杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○杉久武君 はい。 TPPの重要な条約でありますので、また外務省は先頭に立ってこの拡大に御尽力いただければと思います。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 まず、冒頭、防衛大臣から日報問題についての報告をいただきましたが、これら一連の問題につきましては、少なくとも組織的な隠蔽はなかったということでございます。 しかしながら、先ほど小野寺大臣からは、防衛省・自衛隊が組織として防衛大臣の指示に応えられず、シビリアンコントロールにも関わりかねない重大な問題をはらんでいたという厳しい御認識が示されましたが、まさにそのとおりで、結果的に統幕を始め組織の中枢を…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○杉久武君 沖縄の負担軽減につきましては、私からも小野寺大臣に何度か申し上げておりますけれども、日米地位協定の見直しなど、県民の皆様の思いを受け止めていただきながら、引き続き御尽力をいただきたいと思います。 また、中国については、北朝鮮問題を始めアジア太平洋地域の安定構築の上でこの中国の存在は欠かせませんけれども、先月以降、王毅国務委員兼外交部長の訪日や李克強総理の初来日、また日中韓サミットの実現と、日中間の関係改善が本格的に進んでおり…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○杉久武君 我が国の国防予算も六年連続で増額ではありますが、今年度は先ほど申し上げた五兆円強からSACOや米軍再編等を除いた額は四兆九千三百八十八億円でありますので、この額は二〇〇三年当時の水準と同じであります。 したがって、我が国の国防能力の相対的な低下は今後も余儀なくされることは避けられないと思いますので、防衛省には、限られた予算の中でありますが、無駄を排しつつ効果的な活用に向けて引き続き英知を結集していただきたいと思います。 そこ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、海上保安庁から連絡を受けた航空自衛隊では、元々別の領空侵犯措置でスクランブルさせていたF15戦闘機や早期警戒機を急遽現場に向かわせた。領空侵犯や領空接近事案に対処するのは航空自衛隊でありますので、スクランブル自体に問題があるわけではありません。しかしながら、私も当時撮影されたドローンの写真を見ましたが、多分数十センチ程度のものであって、これはあしざまに言えば、リモコン操作のラジコン機がちょっと飛んだ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○杉久武君 今、海上保安庁から御答弁いただきましたが、実質的には制度上の垣根を越えて海上保安庁でも対応が可能と、そういった趣旨の御答弁だったと思います。我が国の領土、領空、領海を守る、この目的のために、省庁の役割や権限に横串を刺し、連携強化にかじを取られる海上保安庁の御英断を高く評価したいと思います。 海上保安庁そして防衛省には、今後とも一層連携をしていただきまして、柔軟にかつまた効率的に切れ目のない対応をしていただきたい、私からも強く…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○杉久武君 しっかりとした、これ非常に大事なメカニズムだと思っておりますので、防衛省として総力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、BEPS防止措置実施条約、また日・デンマーク租税条約及び日・アイスランド租税条約が議題となっておりますので、通告に従いまして順次質問を行ってまいりたいと思います。また、先ほどまでの質疑の中で重複する面もあろうかと思いますが、質問させていただきたいと思います。 私は、長年、公認会計士として多くの企業の財務書類の監査を行ってまいりました。日本では欧米の外資系の子会社、また米国で駐在していたと…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 今御説明いただきましたが、今回のこのBEPS防止措置実施条約については、これまでの二国間の租税条約と異なり、多国間の条約に参加することによってその規定を二国間の租税条約に効率的に導入するという、こういう手法を取っております。この手法はこれまでにない方法であるため、日本企業も様々な形で今準備を進められているのではないかと思っております。 このBEPS防止措置条約が適用されることになれば、国と租税条約のユーザーである企業等の双方…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 今回のBEPS防止措置実施条約は、既存の租税条約を各国が別個に修正するというものではなく、一定の手続を経て、それらの租税条約についてBEPS防止措置実施条約の規定による置き換え又は規定を追加するという、こういう方法で行われますけれども、なかなかこれ、言葉で聞いてもイメージが難しいところでありますけど、これは具体的にどういう運用をされるのか、できるだけ分かりやすい説明を外務省にお願いいたします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 先ほどの佐藤委員のときの質疑でもありましたが、そういった運用を踏まえた上で、政府はBEPS防止措置実施条約の導入に先立ちまして、我が国におけるBEPS防止措置実施条約の適用に関する我が国の選択の概要の暫定版というものを公表されております。 これはどのような方針に基づき、どの国との租税条約を選択したのか、我が国の見解を確認したいと思います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 どの国の租税条約を選択するかという判断が、適用を受ける企業等に様々な影響を与える可能性があると思います。 今回、選択された租税条約、暫定的に選択された相手国には、日本との経済的関連の大きい米国、ブラジル、タイ、フィリピン、ベトナムなどが含まれておりません。その理由は、これらの国が現時点でBEPS防止措置実施条約に署名をしていないという、こういうことであろうかと思いますが、午前中からも議論もありました、先ほどもありましたけれど…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 ちょっとこれは通告をしていないんですけれども、もしお答えできればお答えいただきたいと思うんですが。 ちょっと今、様々今回の今BEPSの防止措置実施条約について議論を重ねてまいりましたけれども、午前中の議論を含めてやっぱりアメリカとの関係というところについて、PEの問題等が先ほども議論がありました。ただ、今回の法律というのはあくまでBEPSに規定しているもの、BEPSに署名、締結すればBEPSの規定が全租税条約に反映されるわけ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 済みません、ちょっと今の関連で一つ確認ですけど、先ほど最初に申し上げました、アメリカが、なのでBEPS防止措置条約に署名したからといって、例えばPEの規定が、自動的に新しい規定が適用されるわけではなく、アメリカ側の選択も必要だという理解でよろしいでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 ありがとうございます。 続いて、米国を含む日本との経済的関連が大きな国々について確認をいたします。 BEPSの条約に署名していない国で、今米国のお話はいたしましたけれども、そのほかに、ブラジル、タイ、フィリピン、ベトナムなどについては、やはり今後、日本との経済的関連も強いですので、この租税回避という目的を考えて様々対応が必要になるんではないかと思いますけれども、こういった日本との経済的関連が大きな国々で現在BEPSの条約に署…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 是非、積極的な働きかけをよろしくお願いしたいと思います。 最後に、BEPS防止措置実施条約そのものからは離れますけれども、BEPSプロジェクトにおける十五の行動と我が国の対応について伺いたいと思います。 BEPSプロジェクトが取りまとめた十五の行動に対し、法改正の要否を含めて検討されている項目があと残り三つございます。それは、移転価格税制と過大支払利子税制及び義務的開示制度であり、平成三十年度与党税制改正大綱においては、昨年…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 前回の委員会開催以降、南北首脳会談、日中韓サミットを始め、外交的に連日怒濤の日々が続いておりますが、本日は我が国とリトアニア、エストニア、ロシアとの租税条約並びにアルメニアの投資協定が議題となっておりますので、私からはそれらに絞って順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、租税条約についてでございますが、改めて申し上げるまでもなく、租税条約の役割は国際的な二重課税を回避するために両国間の投資や…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○杉久武君 地理的に申し上げれば、ロシアは我が国の隣国でございます。そして、ロシアといえば何といっても広大な国土に豊富な天然資源が埋蔵されている国でございますので、我が国にとっても潜在的なビジネスチャンスがあると考えてよいわけでございます。そのチャンスを阻害する要因の一つにもし現行の条約の存在があったとすれば、この三十年の歳月というのは二国間関係の問題を考慮に入れても少しもったいなかったのかなと、このようにも考えております。 しかしなが…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○杉久武君 今回のロシアとの新条約を拝見しますと、近年我が国が締結する租税条約全般でも言えることでありますが、全体的にOECDモデルによる規定を行っております。この点から考えますと、海外へ進出する企業にとっては、やはり投資所得、つまり配当や利子、使用料に対する源泉徴収の減免措置というものは最も関心がある領域なのであろうというふうに思います。 しかし、今般のロシアとの租税条約に関しては、新条約の実効性という部分で課題も指摘されておりまして…