杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○杉久武君 是非ともフロンの廃絶に向けて取組を進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は委嘱審査でございますが、私は現在、環境委員会の方にも所属をしておりまして、地球環境問題、とりわけ温室効果ガスの問題などは国境を越えて全地球的な規模が及ぶ言わば人類の生存に関わる大きな問題でございます。この地球環境という国際社会が一丸となって取り組まなければ解決できないような問題に対しまして、我が国は諸外国とどのように協調し、どのようなイニシアチブを発揮して、どのように貢献をしていくのかとい…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 取組事例についても何かあれば、お話しいただければと思います。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 今お話しいただきました環境に対する取組というものは、環境問題そのものの改善は当然でございますが、今後世界的に見ても最も経済成長が見込める分野という側面も持っておりますので、我が国の厳しい財政状況を踏まえながらも、国益に資する効率の良い開発協力、しっかり行っていただきたいということを要望したいと思います。 それでは次に、さきのODA大綱、二〇〇三年のODA大綱におきましては、我が国は環境問題の地球的規模の問題に対する取組を援助…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 今後も、新しい開発大綱の下で引き続き環境問題に対する貢献も是非していただきたいと思いますので、この点につきましては引き続き私自身も注視をしていきたいというふうに考えております。 さて、冒頭申し上げましたとおり、我が国は環境分野や環境関連分野におけるODAに加えましてOOFや民間資金による環境関連の支援を行っておりまして、その実績につきましては、気候変動関連の途上国支援の実績として外務省のパンフレットなどでも公表されております…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 では、続きまして、先ほど少し触れました昨年十月の会計検査院の随時報告の中身で確認をしたいと思います。 OECDの傘下にあります委員会として、開発援助委員会、DACというものがございます。このDACに加盟する各国が開発途上国に対する援助実績を取りまとめたものが、DAC報告というものがございまして、これはDAC加盟国の国際貢献の度合いを測る一つの指標になっているものがあります。このDAC報告は外務省が作成していると思いますが、先…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 やはり正確に日本の貢献度合いを国際社会から測定していただくためにも、外務省には引き続き尽力をしていただきたいと思います。 では最後に、ODAの見える化の取組について伺いたいと思います。 さきのODA大綱では、ODAの政策や実施、評価に関する情報を幅広く迅速に公開し、十分な透明性を確保するとともに積極的に広報するということが重要であるとして、様々な手段を活用して分かりやすい形で情報提供を行うとともに、国民の皆様が我が国のODA…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 是非積極的な開示を進めていただきまして、我が国の開発協力に対する国民の皆様の幅広い理解を得られますように、引き続き尽力していただきたいことを要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 委嘱審査に続きまして、新しい開発協力大綱につきまして順次質問を進めてまいりたいと思います。 〔委員長退席、理事松山政司君着席〕 ODA大綱の見直しにつきましては、先ほど来、様々なお話がございましたが、我が国の政府開発援助の開始から六十年目の節目を経まして、十二年ぶりに見直しが図られたところでございます。さきのODA大綱以降、我が国の開発協力を取り巻く環境は大きく変化をしてまいりました。例えば、こ…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 次に、実際に我が国が開発協力を進めていく中で、最終的に個々の開発協力事業がどのように国益を確保し、国益に貢献したのかという点について伺いたいと思います。 やはり、こういった点につきましてはしっかりPDCAサイクルを回して、どういう意味において国益に資したのかということについて確認をしていく必要があるかと思いますが、このPDCAサイクル、様々な場所で言葉として使われるケースが多いですが、本当にしっかりこのPDCAのサイクルが回…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 なかなか評価が難しい面もあろうかとは思いますが、やはりそれが国民の目に見える形で、分かりやすい形で是非説明責任を果たしていただきたいと思います。 それでは、続きまして、新しい大綱の中身の人間の安全保障の推進について伺いたいと思います。 この人間の安全保障という概念は、一九九〇年代半ばに登場して以来、我が国におきましても日本外交の重要な視点の一つとして位置付けられておりまして、また各国におきましても人間の安全保障を外交の基本方…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 しっかりと人間の安全保障の推進を進めていただきたいと思います。 最後に、先ほど来、他の委員からも質問がありますが、軍事的用途及び国際紛争助長への使用回避の原則の取扱いについて伺いたいと思います。 先ほど来、様々、他の委員からも御意見がありましたが、この軍事転用の問題につきましては、先月四日の本委員会におきます参考人質疑の際にも参考人の方からもいろいろ御意見をいただいております。国際協力の現場において、NGOや国際機関でさえも…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○杉久武君 時間になりましたので質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 私からは、長沢委員の質問に関連しまして、若者の雇用の観点から、安倍総理並びに塩崎厚生労働大臣に質問をいたします。 さて、我が国の経済や社会の発展に若者世代の活躍は絶対に欠かせません。次世代を担い行く若者が安心して元気に働く、そのためには、安定した雇用の下で若者一人一人が自身の限りない夢を描き、未来を展望しながら経験を積み、自らの能力を磨いて自信とやりがいを持って仕事に取り組む、誇りを持って社会に…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 本当に、今回の若者雇用法案というのは非常に重要な法案であると思います。 その中で、一つ中身について入っていきたいと思いますが、今総理にも御答弁いただきましたように、やはり若者が、まず一つとして新卒で就職してもすぐに辞めてしまうと。総務省の労働力調査によりますと、新規学校卒業者の卒業後三年以内の離職率、これは大学で三割、高校で約四割という高い水準になっております。この理由として、やっぱり仕事が合わなかった、また労働時間、休日、…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 積極的な開示を是非とも促していただきたいと思います。 また、私ども公明党では、若者の使い捨てが疑われるようないわゆるブラック企業への対策として、国による厳格な監督指導を強く訴えてまいりました。そして、これら悪質な企業への対策として、先ほど述べました全国二十八万人のアンケートを基に、二〇一三年六月に安倍総理に政策提言を行いました。総理にはこの提言を全面的に受け入れていただきまして、我々の提言からすぐの二〇一三年九月に、政府とし…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 是非ともよろしくお願いをしたいと思います。 次に、これまでは仕事に就きたい希望がある若者についての施策でございましたが、これからは、一方で就職に悩みを持つ若者をどう就職に結び付けるかという観点で質問をいたします。 就職に悩みを持つ若者らを支援する施設である若者サポートステーション、通称サポステと言われている施設がございます。これまでこれが全国百六十か所まで拡充をされまして、サポステでは相談や職場体験を通じたトレーニング、また…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○杉久武君 時間になりましたので、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。今国会も島尻委員長始め委員の皆様、また望月大臣並びに関係の皆様には引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、通告に従いまして、順次質問をいたします。 さて、最初の質問に入りますが、既に午前中の他の委員からもございましたけれども、中間貯蔵施設の問題につきまして私の方からも、同趣旨の点もございますが、改めて何点か質問をしたいと思います。 今月十三日から中間貯蔵施設への廃棄物の搬入が開始さ…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○杉久武君 是非とも環境省挙げて丁寧な対応を続けていただきたいというように思います。 次に、除染について伺いたいと思います。 今月三日、竹下復興大臣が報道各社から受けましたインタビューの中で、避難指示区域のうち最も放射線量が高い帰還困難区域の除染につきまして、全域やることはあり得ないと述べたという報道がございました。そして、これら区域の除染については、国道など必要性の特に高いインフラや拠点を優先して、それ以外は地元の意向を踏まえ検討する…