杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 今回の、本当に鉄道、また高速道路も一時的に全面通行止めになりまして、私も、当日、発災のあった六月十八日、被災現場を確認に行こうと思ってもなかなか動きが取れない状況だったというのも事実でありまして、本当に一般国道で大渋滞という状況が続いておりました。 また、各駅に行っても、本当に今日この後どうしたらいいのか行動に困っている方がたくさんあふれておりましたので、やっぱりこの情報発信の在り方、特に、各鉄道会社ごとではなくて、大都市で…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 しっかりと、これは緊急の課題でありますので、調査結果を受けて迅速な対応をお願いしたいと思いますし、今、文科省がやっていただいたのは学校施設ということでございますが、今回、小学生の女の子の方が亡くなられたのはこれ学校施設のプールのブロック塀でありましたけれども、東淀川区での亡くなられた方はこれ民間のブロック塀が倒れて亡くなられておりますので、これは多分所管が違うとは思いますが、やっぱり国を挙げてこういった危険の除去について、大…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○杉久武君 公明党の杉久武です。 昨日朝、大阪府北部を震源とする最大震度六弱の地震が発生し、九歳の女の子を含む四名の方がお亡くなりになり、二府四県で四百名近くの方が負傷されております。亡くなられた方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われました全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 大阪府で震度六弱以上の揺れを観測したのは、気象庁が一九二三年に地震観測を始めて以来初めてのことであります。地震発生時、ちょうど私は自宅から出る…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○杉久武君 昨日は、本当に終日都市機能が麻痺して、大変な混乱もございました。また、ガスの復旧もあと一週間は掛かるとのことでございますし、断水が続いているというところもございます。関西では今日から大雨の予報でございまして、二次災害等の被害も心配されるところであります。今おっしゃっていただいた給水車や、またブルーシートが足りていない、こういった声も現場を歩いておりますといただきました。また、余震も続いているところであります。私も地元大阪の一…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○杉久武君 さいは投げられたとの言葉もございますが、トランプ流に言えばディールはまさにこれからなのだというふうに思います。河野大臣には今後もシビアな交渉が加速度的に続くかと思いますが、我が国の安全保障はもとより、世界の平和と繁栄のために更なる御尽力をいただきたくお願い申し上げたいと思います。 次に、河野大臣からも様々お話がありましたが、朝鮮半島情勢は新たなフェーズを迎えております。そこで、我が国のスタンスについて一つ確認をしたいことがあ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○杉久武君 私が考えますのは、日朝平壌宣言にあるとおり、国交正常化後に経済支援を行うと、考えを堅持すべきであると考えますし、その国交正常化の大前提となるのは、言うまでもなく、拉致問題の全面的かつ最終的な解決であります。 そこで、最後に河野大臣にお伺いをいたします。 拉致問題解決に向けた大臣の御決意を改めてお伺いするとともに、拉致問題の解決や非核化、そして国交正常化といった大変重い課題に対しまして、大臣がどのような全体像を描き、今後どのよ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、災害救助法の一部改正案に対する質疑でございますので、通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思いますが、まずは、本法律案の提出に至る経緯につきまして、何点か確認をしておきたいと思います。 まず、今から四年前の平成二十六年に地方分権改革に関する提案募集というものが行われましたが、この募集に対しまして、指定都市市長会から災害救助法制の見直しとして権限移譲に関する提案がございました。 具体的…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○杉久武君 今、内閣府から御答弁ありましたが、御承知のとおり、今回の改正案では、救助主体が、都道府県に加えて指定都市も救助主体となり得るということが示されておりますので、結果的に指示系統が、一部とはいえ二元化又は多元化することも想定をされております。その点で、全国知事会からは、この多元化の弊害というものについて非常に大きな懸念が示されていることは周知のとおりでございます。特に、神奈川県の黒岩祐治知事からは、本改正案の協議の過程につきまし…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○杉久武君 今大臣からも御答弁いただきましたが、本法案成立後も知事会側を始め理解と協力というものを仰いでいく必要があると思いますので、引き続き御尽力のほどよろしくお願いしたいと思います。 先ほども申し上げましたが、知事会側の懸念というものは、災害救助法の改正によって救助主体が都道府県に加えて指定都市もということになりますので、二元化する、またあるいは先ほど指摘した神奈川県の場合ですと、政令市で申し上げれば横浜市、川崎市、そして相模原市と…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○杉久武君 対応の方をよろしくお願いしたいと思います。知事会側の理解が得られるよう引き続き調整もお願いしたいと思います。 その上で、様々な懸念を取り払うためにも、本法案についてもう少し細かく確認をしてまいりたいと思いますが、まず現行制度における災害救助法の適用の判断につきまして、内閣府と協議の上で都道府県が行っているものと承知をしております。 しかしながら、今回の災害救助法改正では、都道府県に加えて新たな救助主体が誕生いたしますので、先…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○杉久武君 よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間が迫っておりますので、通告からちょっと一問飛ばさせていただいて、次に本法案に関連して小此木大臣に伺いたいと思います。 今般の災害救助法の改正、これはこれで鋭意進めていただきたいと思いますが、私は、災害救助法そのものについて抜本的に見直す時期が来ているのではないかというふうに考えております。 私が申し上げるまでもなく、この災害救助法は南海地震を契機として昭和二十二年に作られたもので…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○杉久武君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 最後に、今日は、ちょっと防衛省にも来ていただいております。最後、防衛省に一問質問したいと思います。 災害救助の実務という観点から、地域防災マネージャー制度について伺います。 近年、頻発する様々な災害を経験する中で、防災に対する意識、私たち自身に降りかかるリアルな現実としてその認識は高まってきておりまして、公助という観点だけでなく、自助、共助といった意識、また地域における防災意識というも…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○杉久武君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、環太平洋経済連携協定、TPPの質疑でございますが、本年三月に我が国を始めカナダ、メキシコ、ペルーなど十一か国が署名をしたTPP11がいよいよ本委員会で質疑となりました。 このTPPにつきましては、既にメキシコが議会承認等の国内手続を終了していると伺っておりますけれども、メキシコに続いて我が国におきましても質疑を迎えたことは私も歓迎したいと思いますし、本委員会での質疑を機に、他のTPP参加…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○杉久武君 経済効果が十分に発揮されるためには、最終的には十一か国全ての国における批准が大変重要だと思いますので、外務省からも引き続き積極的なアプローチを是非お願いしたいと思います。 そのTPPによる経済効果についてでありますけれども、昨年十月にピーターソン国際経済研究所が発表した推計によりますと、アメリカを抜いたいわゆるTPP11は、二〇三〇年までに世界における国民所得への効果を千四百七十億ドル押し上げると、このような試算がございまし…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○杉久武君 是非、外務省におかれましては、積極的な働きかけを継続して行っていただきたいと思います。 さて、TPPの大きな魅力として諸外国が認識していることは、TPPが閉鎖的な言わばブロック経済を目指しているものではなく、まあ名称こそトランスパシフィックとなってはおりますが、TPPが全ての国に対して参加への窓が開かれているという点であろうかと思います。 これは、河野外務大臣にもあらゆる機会を通じてTPPに地理的な要件はないと強くアピールい…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○杉久武君 TPPに関連する国々について外交面から順次伺ってまいりましたが、その上で、次にアメリカについて伺いたいと思います。 TPPをめぐっては、御承知のとおり、トランプ大統領は、二〇一六年、大統領選の期間中から、ばかげた協定であるとかアメリカの製造業にとって致命的な打撃になるといった発言もあるとおり、TPPからの離脱を訴えて大統領に当選したという事実がございます。そして、大統領就任直後の二〇一七年一月にはTPPから永久に離脱すると、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○杉久武君 今月下旬には日米間でFFRがスタートするとの話もございますが、アメリカはバイの交渉で貿易赤字の削減を考えておりますので、およそ理不尽と言えるような要求も相当出てくるのではないかと危惧されます。これは我が国の問題だけでなく、他国にとっても同様ですので、結果的にアメリカとの二国間交渉を避けたいと考える国が増えると考えられます。 そのような意味からも、自由貿易や透明性の高いルールの枠組みを持つTPPに活路を求める動きが出ることは当…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○杉久武君 ブラジルもTPPの重要なパートナーたり得る国ですので、今後も注意していきたいと思います。 また、河野大臣には、ブラジルが公私共の初訪問と伺っておりますが、我が国のブラジル移住の歴史は一九〇八年六月、笠戸丸によって七百八十一名の日本人が移住したのが始まりで、戦前には約十九万人、戦後も五万人の方がサンパウロ州を中心に入植されましたが、以来、百十年に及ぶ歳月を経まして、その間には言葉では言い表せないほどの艱難辛苦の果てに、海外最大…