杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 このキャッシュレス化の問題についてはやはりまだまだ設計図で、どうなるか議論中のものもたくさんあろうかと思いますが、できるだけ早く、やはり十月がスタートラインになりますので、できるだけ早めの周知徹底、また丁寧な説明をお願いしたいと思います。 今回、この平準化策として打ち出しておられるキャッシュレス決済でありますが、私はこのキャッシュレス決済というものが大きな副次的効果を生むのではないかと期待もしております。我が国は諸外国に比べ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 さて、先ほど来申し上げているとおり、軽減税率による負担減については中高所得者よりも低所得者の方が恩恵が多いということでありますけれども、低所得者への更なる生活支援策として、今回、プレミアム付き商品券の導入も進められております。 このプレミアム付き商品券は、軽減税率の対象ではない日用品の購入負担感をカバーするものでありまして、独り暮らしの高齢者の方を始め低所得者の方への生活支援策として大変有効であると考えております。また、乳児…
第198回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 是非円滑に導入が促進されますよう、内閣府を中心に全省庁を挙げて取組を是非お願いしたいと思います。 あと残りの時間で、最後、金融行政について何点か質問をしたいと思います。 大臣所信の中で、今後の金融行政の在り方について、まず一つ目としてつみたてNISAについて質問いたします。 このつみたてNISAは、昨年の一月からスタートをいたしまして、今月で一年三か月が経過をいたしました。 そこで、まず金融庁に確認をいたしますが、つみたてN…
第198回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、若い世代、また子育て世代を中心に一定の広がりを私は見せている、成果が出てきていると思いますが、大臣所信の中で金融経済教育と銘打って盛り込んでいるところを見ますと、やっぱり貯蓄から投資への資金を回す投資意識の向上という点でいえば、一年を経過したところでありますけれども、まだまだ伸び代は大きいかなと、このように感じております。 また、大臣所信の中ではつみたてNISAの普及施策の包括的推進とありました…
第198回 参議院 財政金融委員会 第2号
○杉久武君 是非、普及啓発に取り組んでいただきたいというふうに思います。 最後、G20に関しての質問も準備をしていたんですけど、ちょっと時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、統計問題並びに内外の諸情勢に関する集中審議ということでございますので、まず、前半は統計問題について順次質問をしてまいりたいと思います。 今回のこの統計問題はやっぱり国の根幹に関わる重要な問題でありますので、やはりこういったことを二度と起こさない、やっぱり再発防止をしっかりと取り組んでいくことが大事だというように思っております。 では、まず、二月の二十七日に公表されました毎月勤労統計の不適…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今、樋口委員長から御答弁がありましたとおり、ずさんな処理が横行していたと、ただ、意図的な隠蔽はなかったというように評価をされているわけでございますけれども。 次に、厚労大臣にお伺いをいたします。 大臣は、今回の統計問題について、厚生労働省としても組織的な隠蔽はなかった、あるいは厚生労働省の職員による意図的な隠蔽もなかったと、このようにお考えになっているのか、確認をしたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今大臣からもお話がありましたとおり、独自の判断、また怠慢であったと、そういうふうに評価をされているわけでございますけれども、今大臣の御答弁にも出てきました申述という言葉が今回のこの追加報告書で使われております。 そこで、まず、樋口委員長に確認をしたいと思いますが、そもそも、申述、今回はこの追加報告書の中で、組織的隠蔽よりも虚偽申述を重視すると、こういう表現が出てくるわけでありまして、この申述というのは改めてどういう意味か、な…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 法律用語であると。 今回、この報告書の中では、虚偽の申述をしたと、要は、事実と違うこと、端的に言えばうそをついたということが認定をされているわけでございまして、しかも、今回の追加報告書の中身を確認をいたしますと、追加報告書の十八ページには、統計を所管する担当部署の長のレベルの判断の下で部下の協力を得ながら行われたと、こういう表現もあるわけでございます。 そういった意味におきましては、報告書の言葉を引用すると、組織として独自の…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今、樋口委員長からお話がありました。中立性、客観性を高めるというお話がありました。 誤解のないように申し上げたいと思いますけれども、今回の追加報告書に携われた特別監察委員会のメンバーは樋口委員長を始め立派な御見識をお持ちの方であり、メンバー一人一人が各人の良心に基づいて調査に臨まれたものと、私自身、私も公認会計士で長年監査という仕事をやっておりましたので、そういった意味では強く信じたいと思います。 しかし、やはり今回の問題の…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 是非、大臣には先頭に立ってやはり丁寧な説明、国民に対する説明、そして後半で触れますけれども、やはり今回のこのような事案が発生したルートコーズ、根本的な原因はどこなのかというところをしっかりと、やはりこれを、うみを出して対処をしていただきたいというふうに思っております。 やはり厚労省では、平成十三年の省庁再編以降から今年で十八年経過をいたしますけれども、残念ながら毎年のようにいろんな事案が発生をいたしました。例えば、重立ったも…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今、最後、総理の御答弁の中で、やはり厚生労働省が再発防止をこれからしっかりやっていかないといけないというお話がございました。やはりこの再発防止、これがやっぱり非常に大切だと私は思っております。 今回の報告書の中でも再発防止策、八つ列挙を、これはあくまで監察委からの提案ということではありますけれども、提示をされておりますが、ここで厚労大臣に、この再発防止に向けてどのように対処をされるのか、また、再発防止策について今検討されてい…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今、再発防止策、御説明いただきましたが、策定の目安というのは、私は質問で一応いつというふうにお伺いをさせていただいたので、目安というものは、いつ頃をめどにとかいうのがあれば教えていただければと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今、様々、再発防止に向けた取組についてお話をいただきました。それぞれの項目、例えば統計リテラシーの向上であったり統計業務の改善、また組織の改革、ガバナンスの強化と、こういった視点は私は間違っては当然いないというふうには思っております。 ただ、この追加報告書の最後の再発防止策のところで、再発防止策の具体策においては厚生労働省自身が自助努力と自浄作用により国民の信頼に向けて検討することを望むというようにありますけれども、正直申し…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 この内部統制の視点から、私は、今回のこの統計問題について二つ原因があったんではないかなというふうに思っています。 その一つは、やはり組織の長を中心とした管理職の姿勢や考え方、職業的な倫理観、こういったものが十分ではなかったんではないか。二つ目は、どこかで起きた問題が可及的速やかにしかるべき部署に正しく伝わったのかどうか、やはり情報が、情報の伝達がしっかりとこれ行われなかったんではないか。私は、この二つがやはり今回の問題の原因…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 是非、大臣のリーダーシップで進めていただきたいというふうに思っております。 やはり不正が起きる原因、よくこれ不正のトライアングルという分析もあるんですけれども、要は、不正をする機会がある、チャンスがある、そして動機がある、そしてそれをやることに対して自己正当化する理由がある、こういった要件がそろったときにやはりこの不正というものは行われるという分析もございます。 やはり私も、今回の報告書を読んでも、周辺は触っているんですけど…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 続いて、総務大臣にお伺いをしたいと思います。 今回の統計問題、毎月勤労統計を所管する厚生労働省だけではなく、統計行政全般を担う総務省の統計委員会の機能や権限を強化することも私は一つ重要なポイントだというふうに思っています。 具体的には、やっぱり調査をいつ誰にどういう手法で行ったかといった調査手法を情報開示する、国民の目に開かれたやはり情報開示をするということ、これを統計委員会が定めていくことも私は一つ必要なんではないかという…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。 内部統制に少し話を戻しまして、先ほど内部統制の整備がやはりこういった不正を防ぐために重要な私はことだというふうに申し上げましたが、地方公共団体、地方公共団体においては、国に先んじてこの内部統制制度の導入が決定をされております。 具体的には、平成三十二年四月、来年の四月から、都道府県と指定都市では知事又は市長が内部統制に関する方針を定め、これに基づき必要な体制を整備し、毎年内部統制を評価し…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今その制度の導入の背景と狙いを御説明いただきましたが、やっぱり適正な事務、やっぱり複雑化していくこの事務の中で、限られた人員の中でこれをしっかりと間違いなくやっていくためにこの内部統制制度というのが導入を、地方自治体では来年四月からスタートするわけでありますけれども、海外に目を向けますと、アメリカではもう一九八二年から国の機関においてもこの内部統制を整備、運用することが義務となっております。 今の総務大臣からお話しいただいた…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今、様々現状の仕組み、そしてこれからの取組もお話をいただきましたが、やはり一つ私は御提言したいのは、対症的な改善も必要ではありますけれども、やはりそういったものを二度と発生させないという制度的な担保というものも、やっぱりこの内部統制制度を地方自治体だけではなく国に入れることによって、実は内部統制をこれしっかりと整備することによって業務の効率化、実は業務がここで重複をしているとか無駄なことをやっているかって、これも全部見える化…