杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○杉久武君 どうぞよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第195回 参議院 本会議 第6号
○杉久武君 公明党の杉久武です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度決算について、安倍総理並びに関係大臣に質問します。 初めに、先ほどの決議にもありましたとおり、私は、北朝鮮による弾道ミサイル発射に断固抗議します。北朝鮮に核を放棄させ、対話のテーブルに着かせるためにも、私は、北朝鮮に最大限の圧力を掛ける政府の方針を支持するとともに、政府には各国との連携を一層図るよう求めます。 中でも、韓国、中国との連携は重要…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(杉久武君) 今御質問いただいた点でございますけれども、我々財務省といたしましては、例えば今審議いただいております介護保険につきましても、今後も高齢化等に伴う給付費の伸びが見込まれている中で、将来にわたって必要な給付を確保しつつ、保険料の過度な上昇を招かないようにしていくことが重要であり、そのためには負担の公平化の確保や給付の適正化に向けた制度改革に不断に取り組んでいく必要があると考えております。 介護におけますと、例えば二…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(杉久武君) 繰り返しになりますけれども、介護におきましては、例えば給付費、先ほど申し上げました二五%は国費で賄われているという中で、やはり財政を預かる立場としては、介護保険制度の効率化、適正化に向けて、財政審等の場において財政当局の立場からの提案を行っていく、これは当然の責務であると考えております。 以上です。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(杉久武君) 介護保険における軽度者につきましては、制度上定められた定義があるわけではございません。 一方、前回の介護保険制度改正においては、特別養護老人ホームの入所者を原則要介護三以上とし、中重程度者を支える機能に重点化と説明をされております。財政審の資料では、それと対比した形で、要介護二以下の方を軽度者とした上で財政当局の立場からの提案を行っております。 以上です。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(杉久武君) 御指摘の点につきましては、厚生労働省の社会保障審議会における議論も踏まえて、昨年末の改定された改革工程表において、介護予防訪問介護等の移行状況を踏まえつつ、引き続き関係審議会等において検討し、その結果に基づき必要な措置を講ずるとされたところと理解をしております。 財政当局としては、引き続き、改革工程表に沿って介護保険制度の持続可能性を確保しつつ、高齢者の自立を支援し、真に必要なサービスが提供されていく観点から、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(杉久武君) 繰り返しになって大変恐縮でありますけれども、財政当局といたしましては、先ほど申し上げたとおり、介護保険制度の持続可能性、また、高齢者の自立を支援し、真に必要なサービスが提供されていくようという観点から、厚生労働省とよく議論をしながら検討してまいりたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(杉久武君) 繰り返しの答弁になってしまいますので、いずれにしても、今いただいた御意見も踏まえながら、改革工程表に沿って厚労省としっかり議論をしてまいりたいと思います。 以上です。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○大臣政務官(杉久武君) 済みません、今私がお答えできる立場ではないかとは思いますけれども、今日いただいた御意見も踏まえて厚生労働省と議論をしてまいりたいと思います。
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(杉久武君) 今委員からは、この分割払の部分について御指摘があったというふうに理解をしております。 分割払につきましては、委員御指摘のとおり、国有財産の売却代金については、原則、財産の引渡し前に一括して納付することが基本であります。ただし、国有地の売却代金は高額となる可能性があることから、国有財産特別措置法において、買受人が売払い代金を一括して支払うことが困難である場合には、確実な担保を徴し、かつ利息を付した上で分割払するこ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(杉久武君) 済みません、私の座右の銘、それ卒業した大学のモットーであるんですけれども、御紹介いただきましてありがとうございます。 私としては、今回のこの事案につきましては、先ほど御説明したとおり、原則は当然一括で代金を払ってという、そういう基本であるということは先ほど御説明のとおりでありますけれども、個別のそういった事情に基づいて、法令に基づいて適切に対処をされたもの、そのように理解しております。
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。 まず、この寄附税制全般についてお答えをいたします。 今委員御指摘のとおり、寄附文化の醸成を図っていくこと、これは重要であるというふうに考えております。その観点から、個人や法人からの寄附を後押しするために、所得税や法人税の優遇措置が講じられております。 特に近年、寄附金税制の拡充を図っておりまして、例えば平成二十八年度税制改正におきましては、私立大学を含む学校法人等に対する個人寄附について、税…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(杉久武君) お答え申し上げます。 熊本地震への対応といたしましては、できることは全て行うとの方針の下、委員御指摘のとおり、これまで補正予算の編成も含めまして、迅速かつ適切に対応してきたところでございます。 具体的には、まず平成二十八年度第一次補正予算におきまして、災害救助費等関係経費七百八十億円を計上するほか、七千億円の熊本地震復興等予備費を創設をいたしました。また、その後も、熊本地震からの復旧復興に必要な経費といたしまし…
第193回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(杉久武君) お答え申し上げます。 内部留保というまず言葉自体は、これはバランスシートに出てくる言葉ではありませんので、いろいろ私も国会の議論を拝聴する中で、比較的広い意味で使われているんではないかというようにまず理解をしております。 一般的に内部留保という用語は会計上は利益剰余金のことを指しますので、利益剰余金という言葉に置き換えますと、賃上げをした場合、また研究開発費で即時に費用化しなきゃいけない場合は、損益計算書を通じ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○杉大臣政務官 お答え申し上げます。 高等教育段階における在学者一人当たり財政支出につきましては、OECD諸国の中で低水準であるとの指摘があることは承知をしております。一方で、初等中等教育まで含めますとOECD諸国の平均を超えていること、国民負担率はOECD諸国の中で最も低いレベルであること等を踏まえますと、数値を単純に比較できるものではないと考えております。 その上で、高等教育に対する国からの財政支援につきましては、平成二十九年度予算…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。 ふるさと納税につきましては、地方財政計画上、納税者の住居地の自治体においては、地方税法上の他の特例措置と同様に、寄附金税額控除として地方税の収入見込額の減要因として計上される一方、寄附を受ける自治体におきましては寄附金収入が計上されておりませんでした。このことから、必要な地方交付税総額の増要因となっております。寄附金収入につきましては、地方財政計画において平成二十九年度から雑収入として計上す…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大臣政務官(杉久武君) 今お話しさせていただいたとおり、今まで計上されていなかった部分については財源不足が拡大することになりますので、交付税と赤字地方債が増加するということになります。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(杉久武君) お答えいたします。 先ほど来佐川局長からも御説明させていただいているとおり、私自身としては特に今回の対応について問題があるというふうには理解しておりません。 以上です。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(杉久武君) 私自身はルールにのっとって適切に処理されているように考えております。 以上です。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(杉久武君) 繰り返しになりますが、私としてはルールに基づいて適切に処理がされているというふうに考えております。