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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今会計検査院の方からの答弁にもございましたように、今回のこの対象となっております平成二十五年度の決算検査報告におきましては、農林水産省が所管する独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構及び農業生物資源研究所において、DNA合成製品の購入に当たり会計規程では認められていない前払による購入を行っていた事態や、研究員が業者に虚偽の内容の関係書類を作成させ、所属する研究機関に架空の取引に係る購入代金を支払わせ、これを業者に預けて別…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 このような事態、二度と起きないように、厳しい監査と責任の明確化、これを是非お願いをしたいと思います。 農林水産大臣に対する質問は以上でございますので、委員長、もし差し支えなければ、退出していただいて問題ありません。 次に、財務省にお伺いをいたします。 今、決算審査で対象となっております平成二十五年度の決算書類に対して誤りがあったということで、財務省から報告がありました。この内容について、まず財務省に伺います。

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 お手元にお配りをした資料一にその詳細がございますが、今財務省から答弁がありましたように、一か所、国有財産増減及び現在額総計算書、一か所記載が間違っていた、誤植があったということでありまして、そのため縦横が合わない、そういう決算書であったということであります。これ自体は軽微なミスではあると思うんですけれども、極めて単純なミスであると思います。財務省は二度とこのようなことがないように、万全のチェック体制を取っていただきたいと思い…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 事後でいろいろ関連する資料を作っていったら合計が合わないことに気付いたという、そういった意味では本当にお粗末な話だと思います。 そこで、この件について会計検査院に伺いたいと思います。 本年一月二十八日の決算委員会におきまして、河戸会計検査院長からこの平成二十五年度の国有財産計算書に関する概要説明を我々決算委員会として受けました。その中で、会計検査院は、内閣から平成二十五年度の国有財産増減及び現在額総計算書及び平成二十五年度国…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今の会計検査院の答弁を要約をしますと、内閣から会計検査院に出されたもの、ここには間違いがなかったと、計数は全部合っていましたということであります。一方で、会計検査院がその後内閣に正しい数字が書いている計算書を送付をしたと、しかし財務省が、内閣が国会に提出したもの、ここでは間違いがあったという、こういう状況であると思います。 お手元の資料二にございますように、国有財産法の抜粋をお手元にお配りをいたしました。この第三十三条の三項…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今回は印刷の過程での誤植とはいえ、やはり検査院から検査を受けたものと一か所とはいえ違うものを国会に出す、私は、こういった点についてはやはり財務省としてはしっかりともっと反省をしていただいて、緊張感を、責任感を持って対応していただきたいと思います。 この一連の質疑を踏まえまして、麻生財務大臣に見解をお伺いいたします。

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 是非とも万全を期して、今後このような間違いが起きないようにしていただきたいと思います。 続いて、先ほどからも幾つか他の委員からも質問がありましたが、財政健全化について質問をしたいと思います。 平成二十五年八月八日に閣議了解された中期財政計画、その中で、平成二十五年度からのプライマリーバランスの見通し、これが示されておりまして、平成二十五年度の決算審査に当たり、この二十五年度のプライマリーバランスの実績、これについて是非確認を…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今内閣府から説明いただきました。数字については資料三の方にも記載をしております。 今の答弁の内容を確認をいたしますと、国、地方プライマリーバランス全体においては、当初見込みが三十四兆円の赤字だったものが二十七・八兆円の赤字ということで、差引き六・二兆円実績の方が良かったと、そういう状況であります。一方で、その大宗を占める国の一般会計のプライマリーバランス、こちらは二十三・二兆円の赤字の見込みに対して実績が二十七兆円、差引き三…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今御説明いただいて、非常に皆さん、複雑で、この期ずれはどう考えたらいいのか、なかなか難しいところだったと思います。やはり補正予算を組むと大きくここは変わってきてしまうところだと思います。これは昨年私が決算委員会で麻生大臣にも質問させていただきまして、大宗を占めるといいながら内数ではないという、非常に複雑なところであると思います。 一方で、今進行年度の平成二十七年度、これについてはやはりプライマリーバランスの対GDP比半減とい…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 しっかりとした説明を今後ともよろしくお願いしたいと思います。 続いて、地域手当について少し確認をしたいと思います。 昨年八月に人事院勧告に基づいて地域手当改定がなされました。今日は、その算定方法について問題提起を是非したいと思います。 まず、地域手当とは何か、その目的について人事院に説明を求めます。

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今御説明がありました。この地域手当のルールというものは、地方公務員の給与、これに対してはどういう影響を与えるか、これは総務省に確認をしたいと思います。

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今総務省から説明いただきましたように、地方公務員については、地域手当、実態としてはもう従わざるを得ないという、そういった状況にあると思います。 そういった中で、この地域手当の支給区分の算定方法について人事院に説明を求めます。

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今人事院の方から答弁がありましたとおり、その基になっている賃金指数があると。その賃金指数というのは厚生労働省が実施をしている賃金構造基本統計調査、いわゆる賃金センサスと言われているものになります。 では、この賃金センサスのそもそもの目的及び調査対象の抽出方法について厚生労働省に確認をいたします。

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 今の答弁で非常に重要なところがありました。 厚生労働省のこの賃金センサスというのは、都道府県別に十分なサンプルを取るというところに主眼を置かれています。一方で、地域手当というものは、これは市町村別、主に市ですけれども、市別にこれ設定をされていると。要は、そこまで細かく区分けすることを想定していないサンプルサイズで調査結果を使っている、これが実態であると思います。 私も様々自治体等からお話を伺う中で、なぜうちの自治体はこの賃金…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 大体、じゃ、どれぐらいのサンプルサイズかといいますと、これは公表はされておりませんけれども、先ほど厚労省からの答弁ありました年間約五万件のサンプルサイズということでありますので、千七百の自治体で割ると約三十件になりますけれども、ただ、これも市町村によって大小サイズがあると思いますので、恐らく小さな市町村であれば、本当に数件とか十数件とか、そういったことも十分に考えられると思います。 本当に、それだけのサンプルでその市の賃金指…

公明党2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○杉久武君 自治体として本当にこれは理解ができずに困っている、そういう自治体の声もありますので、これしっかりと検討をしていただきたいというふうに考えております。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 厚生労働委員会におきましては本日が初めての質問となります。塩崎厚生労働大臣を始め、皆様にはどうぞよろしくお願いをいたします。 さて、本日議題となっておりますいわゆる若者雇用法案でございますが、私は、先月の三月の二十七日の予算委員会におきまして、この若者雇用法案の大枠、概要につきまして質問をいたしました。その際、塩崎大臣には明快な御答弁をいただきまして、大臣には改めて感謝申し上げたいと思います。 …

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 やはりこの法律が成立をしまして、社会全体で若者を支えていく、そういった環境づくりを進めていただきたいというように思っております。 この画期的な若者雇用法案、この法律が成立することによりまして若者の雇用環境が大きく改善をしていく、その原動力となっていくことを期待をしておりますが、先ほど来何度か出てきた数字ではございますが、今現状はどうかといいますと、総務省で公表しております労働力調査によりますと、新規学校卒業者の卒業後三年以内…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 この職場情報の提供の点につきましては、今日、本当に種々、他の委員からも質疑がなされていたところでございますが、やはり求職者たる若者のニーズにしっかりと応えていただくようにお願いをしたいと思います。 就職におけるミスマッチという観点から質問を続けていきたいと思いますが、平成二十六年三月に卒業されました新卒者に対します有効求人倍率は、新規大卒者で一・六一倍、新規高卒者で一・五七倍ということで改善をしてきております。また、平成二十…

公明党2015/04/16

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○杉久武君 是非とも積極的な取組をお願いをしたいと思います。 それでは、次の質問といたしましては、今度は会社情報の取得における学校の役割について伺いたいと思います。 学生が就職活動を行う際は、例えば大学のキャリアセンター等が就職関連情報の提供を始め学生相談への対応などにつきまして一定の役割を担っていただいていると思います。職場情報の積極的な提供に関して、学校が企業に働きかける等の対応が可能かを含めまして、学校が果たす役割についてどのよう…