本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○本間委員 貿易不振の理由を、外国の購買力の減退、あるいは輸入制限というようなところに第一の重点を置かれて、国内の物価が割高になつているという点を第二の重点のようにお考えでありますが、私はその逆だと思うのであります。御承知のように、一昨年は、イギリスも大分輸入制限をいたしたのでありますが、その後のヨーロツパの経済の動きを見ておりますと、むしろ緩和するような、イギリスといたしましても、ポンドの自由化というような方面に努力を集中して来ており…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○本間委員 政府も、輸出の不振の原因は、国内特物の割高にあるという御見解のようでありますが、私もそうだと思います。そこで今の日本の産業活動を見ておりますと、御承知のように、厳重な為替管理がありまして、製品の輸入はまつたく禁じられておるわけであります。一方西ヨーロツパ及びカナダなどの動きを見てもそうでありますが、為替管理をむしろゆるめるというような方向に来ておるのじやないかと思います。そこで日本の貿易の振興は、国内物価の割高をどうしても解…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○本間委員 為替政策を、新たな視野からもう一ぺん再検討してみたいということでありましたが、ぜひそういうふうに、一ぺん見直していただきたいと私は思うのであります。政府の御答弁のように、日本が国際経済に復帰いたしまして、そうして経済活動をいたして参りますためには、当然元本資金がいるわけであります。終戦によりまして、在外資産の全部と、外貨の全部を失つてしまつた日本といたしましては、当然為替管理によりまして、この回転資本を蓄積するということが不…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○本間委員 大蔵大臣の御答弁によりますと、個々の企業のコストを下げて、輸出を増進する可能性を増大したい。これも私はもちろん正しいと思うのでございます。なるほど大蔵大臣の言われるように、特需の関係がございますから、国際収支は今のところは心配ありません。赤信号は出ておりませんが、やはり先ほど大蔵大臣も申されました通り、見通しとしてはあくまでも先細りでございますから、これはよほど今からそのつもりで準備をいたしませんと、えらいことになりはせぬか…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○本間委員 まだ十分満足も行かないのでありますが、時間だということでありますから、これで打切りたいと思いますが、今後の金融政策を担当される大蔵大臣の責任は非常に重大でございますから、日本の割高の物価を引下げ、そうして円を強化して行くという方面から、どうぞもう一ぺん今までの政策を見直ししていただきたいということを、私は強く要望申し上げまして、私の質問を一応打切ることにいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○本間委員長代理 川島君にちよつと申し上げますが、あなたの方の河野さんから関連して質問があるいうことですから、御了知を得れば……。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○本間委員長代理 これより電気通信委員会を開会いたします。 本日は委員長が所用のため御欠席相なりましたので、私が委員長の職を行います。 放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題とし、質疑を続行いたします。本日の参考人として日本放送協会会長古垣鉄郎君、同理事岡部重信君が出席されておりますので、適宜政府委員と参考人に対して並行して御質疑をされたいと思います。山田君。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○本間委員 今の山田委員の御質問に関連して、補正予算の計画内容の概略を一応説明してもらつたらどうですか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○本間委員 これの東京の部分を補正予算について説明してください。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○本間委員長代理 わかりました。できるだけ早く出させるようにいたします。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○本間委員長代理 それでは本日はこの程度で散会いたします。次回は明六日午後一時から開会することにいたしますから御了承願いたいと思います。 午後五時二十一分散会
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○本間政府委員 お答え申し上げたいと思いますが、速記はとめていただきたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○本間政府委員 ただいま石原委員から、国内の輸送上における隘路の問題、それから日本の国から大陸へ運んで参ります船の運賃の関係につきましてお話がございましたが、この問題は貿易政策の上から見ましても、私どもも御同感に存ずる次第でございます。従いまして水産庁とも協力をいたしまして、できるだけ貿易のしやすいように努力をいたして参りたいと考えております。 それからただいま開催をいたしておる極東貿易国際会議の関係でございますが、これは先ほども申し上…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○本間政府委員 御指摘になりましたかにの問題にいたしましても、さけ、ますの問題にいたしましても、非常に豊富な資源があるわけでございますので、石原さんのおつしやられるように、それらの資源が日本人の手によつて開発をされるということは最も望ましいわけでございます。従いましてその方法といたしまして、当業者同士が話合う機会をつくつたらどうかという御意見でございますが、これは私ごもつともなことだと考えております。ただ日本とソ連、日本と中共との政治上…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○本間政府委員 御承知でもあろうかと思いますが、日本の、少くとも昨年後半期からの非常に大きな問題はポンドの問題でございます。終戦後昨年までは、日本の極東方面の貿易も相当に伸びて来ておつたわけでございますが、何と申しましてもポンドのいろいろな問題が起つて参つたわけであります。そこでこのポンド対策ということがクローズ・アツプされて参りました。日本が主として商売をいたしておりますのは、ポンド圏が何といつても多いわけであります。ところが品物を売…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○本間政府委員 お答え申し上げます。貿易管理令には、御承知でもあろうかと思いますが、日本の貿易政策の上から見ているのでございまして、たとえば値段の関係あるいはその他相手国の状況等を勘案いたしまして、ダンピング防止というような立場から、その品目を入れているのもあるわけであります。それから御指摘になりましたように、バトル法の関係で入つているものもあります。従いまして私どもといたしましては、その品目につきましても、実は始終検討いたしているわけ…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○本間政府委員 さきに林委員の方から答弁の要求がなかつたのでございますが、ちよつと一言お答えしておきたいと思います。政府が貿易なかんずく水産物の輸出に対しまして、今後大いに力をいたしてほしいというお言葉は、私どもすなおに受入れまして努力いたしたいと思います。従来考えております考え方を根本的にかえてほしいということでございますが、もし政府の考えを根本的にかえろということが、私が先ほど申し上げました国際連合に協力をするという線をはずせという…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 提案の理由を御説明申し上げます。現在富山には、御承知のように公益事業委員会北陸支局及び名古屋通商産業局北陸電力事務所が設置せられておりますが、今般通商産業省設置法により、通商産業省が公益事業委員会を吸収することに相なりましたので、名古屋通商産業局に公益事業富山支局を設け、北陸地区の電力行政を担当せしめたいと考える次第であります。公益事業富山支局は、ただいま申し上げました従来の二つの機構をそのまま統合したものであり、その行…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 お尋ねの点につきましてお答えを申し上げたいと思います。御承知のように紛争が長く続いておりまして、諸般の情勢等をも勘案をいたしまして、五月の十五日でございましたか、帝石の社長でありまする酒井さんにおいでを願いまして、その仕事の重要性に鑑みまして再建の方策を立てられて本来の業務に専念できるように考えられてはどうかという意味の勧告をいたしたわけでございます。会社の方といたしましてはその勧告に基きましていろいろと再建の問題をめぐ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 御承知のように労使の間でいろいろな問題があつたわけでありますが、通産省といたしましてはできるだけ円満な話合いの中で本来の業務に専念することができるような環境をつくつて差上げたいというふうな気持で参つて来ておつたわけであります。従いましてこの紛争の調停役というとあるいは語弊があるかもしれませんが、南。菊池の両氏が重役の役員の方々から御依頼を受けまして、監査役に就任をいたしまして、双方の間に立ちましていろいろ骨折つておつたわ…