杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 是非、今のところバッドニュースはないということで、非常に今の状況については評価をしているところでありますけれども、油断なく十一月まで一丸となって取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは、少し話題を変えまして、今日は法務大臣にお越しをいただいております。再犯防止についてお伺いをしたいと思います。 昨年十一月に公表された犯罪白書によりますと、出所者の約四割が五年以内に刑務所へと再入所をしております。先日の決算の本会…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 私も先日、この職親プロジェクトの会合、地元で参加をいたしまして、まさに出所をして職親プロジェクト企業に就職したばかりの若者の皆さんとお会いをする機会がございました。その青年たちとお会いして感じたことは、言われなければ本当に犯罪を犯したと思えない、ごく普通の青年の皆さんでありました。当然、犯した罪は償わなければなりませんけれども、その罪を償った後、社会復帰にどうつなげていくのか、これが重要な問題であろうかと思います。 再犯に走…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 今御紹介いただいたモデル事業、しっかりとその効果を検証していただきながら、是非拡充、また前へ進めていただきたいと思います。 続いて、春闘について総理に伺います。 今年の春闘は、今月十四日に主要企業の集中回答日を終えまして、基本給を底上げするベースアップ、いわゆるベアを前年より上回る水準で実施する企業が相次ぎました。ベアの実施は今年で五年連続となり、賃上げの勢いは増しております。特に自動車や電機メーカーで、円安などを背景に過去…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 この賃上げの流れが是非中小企業も含めて波及をしていくために、我々も与党の一員としてしっかりと取組を進めてまいりたいと思います。 ちょっと最後の時間、少し限られた時間になりますけれども、世耕経済産業大臣に中小企業の政策についてお伺いをいたします。 まず、中小企業の固定資産税の減免についてでございます。 〔理事丸川珠代君退席、委員長着席〕 固定資産の減免制度につきましてはこの予算委員会でも何度か取り上げられておりますけれども、平…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は予算の委嘱審査でございますが、外交関連の動きが日々目まぐるしく動いておりまして、今朝も、アメリカのマクマスター大統領補佐官の辞任という報道がございました。 ちょうど一週間前にホワイトハウスでお会いしたばかりの河野大臣も驚きになっていらっしゃると思いますが、冒頭申し上げたいことは、アメリカをどうこう言うつもりはございませんけれども、やはり政治の安定は国益であり希望であります。このことを改めて…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○杉久武君 一部報道されているように、五月に日中韓サミットが開催と、もしなりますと、前回の二〇一五年十一月の開催以来二年半ぶりの開催ということになろうかと思います。 大臣の御尽力に深く感謝したいと思いますし、また、日本は議長国となりますので、今大臣にも御答弁いただきましたが、ますますお忙しくなるかと思いますが、引き続き我が国の外交を牽引していただければというふうに思います。 続いて、外交に関してお伺いいたします。 先日の所信質疑の際にも…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○杉久武君 今御説明いただきましたが、機動的な外交をサポートするためのあらゆる可能性について検討することは非常に大変結構なことだと私も思いますし、このようないわゆるビジネスジェット機の運用というものは、現下の国際情勢を鑑みますと大変機動的で良いことではないかと、むしろ必要ではないかと、このように思います。 また、河野大臣御自身も、今月行われました欧州大使会議のレセプションの際に、閣僚専用機を始め、効果的、合理的な出張のやり方を考えていか…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○杉久武君 大臣におかれましては、明日からも香港へ御出張というお話でございますので、またも土日外交で大変御苦労いただいておりますが、どうかお体に御自愛いただきまして、国益増進のために着実な外交展開をよろしく是非お願いしたいと思います。 関連して伺いますけれども、先ほどより申し上げております外交の足、飛行機でございますが、我が国が現在外交の足として運用しておりますのが政府専用機でございます。 その政府専用機において、本年一月の十一日、機体…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○杉久武君 政府専用機、これにつきましては、二〇一九年度から新しい専用機が運用される、また今年八月には千歳基地に配備される、このような報道もございます。 政府専用機は、皇室や政府要人の使用のみならず、緊急時における在外邦人の輸送や国際緊急援助活動、また国連平和協力活動などの際にも利用されるものでございます。その大事なミッションを確実に達成する、その根本は機体の盤石な安全性でございますので、防衛省におかれましては、小事は大事と心得ていただ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○杉久武君 今も御説明いただきましたが、マンパワーの不足は日本社会全体の問題ではございますが、人は城、人は石垣、人は堀との格言どおり、我が国防衛の任務を十分に果たせるよう、若手人材の確保に向けまして、引き続き、防衛省におかれましては御尽力をいただきたいというふうに思います。 次に、働き方改革について伺います。 昨年末の本委員会の質問におきまして、私からは、特に女性の職員、隊員の皆様が安心して働ける環境整備という観点から、託児所の設置につ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○杉久武君 しっかりとこの政策、予算案通りましたら実行に移していただきたいというふうに思います。 報道では、今月、海上自衛隊で初となります女性の護衛艦部隊の司令が誕生されたと伺っております。無論、女性、男性問わず、隊員の皆様のたゆまぬ御努力のたまものであるということは言うまでもございませんが、すばらしいことだと思いますので、今後とも、女性隊員の皆様が一層活躍できる環境整備をよろしくお願いをしたいと思います。 そこで、最後に防衛大臣に質問…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、着実に前へ進めていただいているというふうに感じておりますけれども、さらに防衛省、中心となって取組を前へ進めていただければというように期待をしております。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は大臣所信に対する質疑でございますが、質疑の前に一言申し上げたいと思います。 今月は三・一一東日本大震災の発災から七年となりました。私ども公明党は、発災から今日に至るまで、全議員が徹底して被災地を回り、被災者と皆様と直接語りながら復興に向けて全力を尽くしております。私も、今月初めに我が党の山口那津男代表とともに宮城県に入りまして、気仙沼市長や地元の市議会議員らと復興に向けたディスカッションを…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○杉久武君 ありがとうございます。 アメリカではティラーソン国務長官の解任という出来事もございました。外交的不透明感が覆われる中で、我が国のかじ取りは極めて重いものがございます。大臣には、国会の会期中、週末外交、土日外交の状態で御苦労が絶えないと思いますが、引き続き各国との緊密な連携をよろしくお願いしたいと思います。 さて、今、先ほど大臣にも触れていただきましたが、今回の北朝鮮の一連の動きというものは、別の角度から考えますと、やはり制裁…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○杉久武君 今御説明いただきましたこれらの事例につきましては、北朝鮮への制裁効果がしっかり現れているという一つの証左であるとは考えられますが、他方、安保理決議への実効性を確保するためにも、これら瀬取りに対しましては、我が国は監視態勢の強化や事案に対する断固とした対処を行うことが必要と考えます。特に、瀬取りの相手の船籍というよりは、その船を運用している企業等の所在国に対しては安保理決議の遵守を厳しく求めていく必要があると考えております。 …
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○杉久武君 今御説明いただきましたが、国連安保理決議の実効性を確実なものとするためにも、我が国は国際社会と緊密に連携をしながら、引き続き北朝鮮への圧力を最大限まで高め、北朝鮮の誤った政策を根本から変えさせるよう政府一丸となって緊張感を持って対応いただきたいと思います。 その上で、これから北朝鮮の問題に対処する上で欠かせない国の一つが中国でございます。 最近、日中二国間では活発な動きがございます。特に、河野大臣には、本年一月二十八日に李克…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○杉久武君 日中両国首脳の対話拡大と往来の強化に私も大いに期待をしておりますので、今後も御尽力いただきたいと思います。 日中関係の改善につきましては、政府間交流のみならず、日中相互の国民レベルでの交流、草の根の交流といった点も重要でございます。今、河野大臣から御答弁いただきました日中外相会談の中でも、大臣から国民相互の交流につきまして「三つの架け橋」プロジェクトを本年も引き続き継続するという御提案があったと伺っております。 この「三つの…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○杉久武君 中国の青少年が日本の生活や文化に直接触れる機会を提供することは、日中相互の理解を深めるのみならず、百聞は一見にしかずでございますので、偏った先入観や感情から離れ、自分の目で見て体感することで、より客観的に日本を理解をすることにつながっていくというふうに思います。 日本と中国は似て非なる両国でございますので、違うからこそ価値観の相違を正しく認識し、共有し続けるという不断の努力と忍耐強い対話の継続が不可欠でございます。日中両国は…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○杉久武君 我が国から中韓両国へ積極的な働きかけがあったればこそ日中韓サミットの開催の道筋が付けられると考えておりますので、河野大臣には引き続き開催に向けた合意形成に向けて御尽力をいただきたいと思います。 次に、先般本委員会で視察をいたしました沖縄の在日米軍の件につきまして伺います。 まず、本委員会で先週派遣報告が行われたところでございますけれども、二月の十九日から二十日にかけまして沖縄県へ委員派遣が行われ、私も参加をいたしました。特に…