杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○杉大臣政務官 財務省といたしましては、そういったさまざまな仮定の置き方も含めまして、今後精緻な分析をしながら、総務省と年末に向けて検討したいと考えております。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○杉大臣政務官 あくまでこれは、今とり得る資料の中で、さまざまな仮定を置いて、議論のたたき台として提示をした資料でございまして、そういった意味で、こういったさまざまな観点から議論を進めていきたいと考えております。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○杉大臣政務官 繰り返しになりますが、あくまでこれは議論のたたき台として持ってきたわけでありまして、さまざまな、いろいろなとり得る情報の中からしっかりと議論を深めてまいりたいと考えております。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○杉大臣政務官 さまざま今申し上げましたとおり、総務省の御説明されている部分については、例えば先ほど列挙させていただきましたとおり、地方財政計画には影響として考慮されていない、そういった面もありますので、こういった点も含めて、これは明らかに入っていない項目でありますので、そういった個別の項目も含めて、全体として議論をしていきたいというふうに考えております。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○杉大臣政務官 当然、今とり得る資料の中で、一定の仮定を置いて検討を進めているところでございまして、そういった中で議論を深めていきたいと考えております。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○杉大臣政務官 国と地方の長期債務残高につきましては、御指摘のとおり、過去十年間を見ますと、国分が約三百兆円増加をしているのに対し、地方分は微減でほぼ横ばいの状況となっております。一方、地方の積立金残高は、過去十年間で一・六倍に増加をしております。 財政再建は国、地方でバランスよく進めることが重要と考えており、国から地方への財源移転の水準のあり方を議論する際には、申し上げたような国、地方の財政状況の違いも考慮する必要があると考えておりま…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○杉大臣政務官 先ほどの繰り返しになりますけれども、これはファクトに基づいて、こういった事実の中で、今後総務省と、こういった事実、財政再建はやはり国、地方でバランスよく進めることが重要と考えておりますので、国から地方への財源移転の水準のあり方を議論する際にはこういった違いも考慮しながら、その一方で、地方財政対策については、地方団体が安定的に必要な行政サービスを実現できるようという観点も踏まえて、総務省とよく協議をしたいと考えております。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○杉大臣政務官 この点については、毎年度、国において赤字国債を発行して地方一般財源総額を確保しているという観点を踏まえれば、地財計画の歳出歳入の水準についてはより一層の精査が欠かせないものと考えております。 このような観点からは、枠計上経費についても、それらを活用した事業の実績、成果について把握をし、計上の合理性を検証する必要があり、そのためにも可能な限り各経費の内訳や積算を明らかにしていくべきではないか、このように考えております。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○杉大臣政務官 お答え申し上げます。 御指摘の資料につきましては、平成二十九年度に次期生活扶助基準の検証が行われることを踏まえ、財政制度等審議会における議論の土台として、財政当局の立場から提案を行ったものでございます。 これまで、生活保護の保障水準は、一般低所得者世帯の消費実態を踏まえ設定されてきております。こうした生活保護の保障水準の設定の経緯を踏まえると、一般世帯の消費支出と生活保護の保障水準を比べることにつきましては一定の意義があ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○杉大臣政務官 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、今回の御提示いただいております資料は、二十九年度の次期生活扶助基準の検証が行われることを踏まえ、財政制度等審議会における議論の土台でございます。 個々の受給者の状況は、委員おっしゃるとおりさまざまでございまして、配慮が必要な事情もあり得ることも理解をしておりますが、生活保護の保障水準として、仮に一切の就労を行わない場合であっても、毎月一定の金額が保障されていることで就労しようと…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○杉大臣政務官 お答え申し上げます。 消費税率の一〇%への引き上げは、国民の安心を支える社会保障制度を次世代へ引き渡す責任を果たすとともに、市場や国際社会からの国の信認を確保するために必要なものであり、二〇一九年の十月には引き上げを実施いたします。 政府といたしましては、二〇二〇年度にプライマリーバランスの黒字化を実現するという財政健全化目標を堅持しております。その実現に向けて、経済再生なくして財政健全化なしとの基本方針のもと、民需主導…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○杉大臣政務官 御指摘の点は、参議院選挙前に安倍総理が判断をされた経緯だと思われますが、その点につきましては、総理は、従来の説明と異なるのではないかという批判も受けとめて、国政選挙である参議院選挙を通じて国民の信を問いたいとし、選挙の結果、国民の信任のもと、連立与党としての安定した政治基盤をいただいたところでございます。 いずれにしましても、社会保障の充実、安定化、財政健全化の観点からは、消費税率一〇%への引き上げが不可欠でございます。…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○杉大臣政務官 お答え申し上げます。 社会保障の充実についてのお尋ねがございました。 今委員がおっしゃられたとおり、社会保障の充実につきましては、お配りをいただいた資料の二枚目にございますとおり、消費税の一〇%への引き上げを前提とした充実のもの、また一億総活躍関係のもの、さまざまございます。 これらの社会保障の充実等につきましては、しっかりと財源を確保してやっていくということでございます。しっかり財源を確保して実施していくことによりまし…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○杉大臣政務官 今お答えしたとおりでございまして、この枠組みを変える必要は全くございません。 以上です。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○杉大臣政務官 今まさに、財政審等を含めまして、この一・五兆円程度で確実におさめるということを議論している状況でございますので、先ほど申し上げましたとおり、これに対しての、結果に対しての、上回った場合の対応等、仮定の質問については、現時点ではお答えできません。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○杉大臣政務官 そういった意味において、繰り返しになりますけれども、財政審で今、その一・五兆円の枠の中で進めることを議論している最中でございますので、その後の部分については、現時点ではお答えすることはできません。 以上です。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○杉大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました杉久武でございます。 三木大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力で取り組んでまいる所存でございます。 御法川委員長を初め、委員、理事の皆様、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第192回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(杉久武君) この度、財務大臣政務官を拝命をいたしました杉久武でございます。 三木大臣政務官とともに、麻生大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力で邁進してまいる所存でございます。 藤川委員長を始め理事、委員の皆様には、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○杉久武君 公明党の杉久武です。 先週に引き続きまして、地球温暖化対策推進法の一部改正案に関連いたしまして質問を続けてまいりたいと思います。まず、佐藤委員からも御質問がありましたが、私からもG7環境大臣会合につきまして伺いたいと思います。 今週十五日から十六日にかけましてG7環境大臣会合が富山で開催されましたが、環境大臣の力強いリーダーシップによりまして様々な成果が得ることができたと伺っております。 例えば、長期温室効果ガス低排出発展戦…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○杉久武君 今回のこのG7の環境大臣会合の開催に際しましては、初めての試みといたしまして、G7の本会合とは別に、G7諸国における環境政策の中でも先進的な取組を実施しております自治体や国際機関が顔を合わせまして、都市の役割について議論をするパラレルセッションが開催されました。 このパラレルセッションには鬼木政務官が御出席されまして、会議の冒頭御挨拶をされましたが、我が国の先進自治体を始め、世界各地で積極的に取り組んでいる環境政策をアピール…