杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、災害対策樹立に関する調査ということで順次質問をしてまいりたいと思いますが、まず、四月の九日の深夜、島根県大田市で最大震度五強を観測する地震が発生をいたしました。また、四月の十一日未明には、大分県中津市で土砂崩れが発生をしております。亡くなられた方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われました全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 振り返れば、昨年も災害の多い年でご…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 今、丁寧に経産省対応していただいているということでございますけれども、どこまでも、最後まで被災者の声に寄り添った継続的な御努力を是非お願いをしたいと思います。 また、この福井豪雪に関しまして、この福井豪雪におきましては、福井と石川両県を含む国道八号で千五百台の立ち往生が発生をいたしました。当委員会の視察の際にも、この国道八号線の立ち往生があったその現場にもお伺いをいたしまして、関係者からお話を伺うことができました。 国土交通…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 しっかりとした検討を進めていただいて、地域の皆様の安心、安全に資するように是非ともよろしくお願いをしたいと思います。 この災害に関しまして、先日、私は次のようなお声をいただきました。ある北海道の宿泊施設に勤務されている方から、気象庁から出されている暴風雪警報を外国人旅行客に口頭で説明してもなかなか危機感が伝わらず、外出してしまったと、こういった話がありました。これは本年三月上旬に北海道が猛吹雪に見舞われたときの話でございます…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 しっかりと広報していただいて、また、今後はしっかり利用実態も検証していただきながら、発信しているだけではなくて、ちゃんと受け止められているのかどうかという部分についても是非今後しっかり実態を見て、調査をしながら拡充を、政策の厚みを増していただければというように考えておりますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、本年一月二十三日に発生いたしました群馬県の草津白根山の噴火につきまして質問をいたします。この噴火…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 今御答弁いただきましたが、従来、自衛隊員等の公務員が公務中に死亡した場合、その氏名を公表されるのが一般的でございました。しかし、二〇〇五年の個人情報保護法施行を機にその流れが変わったとも言われておりまして、社会全体がプライバシー保護の傾向が強まる中で公的機関でも氏名公表に消極的になった、このような指摘もございます。 他方、今回のケースでは、有識者から別の視点での指摘もなされております。それは、氏名公表をめぐる混乱の原因が国の…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 大臣に今御答弁いただきました。大変これは難しい課題だというふうに私も思っておりますので、今日は問題提起をさせていただくという観点で、是非今後とも、私自身もこの問題については注視をしていきたいと思います。 また、防衛省に伺います。 今回のケースでは、先ほど申し上げましたとおり、殉職された隊員は部下をかばって亡くなられたことから、残された隊員の精神的ショックを考慮した御遺族からそっとしておいてほしいとの意思が示され氏名公表を控え…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 次に、この草津白根山の監視体制について伺いたいと思います。 草津白根山とは、白根山に加えまして本白根山、そして逢之峰の総称でありまして、気象庁が重点監視してきたのは、このうち白根山でございます。白根山は火山活動が活発な山でございますので、重点監視ということで監視カメラが設置をされておりました。一方、今回噴火した白根山から南に約二キロ離れた本白根山の鏡池周辺では、約三千年間噴火がなかったと考えられていたことから、監視カメラの設…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 今回の本白根山の噴火直前の噴火警戒レベルは最も低い一であり、地震など火山活動の高まりを示す前兆現象もなかったと、このように伺っておりますので、この点、火山噴火を予測する難しさということが改めて私たちに突き付けられたのではないかなと思います。 そこで、先ほども触れましたが、この本白根山が噴火したとき、いち早く気付いた方の一人が、麓の群馬県草津町で火山観測を行っておりました東京工業大学の野上教授であったと伺っております。火山防災…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 この次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトは、火山に関係するあらゆる項目を研究する初の取組でございまして、大変有益な取組であると私も認識をしておりますので、今後とも、文科省においては、関係省庁とともに火山防災対策の底上げを行っていただきたいと思います。 次に、この本白根山の噴火についてですが、先ほども触れましたとおり、これまで約三千年間噴火がなかったと考えておりましたが、国土地理院や産業技術総合研究所の分析によりまして、今…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 今回そういった形で様々分析、調査していただいておりますが、再調査によって噴火警戒レベルの見直しが図られることは大事なんですけれども、当然、噴火そのものを食い止めることは当然できません。しかしながら、今回の本白根山のケースは言わば不意打ちの噴火でありましたし、我が国には百十一の火山がございますので、今回との同様の事態が今後いつどこで突然発生してもおかしくないのだと思っております。監視体制の整備強化については、不断の努力を行って…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、防衛省設置法並びに自衛隊法の一部改正案の質疑でございますが、私からも、法案質疑に先立ちまして、日報の問題について何点か確認をしてまいりたいと思います。 先週、東京商工リサーチの調査結果が公表されまして、そこで大変興味深い話がございました。それを冒頭御紹介したいと思います。 二〇一七年度にコンプライアンス違反がもととなって倒産した企業が百九十五件と三年ぶりに前年度を上回った、このような報道…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○杉久武君 しっかりと、今お話しいただいたことを一つ一つ丁寧に取組をよろしくお願いしたいと思います。 また、通告していた順番を変えまして、一問ちょっと飛ばさせていただいて、次に大臣にお伺いをしたいと思います。 今、防衛省の一挙手一投足が国民の目線に厳しくさらされていることを深く自覚していただき、対応していただきたいと思いますが、この日報問題については、小野寺大臣の指揮の下、徹底した調査によりまして、出てくる事実そのものは言語道断ではあり…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○杉久武君 是非、強いリーダーシップの下で着実に前へ進めていただければと思います。 それでは、法案の質疑を、前回通告していたものでできなかったことがありますので、最後、一問、大臣にお伺いをしたいと思います。 防衛省では、即応予備自衛官につきまして、現在、即応予備自衛官雇用企業給付金制度がございます。勤務形態に配慮した訓練、例えば年間あるいは三か月ごとの訓練計画を早期に通知したり、複数の訓練パターンを用意したり、休日を主体とした訓練参加と…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○杉久武君 今日採決になりますけれども、法案成立後、またしっかり取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、防衛省設置法及び自衛隊法の一部改正案ということではございますけれども、私からも冒頭、今回の日報の件について防衛省に伺いたいと思います。 本日、午前中からの質疑でも様々明らかになっておりますが、イラクのこの日報につきましてまず客観的に言えることは、今更とはいえ日報が発見をされ、その事実が公表された。これは小野寺大臣のリーダーシップによるところが大きいとは思いますけれども、しかし、これはごく…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○杉久武君 大臣への報告が遅れたという事実、これはシビリアンコントロールの観点から見てあってはならないことだというふうに思います。むしろ、即座に報告していれば、事態がここまで悪化し防衛省や自衛隊への信頼を損なうことはなかったのではないかと、このように指摘せざるを得ません。 その上で、私から一つ要求したいのが、本日もまた防衛省から日報の発見の報告書類をいただいておりますが、委員の皆様も御承知のとおり、その説明文書はたった一枚の文書でござい…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○杉久武君 今回の件は私としても全く遺憾なことではございますけれども、しっかりと今回を契機に組織のうみをしっかり出し切っていただいて、体制を一新するチャンスでもございますので、真摯に組織改革を行っていただき、失われた信頼を取り戻していただきたいと思います。 また、防衛省の基盤は国民、国民の信託を受けて成り立っている組織でありますので、心底から自覚をしていただいて、省を挙げて、また小野寺大臣をよく補佐をしていただいて、強い使命感を持って防…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○杉久武君 このサイバー攻撃という問題について、このサイバー攻撃の大きな特徴はその秘匿性にも加えて非対称性であると言われておりまして、近年では、軍事的にも、敵の短所をつくのではなく、長所を出し抜いてその優位性を低減あるいは無意味なものにしてしまう非対称的な戦略として位置付けられつつあり、北朝鮮を始め多くの外国軍隊においてサイバー空間での攻撃能力の開発が進められていると言われております。 今でも記憶にありますのが、二〇一四年にソニー・ピク…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○杉久武君 先ほど申し上げました例えばソニー・ピクチャーズエンタテインメントのサイバー攻撃自体は今から四年前のことでありましたけれども、既にその時点で北朝鮮では六千人ものサイバー戦士が存在していたという指摘もございます。他方、我が国では現在、サイバー防衛隊は約百十名でございまして、今回の改正で約四十名の増員が図られると伺っております。 しかしながら、専門家からは防衛対策に従事するセキュリティー人材の育成が遅れているという指摘もございます…