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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○杉久武君 是非、精力的に前へ進めていただきたいと思います。この新条約が実効性のあるものになれば日ロ間の経済交流の発展に寄与すると思いますので、外務省には引き続き御尽力をいただきたいと思います。 その上で、ロシアに関連して、外務大臣にお伺いをいたします。 今月下旬には日ロ首脳会談がロシアで開催される予定と伺っておりまして、河野外務大臣には三月にラブロフ外相との日ロ外相会談を開催していただき、日ロ首脳会談に向けた地ならしを行っていただいて…

公明党2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○杉久武君 我が国から一番近いヨーロッパはロシアであるとも言われておりますが、心の距離はやはり遠い国でありまして、身近な印象になっていない面もございます。今般の新条約や今後の日ロ交渉の進展によりまして日ロ関係が本来持っている潜在力を開花させ、二国間の新しい未来を開く大きな一歩になるものと期待をしておりますので、河野大臣には引き続き御尽力をお願いしたいと思います。 次に、リトアニアそしてエストニアについて伺いますが、まず、対ラトビアとの租…

公明党2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○杉久武君 最後に、アルメニアとの投資協定について伺いたいと思います。 この投資協定は、旧ソ連諸国では、ロシア、ウズベキスタン、カザフスタン、ウクライナに次いで五か国目であると伺っております。アルメニアでは、近年、IT分野における豊富な人材を基にして外資系企業への優遇措置や法整備などに積極的であると伺っておりまして、我が国との投資協定によりまして、アルメニアにおける我が国企業の安定した活動や投資拡大、そして経済関係の一層の発展が期待され…

公明党2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○杉久武君 どうもありがとうございます。 時間になりましたので、質問を終わります。

公明党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 会派を代表して意見を申し述べます。 エネルギー自給率が八・四%と非常に低い我が国は、国内でのエネルギー安定供給を確たるものとし、また、地球温暖化問題へ適切に対応することが課題となっております。 そこで、海外からのエネルギー調達を確たるものとするため、産油国などエネルギー産出国との友好関係を深めていくとともに、再生可能エネルギーの抜本導入を行うことでエネルギー自給率の向上につなげていく必要がござい…

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は原子力問題に関する調査でございますけれども、その前に、冒頭、原子力規制委員会で先週職員の不祥事があったということですので、この点について確認をさせていただきたいと思います。 まず、先週十日に、原子力規制委員会は、決裁文書を紛失したのに、架空の文書をパソコン上に作成して、上司に決裁手続を終えたとして虚偽報告をしたとの事案が報道で、との報道もございました。まず、この事案の詳細について、原子力規…

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 紛失したことを隠そうとしたということなんですけれども、今御説明いただいたお話ですと、それが昨年の八月にその申請者から問合せがあり、そしてちゃんと決裁が終わっていないことが分かったので、十月に今のお話ですと改めて申請をして、十一月二十日に許可を出したということなんですけれども、そうしますと、こういった事案、昨年の間には規制委員会としては把握をしていたということだと思うんですけれども、この事案が、発表するまで、今年の四月まで三か…

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 そういった手続、ほかにそういった同種のことをやっていないかを含めて丁寧に調査をされたということではありますけれども、やはりこういった案件について適時に公表して処分、適切に処分をしていくということが大事だというふうに思っております。 また、様々いろいろ、上司に対してそれが言えなかったというそういった、というふうな報道も出ておりますけれども、このような不祥事を二度と起こさないように原子力規制委員会としてはしっかりとしたやっぱり再…

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 今、再発防止策お話しいただきました。やはり非常に大事なポイントだと思います。特に、様々な手続とか仕組みとか、そういった手順の問題、これもひとつしっかり見直す必要はあると思いますし、あと、後段述べていただきましたやはりその意識の問題、あと組織の、また風土の問題、こういったものがやっぱりしっかり醸成されていかなければ、幾らそういった手続の運用、手続の仕組みをいいものをつくったとしても、それを運用する一人一人の意識が付いていかない…

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 今御説明をいただきましたが、二〇一三年、お手元の資料にありますとおり、二〇一三年には、廃炉を決定したときの、原子炉格納容器等の廃止措置中も引き続き役割を果たす設備については、継続して減価償却をする中で小売規制料金で回収をするという仕組みが認められたと。 二〇一五年においては、さらに、それ以外の、発電のみに使用されるタービンとか発電機、この部分について、一括して損失計上するのではなくて、十年間で分割をすると。あと、解体引当金に…

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 今御説明いただきましたが、六基で、承認済みで六基で一千五百億円、一基当たり二百五十億円程度ということで、あと、まだ、廃炉決定でもこの金額の承認がなされていないのが三基あるということであります。 将来的にどういうふうにそれが小売価格や託送料金に賦課されて転嫁されていくかというところは、まだ確実な数字ではないというふうには私もそこは理解をしておりますけれども、一方で、いずれにしても、これは最終的にはユーザーが、電気の使用者が負担…

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 是非しっかりとした検討を進めていただきたいと思います。 もう一つ、附帯決議に関して、ちょっと順番を変えまして、検査官のところ、検査官の部分についてお伺いをしたいと思います。 同じく参議院の環境委員会での附帯決議において、「原子力規制検査の運用においては高い能力が検査官に求められることから、同検査の運用開始までに資格付与等の能力管理の仕組みを整備・公表するとともに、同検査の運用に必要な人員を十分に確保し、検査の実効性を担保する…

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 今御答弁いただきましたが、今そういった形で検討いただいておりますけれども、あともう一つ確認したいのが、検査官の教育や能力管理の仕組み、これも今様々検討いただいていると思いますが、そちらについての検討状況はいかがなっていますでしょうか、確認をさせていただきたいと思います。

公明党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○杉久武君 もう時間が参りましたのでまとめますけれども、やはり専門的な知識というのは継続的な教育訓練というのが非常に大切になってまいりますので、是非しっかりとした品質、人員の能力管理、進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 私からも、まず初めに、日報問題に関連して伺いたいと思います。 この問題につきましては、原因究明をきちんと明らかにしていく、これは防衛省は無論、国会の責務でもございますが、私からはもう一つ、再発防止策について議論をしていかなければならない、このように感じております。 小野寺大臣は、先週の私の質問に対し、不祥事に全力で取り組む姿勢を気迫の御答弁で示していただきましたが、他方、大臣からは、先々週の御答…

公明党2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○杉久武君 今御答弁いただきましたが、言わば組織横断型の人事交流は数十人のレベルでございまして、人事交流は僅か、僅かどころか、ほぼ組織の規模に鑑みますとないに等しいと言っていい規模だと思います。二十五万人もの巨大組織で〇・〇一%単位での人事交流という現実でございまして、これがやはり一つの大きな要因になっていく、不祥事が続いていく原因の一つにもなっているのではないかなと、このように考えます。 人事交流といっても、私は何も戦車乗りに戦闘機を…

公明党2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○杉久武君 再三になりますが、大事なことは、真相を究明し、あるべき組織、信頼される組織への再生に向けた道のりを示し、実行していただくことでございますので、どうか大臣には引き続きリーダーシップを取っていただければと思います。 続きまして、外交関連について伺いたいと思います。 先週一週間も目まぐるしい外交で、韓国、ブータン、スイス等、河野大臣には息つく暇もなかったと思われますが、初めに、先週四月七日、八日に、週末外交でございましたけれども、…

公明党2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○杉久武君 続いて、大臣に伺います。 先ほど申し上げましたとおり、EUやアメリカは、七月の総選挙を選挙の正当性が問われるとして選挙支援の停止を表明しております。また、カンボジアの世論においても、この総選挙に旧カンボジア救国党などの野党勢力が選挙戦に臨めない事態となった場合、結局は見せかけだけの選挙だといった意見もある中で、我が国が選挙支援を継続することについて伺いたいと思います。

公明党2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○杉久武君 是非、今御答弁いただきましたが、我が国らしい支援を是非とも行っていただきたいと思います。 さて、カンボジアでは、本年、上院選挙が実施をされました。先ほど申し上げましたが、昨年末のカンボジア救国党の解党によりまして、フン・セン首相が率いる与党カンボジア人民党が圧勝しております。この上院選挙を控え、在カンボジアの日本大使館では、在留邦人に対して政治集会や行進などに不用意に近づかないよう促す注意喚起の文書を二度にわたってホームペー…

公明党2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○杉久武君 カンボジアも今後、今や成長著しい国でございますので、経済成長もアジア屈指の七%と好調が続いております。今後も、大臣におかれましては、カンボジアとのより良い友好関係のために御尽力いただきたいことを最後お願いいたしまして、時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。