杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○杉久武君 その必要性、資金の必要性というのは私も十分理解をしているわけでございますが、もうちょっと、じゃ、下って分析をしてみますと、どういう結果があったかといいますと、三ページ目、畜産と野菜に分けて同じ分析をしてみました。 畜産の部分については、今大臣に御答弁いただいたように、過去、BSEは平成十三年ですので今日私が御提示したグラフからは漏れている期間に入りますし、それで、BSEにたしか一千億ぐらいの緊急な支出があったというように私も…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○杉久武君 時間がなくなってしまいましたので、本当はもう少し突っ込んだ議論をしたかったところではあるんですけれども、やはり当然最大のリスクを評価することは大事ですけれども、それによって幾ら手持ちを用意しておくかということは、やはりそれは発生可能性をもうちょっと現実に即した形で分析をして、やはり今、国の財政も厳しい中で不要なものは積極的に国庫に返納すべきだということを最後お願いをさせていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうござ…
第189回 参議院 本会議 第2号
○杉久武君 公明党の杉久武です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十五年度決算について、安倍総理並びに関係大臣に質問します。 平成二十五年度決算は、平成二十四年十二月に発足した第二次安倍内閣において初めて編成された予算の決算であり、いわゆるアベノミクスの一年目の総括として位置付けられるものであると考えます。 具体的に決算の内容を見てみますと、平成二十五年度の歳出決算総額は、アベノミクスの第二の矢として機動的な財政政…
第189回 参議院 本会議 第2号
○杉久武君(続) 続けます。 国土交通省では、社会資本の維持管理・更新について、三か年計画でトータルコストの縮減と予算の平準化のための長寿命化計画の策定の推進、さらに社会資本の維持管理や更新のための情報整備を行っていますが、会計検査院による検査の結果、長寿命化計画の策定はおおむね順調に進んでいるものの、計画どおりに修繕、補修が進んでいないケースや、予算の平準化への対応が十分でないケースがあるとの指摘がありました。 社会資本の修繕や補修に…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、私にとりまして初めての環境委員会での対政府質疑でございますので、望月大臣を始め、皆様にはどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から今月で三年八か月が経過をいたしました。福島県では、今もなお約十二万人の方々が県の内外への避難を余儀なくされている状況でございます。被災地各県の中でも特に厳しい状況が続いております。 その一方で、四月の田村市都路地区に続…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 何とぞよろしくお願い申し上げます。 今回の法案にあります中間貯蔵施設の設置につきましては、長期間にわたりまして地元に大きな負担を強いることになる施設でありますので、まずもって大切なことは、何よりも地権者の皆様、また地元の皆様に真に寄り添った形で対応を行い、理解を得ることが極めて重要であると考えます。 この点を踏まえ、中間貯蔵施設の整備に向けて地元の皆様に対しどのような取組がなされているのか、環境省に伺います。
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 何とぞ丁寧な対応を継続して行っていただきたいと思います。 これまで福島県からは、中間貯蔵施設を最終処分場としないことを担保として法制化が求められてまいりました。地元の皆様の御理解を得るためでもこの法案は極めて重要な意味を持つものと考えております。 そこで、内容につきまして何点か確認をしたいと思います。 まず、中間貯蔵に関する事業につきまして、先ほど大臣にも触れていただきましたが、国は責任を持って行うということが今回の法律の重…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 今回の法律案では、これまでPCB廃棄物処理事業等を行ってきたJESCOを改組して、その事業に中間貯蔵に係る事業を加えるという形で対応されます。 JESCOは、平成二十六年三月末で従業員二百八十一名という規模でございます。JESCOのノウハウが生かされて効率的に業務を進めていく一方で、中間貯蔵に係る事業が追加されることによる組織の強化というものも求められると思います。 そこで、現在のJESCOの力を十分に発揮するとともに、不足…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 先ほども申し上げましたが、中間貯蔵事業は言うまでもなく国が全責任を持って行い、事業に対する安心、安全をしっかり確保していくことで、福島の皆様のみならず国民全体の理解と協力を得ていくことが極めて重要であります。この点からも、今回の法律で国の責務を規定した第三条というのは大変重要な規定であると思います。 そこで、国の責務としての施設の整備や安全を確保するため具体的にどのような措置を講じていくのかを伺うとともに、地元の皆様そして国…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 続いて、この中間貯蔵開始後三十年以内に福島県外の最終処分というのが今回の法律でも重要な部分になると思います。これについても第三条で明記をされているところであります。 しかしながら、地元の大熊町や双葉町での住民説明会の際にもございましたように、例えば法律はいつでも改正できるのではないかとか、町民の質問に納得できる回答をしていないなど、そういった声も上がっておりました。つまり、地元の皆様にとっては、やはり中間貯蔵施設がこのまま最…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 今、八つのステップということで、今後の具体的なスキームについて答弁いただきました。 県外最終処分を進めるに当たっての課題の一つがやっぱり再生利用の促進であると思います。技術革新を進め、再生利用を行える割合を高めていく一方で、やはりどの程度の放射性物質による汚染の最終処分対象が発生するかというものを見極めていかなければ、最終処分地の決定というのはなかなか難しいのではないかと思います。 そこで、中間貯蔵開始後三十年以内に福島県外…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 あと、九月一日の佐藤前知事からの総理に対する回答の際、佐藤前知事から申入れがありました。午前中の質疑でも取り上げられました五項目についての確認がございました。これにつきまして、午前中の質疑でも取り上げられましたが、改めて確認をさせていただきたいと思います。 これらの確認項目につきまして、国として誠実に、また責任を持って対応する必要があると思います。これら福島県からの申入れにつきまして今後どのように対応されるのか、これは環境省…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○杉久武君 環境省及び復興庁、各省庁でしっかりと対応していただきたいと思います。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 おはようございます。公明党の杉久武でございます。 両参考人におかれましては、お忙しい中、御出席いただきましてありがとうございます。また、様々な観点からお話をお聞きさせていただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 まず、大迫参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。今日お配りいただいた資料の中で、大迫参考人におかれましては、中間貯蔵施設への除去土壌等の輸送に係る検討会にも委員を務められているということで、資料の八ペー…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 ありがとうございます。 続けて、大迫参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 再生利用について種々御説明をいただきました。その中で、資料の十六ページで、土壌、焼却灰を低濃度のものと高濃度のものに減容化して分けてそれぞれ処理をしていくと。そして、低濃度のものについては再生利用し、高濃度のものについては最終処分という形で枝分かれをしていくことになると思いますが、この資料の中で、低濃度のものは多量、高濃度のものはごく少量という…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 ありがとうございます。 できる限り最終処分をするものを減らしていくということは必要な方向性であると思いますが、一方で再生利用、資料の十二ページの方では、再生利用基準を定めていき、どういった場所でどういった用途で使うかというところが、今後議論が深まっていくところであると思いますが、やはり、安全だといっても、再生利用するということに対しては心理的になかなか受け入れ難いものも地域によっては出てくると思いますので、そういった意味で、…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 ありがとうございます。 続いて、先ほど来、中西委員、長浜委員からも質問に出ましたが、やはり今回JESCO法を改正して、既存の組織を活用して中間貯蔵に当たっていくというところで、先ほど来、どういったJESCOのノウハウ、経験知が生かされるのかという点については既に質問があったところだと思います。 一方で、扱うものが違いますので、やはり明らかにプラスアルファとして考えていかなければならない、ゼロからやはり築いていかなければならな…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 続いて、両参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回改組されるJESCOについては、JESCO自体の従業員は今三百名程度の規模ということで、先ほど大島参考人の資料の中に出てまいりましたように、下請というか外注に出して作業をしている部分も多々あるかと思います。 一方で、やはり今回国を挙げてこの中間貯蔵という大きな事業に携わっていくわけでありますので、やっぱり組織の強化が必要ではないかというように思っております。 この…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○杉久武君 ありがとうございます。以上で終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第17号
○杉久武君 公明党の杉久武と申します。 本日は、参考人の皆様には貴重な御意見をお伺いいたしまして、ありがとうございます。 私の方からも、一部重複をするような質問になるかもしれませんが、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の法律については小規模に焦点を当てた法律でありまして、本当に公明党もこれまで中小企業支援を重点を置いてやってまいりました、その中で、我々もこの法律に期待するところは非常に大きいものがございます。 今回の法律…