本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 お答え申し上げます。そういう明確な意味合いではないのでございまして、何とか両者の間に円満な解決をいたしたいという関係から、検察庁の関係もございますので、ただいま提訴の対象になつておりまする方々を一々調べ上げた上でなければいろいろな関係も明確になつて来ないわけでございます。従いまして私どもの方といたしましては、やはりこの問題を一任されまして解決をいたしますためには、そういうことを一々吟味してからということになると円満な解決…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 お答えを申し上げます。従来の特殊な会社の性格を持つておりましたものを、一般の会社にいたしました問題につきましては、見方によりましていろいろな御見解があろうかと思います。従いましてこれの功罪につきましては、見る人によつてもまたいろいろな御意見があろうかと思いますが、私どもといたしましては、その当時はやはり一般の民間会社にした方がよかろうというふうに判断をいたしましたので、そのような措置をとつたわけであります。それから通産省…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 お答え申し上げます。菊池、南御両所は、どういう関係からその財をおつくりになりましたか、その点につきましては私どもの承知しないところでございます。あるいは人によりましてはいろいろな御意見はあろうかと思いますが、ただ私どもが御両所を相手にいろいろな話をいたしておりますのは、会社の役員が御両所にそのあつせんを御依頼をいたしまして、社長さんが同道で役所に参りまして、御両所にいろいろな点であつせんをお願いをしたからよろしくというよ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 御注意の点は十分に考慮いたしまして、いろいろな御疑念が実際ないように努力いたしたいと考えております。御注意の点は十分尊重いたします。但し役所といたしまして、間違いのないようにお力添えをいたしたい、かように考えておる次第であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 お答えを申し上げます。先ほど理事会の際にお話が出ましたときに、実は申し上げたわけでございますが、きようの新聞に出ておりましたが、実際どういうことになつておりまするのか、実は承知をいたしておらないわけでございます。従いまして早急に調査いたしまして、御報告なりお答えを申し上げたい、こういうふうに考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○本間政府委員 先ほども申し上げたのでございますが、事実どういう関係になつておりますか、承知をいたしておらなかつたものでございますから、明確なお答えができませんので、はなはだ残念でございますが、できるだけ早く調査をいたしまして、向うへ参りまするならば、できるだけ活動のしやすいように、国家のためにも利益になるように努力いたしますことは当然かと思いまするので、早急にひとつ調査をいたしまして御報告申し上げたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第62号
○政府委員(本間俊一君) お答えを申上げたいと思います。只今中島炭政局長から御説明、お答えを申上げました通りに私も考えておるわけでありまして、御審議を願つておりまする法案は、勿論調査をいたしました調査団の報告を十分基礎にいたしまして、でき上つているわけでございますが、前にも申上げました通り、只今局長から御説明いたしましたように、日本の一般の災害復旧の状況、それから石炭業者の負担、貧弱な国の財政、こういう点をも勘案いたしまして、各省と連絡…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(本間俊一君) 三年以内で工事が完了いたしましてから認定をいたしまして、そうして効用が十分回復されてないときには、事業団から補償されるという御承知のような規定になつておるわけですが、それが仮に工業を完了いたしましてから、期間を或いは七年間、八年間とかいうふうにとつておきますと、その間工事をした結果、工事をいたしましたあとにどれだけの収穫があつたかという場合に、何と申しますか、確定しない、むしろ期間のほうが長引いて行くんじやない…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(本間俊一君) 工事が終りましてから三年でどのくらいに効用を回復したかということをきめるわけでございますけれども、回復しなかつた部分については金銭賠償がきまりますれば、その金銭賠償はずつと毎年払つて行く、こういう形になるわけですから、工事が完了いたしまして、三年でどのくらい効用が回復したかということを決定いたしまして、そこで一時金のようなもので打切る、こういう意味ではないわけでございまして、三年もやつて見れば大体見当が付くわけ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(本間俊一君) お答えを申上げたいと思いますが、御指摘のありましたように、効用回復の基準と申しますか、それをどこへ引くかということが確かに重要な問題になつて来ると思うのであります。今御指摘のありましたように、仮にその土地が十俵の収穫があるというふうにまあ基準を決定いたしますれば、工事を完了いたしました後三俵の収穫しかない、三年間実地にやつて見た結果、そうすると残りました七俵について金銭で賠償する、まあこういうことになろうかと思…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(本間俊一君) 石川委員の御指摘になられておるお気持は私どもも実はよくわかるところなんであります。御承知のように、この法案にはいろいろな欠点がございまして、それは当委員会でも申上げたのでございますが、いやしくも鉱害を復旧するというのでございますから、国が被害者のほうの負担を超えた分につきましては徹底的に責任を以ちましてやるということにしたい気持は、私どももその通り実は感じておるところなのであります。ところが御承知でもあろうかと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(本間俊一君) お答えを申上げたいと思いますが、御指摘のように公共事業費の国の枠がきまつておりましても、地方公共団体の財政の都合で工事を辞退をいたしておるような所もございまして、私も承知をいたしておるのでございますが、従いまして石川さんの言われるようになれば、これは確かに一つの進歩でございまするし、いいかと思うのでございますが、この制度をまとめ上げまする場合におきまして、各省といろいろな連絡をいたしたのでございまするが、これは…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(本間俊一君) 先ほど私がお答えをいたしました中で毎年払うのだと、年々払うというふうに申上げましたのは間違いでございまして効用が回復いたしまする間何年分をきめまして、そしてそのきまりました額を一時金として事業団のほうから払う、こういうふうに一つその点は御了解を願いたいと思います。 それから農林省の谷垣管理部長のお話は私の答弁と食い違つておらないのでございまして、復旧をいたしまする基本計画を立てる場合にはいろいろ経済的な面も勘案…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(本間俊一君) これは私の説明が足らなかつたかと思いますが、復旧するという地域がきまりまして、そうして計画を立てまして実施する。その工事が完了いたしまして、なお経済的な効力が回復していないという部分につきましては、事業団のほうが金を支払う、こういうように御了解頂きたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○政府委員(本間俊一君) ちよつとお答えを申上げておきたいと思うのでありますが、吉田さんのお話は、私ども実はよくわかるわけでごいます。御指摘になりましたように、抜本的な対策をとり、或いは又公共事業費で国家が強力に中心になつて進めるという御趣旨の決議をされましたことは、私ども承知いたしておりますわけであります。ところが率直に申上げまして、普通の農業災害におきましても、或いは土木の災害におきましてもそうでありますが、自然発生的な天災によりま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○政府委員(本間俊一君) 御指名がございましたので御答弁申上げておきたいと思いますが、只今提案者のほうで御答弁がありました通りに、私どものほうでも歩調を合せまして、御趣旨のようにいたしたいと、こういうふうに考えておる次第でございまするから、御了承を賜わりたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○政府委員(本間俊一君) 或いは私の御説明で御満足が行かないかも知れませんが、御指摘もありましたように、非常な不況が長期に予想せられまして、止むなく生産の調節をしなければならんというか、いわば非常の事態なんでございまするから、その際既存の業者が操業を短縮いたしておりまするときに、新らしい業者が新らしい設備をどんどんして行くというようなことは、御指摘もありましたように非常な矛盾もあるわけでございます。そこで最初に新設をいたしまする場合には…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○政府委員(本間俊一君) お答えを申上げたいと思います。御指摘のありましたように、両法案は密接不可分の関係にございまして、閣議でも御承知のような経過があつたのでございますが、航空機を製造いたしまする業界のかたがたが二つの役所の監督を受けまして、双方から検査官が行くというようなことになりますれば、大変迷惑をするという考えから、安全性の検査は一応運輸大臣の所管でございますけれども、その製造過程について検査をいたしまする場合には、通産省の人間…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○政府委員(本間俊一君) お答えをしたいと思いますが、御心配の点は御尤もであろうと私どもも考えておるわけであります。従いまして両省の間で公文を交換いたしましてはつきりきめるというところまでは行つておりませんが、先ほど申上げました通り総務会におきまして決定をいたしまして、その旨を内閣のほうにも通達をいたしておるわけでございまするし、御指摘のように四月二十六日の閣議の裁定が明確にきまつておるわけでございまするから、それを信用いたすよりほかに…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○政府委員(本間俊一君) 大臣は、御承知であろうと思いますが、只今衆議院の本会議で航空機製造法案と鉱害の法案がかかつておりますので、そちらのほうへ出ておりますので、こちらのほうへ見えておりませんが、御趣旨の点はお伝えをいたしまして、できるだけの努力をいたすつもりでございます。