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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 よろしくお願いしたいと思います。 国民の皆様の十分な理解がなければ効果が発揮をいたしませんので、税率引上げまであと半年余りと迫ってまいりました。これら対策についての国民の認知度を高めるためにも、一層の周知徹底を是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、資産課税に関連して、個人事業者の事業承継税制の創設について伺います。 まず、中小・小規模事業者の経営者の方々のうち、今後十年間で七十歳を超えられる経営者が約二百四十五万人に上…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 今、本当に影響額、六百五十万人の雇用、二十二兆円のGDPに影響が与えるというお話がありました。この我が国経済の土台はやはり中小・小規模事業者によって私は支えられていると思っておりますので、こうした深刻な後継者不足は、たとえ黒字経営でも廃業を選択せざるを得ない可能性を秘めておりますので、これは何とかしなければ、程なくして我が国の社会経済基盤そのものが足下から音を立てて崩れる、大変憂慮すべき事態だというふうに思っております。 そ…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 今お伺いしたように、十一か月間で十年分の値が、件数が出てきていると、飛躍的な伸びを示しております。いかに中小・小規模事業者の支援が大切か、この今答弁いただいた数字からも読み解くことができると思います。 そして、これらの流れを更に加速するために、私ども公明党が主張してきた事業承継税制の抜本的な改革として、個人事業者の事業承継税制の創設がこの平成三十一年度の税制改正で盛り込まれました。これは個人事業者向けに事業用の土地や建物、自…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 今お話しいただきましたとおり、やっぱりこの個人事業者の事業承継の税制創設は、中小企業の皆様からも今までにない前進と大きな期待をいただいておりますので、一日でも早い成立はもとより、円滑に活用できるように環境整備を是非お願いしたいと思います。 しかし、他方では、こうした諸制度について、実際にそれがきちんとやっぱり活用されているかどうか、この点についてもしっかり目を配っていきませんと意味がございません。 例えば、経営者の方が様々な…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 是非、利用者目線で充実した支援拠点になるように取り組んでいただきたいと思います。 他方で、特に税務面につきましては、支援策が間違いなく円滑に進むよう、納税環境といった側面でも整備も大切になってまいります。そこで、その主軸となりますのが国税庁であり、諸制度を熟知していただいているのも国税職員の皆様であります。私も、政務官就任中、埼玉県和光市にあります税務大学校を視察させる機会も得ました。本当に熱心に、また真剣に研修をされている…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 すぐに定員を増やす、急に増やすということは難しいとは思いますけれども、しっかりと取り組んでいただければと思います。 また、それ以上にやはり困難なのは、これは人材育成だというふうに思っております。一朝一夕には当然できません。税務大学校での研修はもとより、ベテラン職員の方の調査や徴収経験を継承する、そのためにも、毎年滞りなく継続的に職員数を確保し、増員し、組織機能を維持することが不可欠だろうと思っております。マンパワーの確保は我…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 この医療に対するどれだけ社会保険診療で掛かっているか、そういった状況を被保険者に確認をしていただくという趣旨で始まったものだと思いますけれども、この医療費の通知が、平成二十九年度税制改正で、所得税の医療費控除において領収書に代えて利用できるようになりました。その背景と狙いについて財務省の方に確認をしたいと思います。

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 そういった意味では、今局長に御説明いただきましたとおり、私はこれ非常に納税者の利便性にかなった改正だったというふうに思っておりますけれども、しかしながら、これ蓋を開けると、全ての医療費のお知らせ、医療費の通知が税制上これ活用できるわけではないということが実態としてございます。 そこで確認をしたいと思いますけれども、医療費控除、所得税の医療費控除で利用するための医療費通知の記載要件、これはどういったものがあるか、これは国税庁に…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 今国税庁から御説明いただきましたとおり、六つ記載要件がありまして、これを全て満たしていなければ所得税の医療費控除では利用することができないということになっています。 今日、お手元に資料をお配りをさせていただきましたが、これは厚労省からいただいた各保険者の数、種類を書いていただいております。いろいろ、全ての国民が何らかの保険には加入をするわけでありまして、厚労省が所管するだけでも、市町村国保、国保組合、協会けんぽ、組合健保、後…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 今それぞれ、今日はちょっと各省からわざわざ来ていただいて答弁いただきましたけれども、税法上は記載要件さえ満たせば、これはもう法律改正要る話ではありませんのでこれ利用できるんですけれども、なかなか実際はまだ利用できない保険者もあります。 今日はあくまで保険者の割合でこれは数値を出していただきましたけど、本来、私としては、被保険者数の数字でどれぐらいのカバー率かというのをちょっと調べたかったんですが、余りにも膨大な作業になるとい…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 各省の皆さん、ありがとうございます。 これも様々、発行頻度はばらつきがあると思いますけれども、これは余り統一云々という私は議論ではないと思うんですが。 ただ、一つ、やはり確定申告という作業を考えたときに課題になるのが、やはり十一月、十二月の診療情報が二月十五日の確定申告スタートまでに被保険者に伝わるというのが私は将来的には非常に大切なポイントになってくると思います。この件、私もこのレセプトの計算期間等についても厚労省から勉強…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 是非、これは当然、元々このレセプトの情報というのは医療費の控除のための当然作業ではないというふうな理解をしておりますけれども、年間七百五十万人の方が毎年確定申告で作業をされている。私も、先日、ある地元に帰ると高齢者の方から、歯医者に行ったりいろんな病院に行ったりもう毎年領収書の束で大変なんやと、こういう声もいただきました。この点について先日、予算委員会で麻生大臣の方にも質問させていただいたところ、その方向で検討させていただき…

公明党2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 もう是非進めていただきたいと思います。 今、本当に二十九年改正で少し前へ進んだ状況なんですけれども、ただ、今どうしても中途半端な状況に陥っておりまして、例えば医療費の通知も、昨年分と今年分が交ざった通知が来る、こういったところもあると、除いたり、足したり引いたり、いろんな作業が今混在をしていまして、過渡期だとは思うんですけれども、是非そういった点も踏まえて、できるだけ早く実現できるように取り組んでいただきたいことを最後お願い…

公明党2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は大臣所信の質疑でございますけれども、私が本委員会で初めて質問させていただいたのは昨年十二月でありましたが、前回は日銀報告の質問でありましたので、本委員会で麻生大臣に質問をさせていただくのは実は今日が初めてでございます。 二〇一六年の八月の第二次安倍第三次改造内閣におきましては、本委員会の三木理事とともに財務大臣政務官として一年と三日間、麻生大臣の下、公務に参画する機会をいただきました。その…

公明党2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 今少し触れていただきましたが、やはり今年十月、消費税率の引上げ、この引上げを円滑に進めるためにも景気の安定というのはやっぱり最重要私は課題だというふうに思います。景気回復の軌道を一層強化するためにも、麻生大臣には一層の御尽力をいただきますようお願いを申し上げます。 そこで、次に質問をさせていただきたいのが十月の消費税率引上げに伴う様々な施策についてであります。 申し上げるまでもなく、我が国が世界に誇る社会保障制度を維持、安定…

公明党2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、過去二回の引上げ時では家計負担が約八兆円規模だったものが、昨年の分析の段階でも二兆円台、そして、それから加えて更なる政策を今政府としては検討しており、家計負担の軽減が図られていると、私はこのように理解をさせていただきました。 続いて、内閣府にも伺いたいと思います。 内閣府で出されている年次経済財政報告においても、消費税率引上げによる家計への影響について様々整理をされておりますが、消費税引上げに伴…

公明党2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 今、日銀と内閣府からそれぞれ答弁いただきましたが、軽減税率を始めとする様々な施策を講じることによって社会保障制度構築のための財源確保をしっかり行うとともに、軽減税率を始めとする反動減対策を十分講じることによって家計に及ぼす影響を最小限に抑えることができる、このようなことが認められているわけでございます。 ところが、この軽減税率の導入を反対される意見の中には、高価な飲食料品が購入できる高所得者ほど恩恵を被り、低所得者対策にはな…

公明党2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 今答弁いただきましたが、軽減税率はまさに低所得者こそ恩恵を受けるという有識者の指摘にもあるとおり、軽減税率による実質的な負担軽減効果が大きいこと、これは私は明らかだというふうに思います。また、諸外国でも導入されておりますけれども、それは家計負担を軽くする効果が広く認識をされているわけでございまして、軽減税率制度は世界標準と言ってよいわけであります。 我が国の社会保障制度を安定的に持続していくためにはその財源をしっかり確保しな…

公明党2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 今大臣に御答弁いただきましたように、これから準備をしっかりとこれやっていかないといけないわけでありまして、そのためには、今御紹介もいただきましたが、やはりレジやシステムのやっぱり準備、これをやっていかなければなりません。 やはり、食品などを扱う小売事業者などでは八%と一〇%という税率の異なる品目が発生をいたします。それぞれ売上高や仕入れ代金をしっかり区分して計算、納税する負担が掛かります。そこで、これら負担を軽減するためにも…

公明党2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 是非、政府一丸となって現場関係者の円滑な準備を支援していただけるように、引き続きお願いをしたいと思います。 次に、駆け込み反動減の平準化対策について伺います。 政府では、十月の消費税率一〇%への引上げに伴う需要の平準化対策として、キャッシュレス決済で買物をする際に消費者にポイントを還元する制度の導入を行うこととなっております。期間は今年の十月から来年の六月までの九か月間ということでありますが、中小企業や個人事業者が経営する小…