杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○杉久武君 今お話に出てまいりました、推進と規制の分離という閣議決定の影響によって今回十分な情報交換がなされなかったというお話ではありますが、原発の廃炉という観点では何十年も長期的に対応しなければなりませんので、原子力事業者を規制する側、またそれを支援する側が、緊張関係を保ちながらも、廃炉に向けた研究開発につきましては国や関係研究機関が一体的に、またかつ効率的に推進をしていかなければならないというように考えております。 そこで、経済産業…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○杉久武君 ありがとうございます。 繰り返しになりますが、原発の廃炉は長期戦であります。原子力事業者を規制する側、支援する側がお互いに緊張関係を保ちながらしっかりと司令塔としての役割を果たしていただき、研究開発の推進を行っていただきたいと思います。 さて、今回の、今御指摘させていただきました会計検査院の報告の中にはもう一つ気になる指摘がございまして、少しこの法律からは外れますが、併せて確認をしたいと思います。 それは、先ほど指摘しました…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○杉久武君 本当に、こういった談合や不適切な契約など、過去様々な不祥事の歴史がございました。これらは政府調達全般についても言えることでありますが、何よりも考慮しなければならないのは公平性の確保ということになります。そのため入札という方式が採用されているという原点に立ち返って、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。 そこで質問に入りますが、支援機構については、従前は資金調達に関する入札が主なものであったと思いますが、今後は廃炉という…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○杉久武君 廃炉に向けた取組につきましては巨額の資金が長期的に使われると思われますので、政府には一層のコスト管理をしていただきたい、そして、透明性、公平性の担保をしっかりお願いしたいと思います。 続いて、東電の経営合理化について伺います。 コストといいますと、この第一原発の廃炉について機構の支援を受けることになる東京電力については、慢性的な高コスト体質であるという指摘がございます。先ほど来お話しさせていただいております会計検査院の報告の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○杉久武君 本当にこれは、企業体質を変えるというのは非常に大変なことでありますので、厳しい指導監督をお願いしたいと思います。 時間もありませんので、最後にもう一問だけ御質問させていただきます。午前中もお話がありました支援機構が保有する東電の株式についての質問であります。 今回、支援機構から、国から五兆円の国債の交付を受けまして、それを更に枠を増額して九兆円に増額をされていると思います。この賠償の見通しと四兆円の上積みの背景をまず確認させ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○杉久武君 しっかりと、やはり現実的にできるのかどうかという観点でしっかり今後も見ていっていただきたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 まずは山下先生にお伺いさせていただきます。 私は、昨年七月初当選でございますのでまだ議員生活は一年に満たないわけでありますが、それまで私は十五年間、公認会計士をしておりましたので、民間における監査の実務というものをずっとやってまいりました。そして、今回、議員活動をしていく中で本当に純粋に疑問に感じるのは、私、決算委員会の方も所属をしておりますが、国の決算であれ、また今回のこの行政監視という視点か…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○杉久武君 ありがとうございます。 国会職員のお話が今出てきたと思うんですけれども、視察されるに当たって職員の方と一緒に動かれて現場を見られてきたと思うんですが、国会職員のやはり専門性が高くなっていく必要があると思うんですが、三十回超える視察をされた経験を踏まえまして、国会職員に対してこういった点についてもっと強みを持ってほしいとか、そういった点について具体的にあれば教えていただけますでしょうか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○杉久武君 ありがとうございます。 あと、もう一点だけ山下先生に伺いたいと思います。 先ほど来何度も出てきました内部監査的なやはり継続的な監視活動というものが今足りない、それが必要であるというお話がありました。 やはり、当然、ハウス又は委員会、調査会等が主体的になって、視察を含め、また委員会での質疑も含めて、この調査、検査や監査をやっていくということ自体は非常に大切であるとは思いますが、やはり常設的に、ただ機能として監査が行われていない…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○杉久武君 では、高安参考人に質問をさせていただきます。 余り時間もありませんので簡単に質問させていただきますが、先ほど御説明いただいた話と重複するかもしれませんが、やはり今の日本の二院制の中で権力分立的なコントロールを参議院は担わなければいけないというお話がありましたが、実際ねじれたときには、なかなか法案も通らずに、なかなか難しい政局の局面が続いたという経験もありまして、やはりその観点から、今の参議院の制度の中で特にここだけ、ここは制…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○杉久武君 以上で終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、貿易保険法の一部を改正する法律案について質問いたします。 さて、今国会は好循環実現国会と位置付けられておりますが、これは景気回復と企業収益の増大、そして雇用拡大と所得の増加による消費拡大といった経済の好循環を実現するという重大な決意の表れでありまして、これは是非とも実現していただきたいと思うのですが、企業収益を増やしていくためには、内需のみならず、やはり海外にも打って出る必要があると思い…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 今、改正のこれまでの背景、流れについて大臣から答弁いただきましたが、他方、今、独立行政法人や特別会計の改革が現在政府の行革推進本部で行われているところでありまして、独法通則法の改正も検討されているところであります。このような環境の中で、独立行政法人のこの日本貿易保険、NEXIは政府出資の特殊会社に移行するということについて、昨年末の閣議で決定をされたところであります。 私自身も公明党の独法・特会改革の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 是非、それぞれについてしっかりとした審議がされまして進められていかれるようお願いしたいと思います。 続いて、このNEXIの財務の健全性の観点から質問いたします。 NEXIは、特殊会社、今後移行されていくというところでありますが、その特殊会社へ移行されるに当たって、貿易再保険の特別会計の資産及び負債を特殊会社に継承するという形になると思います。特殊会社ではありますが、一つの事業主体として独立して業務を行うことに今後なっていくと…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 その保険金の支払の確実を期すというのも非常に大切なポイントだとは思いますが、逆にNEXIの財政基盤が厳しくなった場合でも、やはり安易な税金による損失補填というものは慎まなきゃいけないと思いますので、やはりそのNEXIの財政基盤について、しっかりとした評価をして継続をしていただきたいと要望をさせていただきたいと思います。 あと、続いて、これも確認をさせていただきたいのですが、NEXIの業界での競争力というか、NEXIのその保険…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 是非ともしっかりサポートを行っていただきたいと思います。 続いて、中小企業への貢献という観点で質問をさせていただきます。 先ほど来何度か質問にも上がっておりますが、やはりこのNEXIの役割は、中小企業もしっかりサポートをしていくことが非常に大切であるというように考えております。 そこで、現在、NEXIを利用している企業の中で中小企業は、先ほど来の答弁でも五〇%程度中小企業に利用されているというふうに伺っておりますが、一方で、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 今お話ししていただいたとおり、海外展開をすれば逆に国内の雇用も活性化できるという点について非常によく理解ができました。今後もしっかりバックアップをしていただきたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○杉久武君 公明党の杉久武です。 本日は平成二十四年度決算審査の全般的質疑でございますが、明日から新年度を迎えるに当たりまして、冒頭一言申し上げたいと思います。 東日本大震災から四年を迎えました。改めて、震災支援の原点としては、あの三・一一、あの日を忘れないということに尽きるのだと痛感をしております。私も昨年夏の初当選以来、被災地に何度となく足を運ばせていただきました。現地で多くの方々とお会いをさせていただきました。今月も石巻の方にも伺…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○杉久武君 是非、やはり様々要因はあると思うんですけれども、今申し上げたような資産を管理するとか、そういった基本的な指摘がもう二度と検査院の指摘で上がらないように、全力を尽くしていただきたいと思います。 続いて、今も申し上げました指摘金額、この四千九百七億円について確認をさせていただきたいと思います。 この数字というのは会計検査院が指摘をした六百三十件の影響額を合計をしたものということになっておりますが、実は、この数字の中には、例えば同…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○杉久武君 やはり是非それを定量化していく、全省庁的に影響額がどれぐらいあるかということをやはり国民に開示していくことの方が大切であると思いますので、その点についても御検討いただければと思います。 続きまして、次のパネルを御覧いただきたいと思います。 次のパネルは、過去十年間の今申し上げました指摘件数と指摘金額、それの推移をグラフにしたものであります。 このグラフを御覧いただければ分かると思いますが、指摘件数、指摘金額についても大きくア…