杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 では、それではちょっと質問、設問の順番を変えまして、次に学校施設における防災・減災の緊急三か年計画について質問をしたいと思います。 パネル一をお願いをいたします。(資料提示) このパネルは、今年一月の十八日に私の地元大阪府におきまして、松原市の小学校で重さ八百キロのコンクリート製のひさしが落下をし、また、お隣の写真は、二月二十日に羽曳野市というところの小学校で、こちらは約八キロの天井の石こうボードが落下をしたという、こういっ…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 今、文科省からお話があった中で、法定点検の確実な実施ということもお話もありましたけれども、今回のこの二つの事案、双方とも地元自治体が確認をしたところ、まず法定点検というのはちゃんとやっていたということであります。 じゃ、この法定点検というのは、具体的にこういった学校施設の天井とか外壁は、求められている法定点検について国交省に確認をいたします。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 定期点検、法定点検はやっていたということではあるんですけれども、ミニマムはやっぱり三年に一度の目視というところで、やはりこういった事故を本当に防ぐためには、当然これは管理者たる自治体の皆さんにしっかりとやっぱり見ていただく必要はあるんですけれども、今やっぱり学校施設というものは非常に老朽化をしてきている、また、昨今の様々な自然災害に対しても、例えば地震による耐震に対して本当に大丈夫なのか、そういったものもやっぱり懸念がある学…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 是非、文科省の皆さんには各自治体ともしっかり連携を取っていただいて、これをしっかり活用して、子供たちの安心、安全を確保していただきたいというふうに思います。 さて、続いて、設問を少し飛ばしまして、医療費控除の話をちょっと少しさせていただきたいというふうに思います。 私も毎年、確定申告の会場を視察をさせていただいております。今まさに確定申告期間でありまして、この医療費の控除というのはたくさんの方が利用されておりますので、まず、…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 医療費控除、これは皆さん御存じのとおり、確定申告しないといけない、年末調整はできない制度でありまして、今、年間は約七百五十万人、確定申告をする人の三人に一人は医療費控除をやっているというわけでありますけれども、医療費控除の一つの課題はやっぱり領収書、特に昨今は、医薬分業になると、一回病院行くと領収書は病院と薬局で二枚出てくるわけです。これを集計をして、そして十万円を超えた部分、いろいろ細かい計算はありますけど、概要を言うと、…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○杉久武君 前向きな御答弁いただいて、ありがとうございます。 いろいろ課題があるのは私も承知をしておりますので、この件については今後とも議論をしていきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○杉久武君 公明党の杉久武です。 私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました平成三十年度第二次補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。 まず、討論に入る前に、毎月勤労統計の不適切な取扱いは、我が国の基幹統計全体に対する信頼を根本から損ないかねない重大な問題であり、厚生労働省には改めて猛省を促したい。その上で、徹底した原因究明と再発防止策、さらには失業給付などの追加給付措置を速やかにかつ確実に行うよう、政府を挙げて最大限…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は日本銀行に対する質疑ということでございますので、質問の通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、日銀に何点かお伺いをさせていただきます。 先ほど、冒頭、総裁から今回の報告がございましたけれども、今、日本がここ何十年か抱えてきている大きな課題というのはやはりこの長期にわたっての低成長、そしてデフレ、今はまあデフレではないという状況までは回復をしてきたわけでございますけれども…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、この超低金利の環境の中、また人口減少、こういったものも進んで地域の法人数も減っている、なかなかやはり厳しい環境が続いているわけでございますけれども、ただ、この金融機能が、やはりこれが円滑に進んでいかなければ日本の経済に対しても悪影響を与えてくるわけで、この時間が、私、六年という期間を考えますと、やはり非常に長期化してくることによって経済に与える悪影響というものをどうしてもこれは心配、懸念をするわ…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○杉久武君 今総裁からお話しいただきましたとおり、一つはやっぱり貸出しの収益性を高めるということと非金利収入を増やしていく、そして今はデジタル技術等も活用した構造改革、これを金融機関に求めていくということでございますけれども、やはり私も議員になるまで長年会計士としていろいろな現場を見てくる中で、なかなかこの日本の金融機関、私も、海外でも仕事をする経験を考えると、今金利が低い状況でありますけれども、やはりその目利きというか、どうしても日本…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○杉久武君 今総務省の方から御説明いただきましたとおり、昭和三十八年からということで古い制度でありますけれども、そういった中で、指定金融機関は各地方自治体の公金の収納の事務を会計管理者から委託というか任されて担っていくという、こういう役割を果たしていただいておりまして、都道府県では必須で、市区町村では任意であるけれども、少し前のデータになりますが、今お話しいただいたとおり、平成二十六年四月現在だと全国の約千七百ある自治体のうち三十九だけ…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○杉久武君 今それぞれ御答弁いただきましたが、私自身も適正な手数料の水準というものは当然あるとは思いますし、当然、金融機関側も採算が取れないことをやらなきゃいけないというふうに私自身も申し上げるつもりはありません。 ただ一方で、自治体での公金の取扱いというのは、やっぱりこれは市民生活に非常に大きな影響を与えるわけでありますので、様々、これも相対での交渉ではあるんですけれども、これまでの経緯、成り立ち等も含めてやはりこれは丁寧な議論がなさ…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○杉久武君 今、国債のクーポンの収入があって、それが当然アモチゼーション、アモチ損を上回る状況の中で収益体質は確保されている、それは私もそのように評価をしておりますが、それの利回りを見るとやはり悪化をしております。これ、私が財務書類を概要で見ると、アモチ損まで入れると、当初〇・二五ぐらいの利回りだったものが今は〇・一四ぐらいまで、半分近くまでやっぱり下がってきている。ちょっと私、手元の計算なので、多少概算にはなりますけれども。 そういっ…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 六月十八日の月曜日の午前七時五十八分、大阪府北部を震源とする最大震度六弱の地震が発生をし、九歳の女の子を含む四名の方がお亡くなりになり、二府五県で四百名以上の方が負傷されております。亡くなられた方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 大阪府で震度六弱以上の揺れを観測したのは、気象庁が一九二三年に地震観測を始めて以来、初めてのことでございま…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 先ほど、冒頭、大臣からの被害状況の御報告にもございましたが、小此木大臣におかれましては、六月二十一日に安倍総理と被災地を視察いただきました。ガスの供給が止まり入浴できない方々のために自衛隊が行っていた入浴支援施設の現場や、また、ブロック塀が倒壊をして九歳の女の子がお亡くなりになられました寿栄小学校、また、避難所となっておりました五百住小学校などを訪問していただいたというふうに聞いております。 今回、大阪という大都市で起きた今…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 私も、地震発生直後から、今大臣にも言っていただきました高槻市また茨木市などの現場を回りました。今回の地震で特徴的なのは、やっぱり家屋の被害、特に屋根の被害が目立ったということであります。屋根から瓦が落ち、雨漏り等するため、ブルーシートで応急処置をしている家屋が本当に多く散見をされました。 最新の情報によりますと、住家の被害は全壊が九棟、半壊が八十七棟となっておりますが、一部損壊は本当に日に日に増えておりまして、今約二万七千棟…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 今、様々、地元大阪府とも連携をしていただきながらこの住まいの確保へ取り組んでいただいているところでございますけれども、やはり今回の地震の特徴、先ほども申し上げましたように、やっぱり一部損壊家屋が非常にたくさんございます。そういった中で、こういった家屋の復旧、修理というものが非常に大事、これから重要になってくるんではないかというふうに思います。私も様々各地回っておりますけれども、やはり屋根瓦が落ちた、また壁にひびが入った、壁が…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 今御説明いただいたこの低利融資、そして、これに対して大阪府が独自に利子補給をするということを、一昨日、報道でも発表があったと私も承知をしておりますけれども、これも一つの有効な手段ではないかなというふうに思っておりますけれども、一方で、やはり大阪も高齢化が進んでおりまして、高齢者世帯で今回被災に遭われた方もたくさんいらっしゃいます。 私も、昨日、この災害復興住宅融資の概要について説明を受けましたけれども、やはりこの制度では完済…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 今おっしゃっていただいたように、端的に言えば、大家さんの了解なく、もう緊急措置としてすることができると。 今回、被災現場では、まずは人手が足りないということで、自衛隊の方々、また建設業界の方々にもお願いをさせていただいて、早急にブルーシートを屋根に掛けていただくという作業をしていただきましたが、一部においては、その前段階として大家さんと連携が取れない、了解が取れないので、その作業にすぐ至れなかったという、そういった事案が少な…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 今御説明いただきましたが、本当に早急な対応をしていただいたというふうには思っておりますが、ただ、まだ一部、先ほどありました部品の破損等や、また、エレベーターそのものは被害はなくても、エレベーターの建屋そのものが被害を受けて、まだエレベーターが稼働できていないというマンションも散見をしております。そういった中で、例えば七階建て、八階建てのマンションの上の階の方でも、高齢者の方が結局家から出れずに今生活に本当に御苦労されている状…