。 それでは、続きまして、法案の中身について何点か伺ってまいりたいと思います。 まず、今回の法改正におきましては、大きくクローズアップされておりますのは、地球温暖化対策に向けた国民運動の機運を高めるということでございまして、地球温暖化対策に向けた国民一人…

公明党2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○杉久武君 しっかりとこの運用の取組を進めていただければと思います。 次に、CO2の排出削減の観点から質問したいと思います。 本法案におきましては、先ほども触れましたとおり国民運動の強化をうたっているものでございまして、具体的には、地球温暖化対策の普及と啓蒙を推進するため、特に家庭・業務部門におけるCO2の削減に重点を置いたわけでございますが、家庭・業務部門の削減は約四割という大変大きな排出削減が必要でございます。 私が危惧しております…

公明党2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、やはり国民一人一人にどういったことをお願いをして、でも、その結果としてこういったベネフィットもあるんだということがお一人お一人に理解をしていただけるよう、しっかりとした啓発、また説明をお願いをしていきたいと思います。 次に、二国間クレジット制度について伺いたいと思います。 この二国間クレジット制度、いわゆるJCMにつきましても昨年末の閉会中審査で質問をいたしました。このJCMは私ども公明党としま…

公明党2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○杉久武君 今JCMの成果の国際発信も進めていきたいというお話もありましたが、このJCM事業の鍵となりますのは、やはり環境省を中心としながらも他省庁を巻き込んで政府一丸となって行っていくことが大事でありますし、さらには、民間資金をどう取り込んでいくのかという観点も極めて重要であります。またさらには、PDCAサイクルをきっちりと回しながら着実に事業実績を積み重ねていくということも求められているところでございます。 そこで、これらの点につい…

公明党2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○杉久武君 このJCMの事業に対しまして、今様々答弁いただきましたように、やっぱりその時点時点でしっかりと今の進捗を見ていただきながら、成果が確実に上がっているのかどうか、こういった点についてしっかりPDCAサイクルを回して進めていただきたいと思います。 あと、通告ではもう一つ、地球温暖化対策税について準備をしていたんですけれども、ちょっと十分な時間がありませんので、この点については次回にさせていただきたいと思います。 少し早いですが、…

公明党2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は一般質疑ということで、私からは、現在施行されておりますいわゆる小型家電リサイクル法に関連いたしまして順次質問をしたいと思います。 平成二十五年四月に施行されましたいわゆる小型家電リサイクル法でありますが、施行から先月でちょうど丸三年が経過をいたしました。この小型家電リサイクル法に基づきます諸施策の進捗状況につきましては私も様々伺っておりますが、この小型家電リサイクル網の構築という点につきま…

公明党2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○杉久武君 今ございましたとおり、市町村ベースで七割、そして人口ベースで九割になるのではないかということで、市町村の参加状況につきましては着実に増加をしていると。大変好ましい状況にあると思います。 しかし一方で、回収を実施しないとしている自治体も少なからずございます。その理由として挙げられているのが、例えば、実際に参加しようとしてもそもそも使用済小型家電の排出量が少な過ぎるといった意見や、あるいは回収を行うにも組織体制的に困難であるとす…

公明党2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○杉久武君 今、様々自治体で取り組んでいる実証実験についても御紹介をいただきました。やはり、こういったいい例をできるだけ多くの地域、自治体に横展開をしていっていただいて、この回収実績の向上に役立てていただきたいというように思います。 次に、小型家電の回収目標について質問いたします。 小型家電リサイクル法に基づく基本方針では回収目標が定められておりまして、この回収目標は平成二十七年度までに年間十四万トンの回収を目指すとされておりました。こ…

公明党2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○杉久武君 今、二十七年度の見込みというかお話がありましたが、二十七年度までは回収目標が設定されておりまして、この二十七年度が終了したところであります。今後は平成二十八年度以降の回収目標をどうするかが課題となってまいります。 先ほども申し上げましたとおり、小型家電リサイクル法に基づく基本方針におきましては、この回収目標について、目標の達成状況や社会経済情勢の変化等を踏まえて適宜必要な見直しを行うと規定されております。 そこで、質問いたし…

公明党2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○杉久武君 次に、回収量の向上に向けた質問をしたいと思います。 回収量が伸び悩んでいる課題の一つに、入口部分である回収段階での問題が大きいのではないかと考えております。すなわち、先ほどの十四万トンの目標値を借りて申し上げますと、まず、私たち一人当たりから一体どの程度の小型家電を回収すれば十四万トンの目標に達するのかといえば、平成二十七年度における想定の数値に基づきますと、一人当たり平均約一・一キロ分の小型家電を回収する必要がございます。…