本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○政府委員(本間俊一君) 御趣旨は全くその通りでございまして、私どもも航空機工業の性格にも鑑みまして、資金或いは技術研究その他の面におきまして育成の措置を講じなければならんと考えておる次第でございます。ただ法案の審議の過程においても申上げたのでありまするが、まだ実際に始つておらない関係等もありまして、大蔵省のほうと話をつけることができなかつたのでございますが、皆さまの御援助も得まして、御協力も得まして御趣旨に副うように善処をいたしたいと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○政府委員(本間俊一君) 御趣旨のように考えておりまするので、今後はあらゆる機会を捉えまして努力をいたして参りたいというふうに考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) 小林委員の御紹介であります鑄鍛造品工業確立に関する請願の只今専門員のほうからも御趣旨のお話がありましたが、私どももたびたびそういう同様の陳情が出ておりますので、その御趣旨に副うように、御趣旨を尊重いたしまして措置をいたしたいという考えで只今いろいろ準備をいたしておるわけでありますが、まだ正式にはきまつておりませんが、大体御趣旨を尊重して措置をいたしたい、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) 三課に実は品物によりまして分れておるような関係がございますので、それを行政機構の改革に当りまして、一つの課にまとめて欲しいという、そこで総合的にやつて頂くほうが便利でもあるし、それから又鑄鍛造品の行政が一つになりまして、大変いいじやないか、こういうまあ御趣旨のお話に承わつております。大体趣旨を尊重して措置をいたしたい、こうまあ考えておるわけであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) いや、その逆になつておるわけでございます。現在は二つか三つの課に分れておりまして、今度の改革に当つて一つにまあしよう、是非そういう課を存置しよう、こういうことであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) 今機械局の中にあるのでございますが、何と申しますか、品物によつてそこだけでは所管をいたしておらないのもあるわけなんです、品物によりまして……。そこで今度の行政機構の改革に当つて従来ありまする課を残して、そこへ皆一緒にして欲しい、こういう御趣旨のように承わつておりますが……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) 大体そういうふうにいたしたいという考えで只今課の編成をいたしておりますが、まだ正式にはきめておりませんが、大体そういう趣旨で措置をいたしたい、こういうふうに考えておるわけです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) お答えを申上げたいと思いますが、今年の二十七年度の予算のときもたしか大蔵省のほうへ要求をいたしたと記憶しておりますが、大蔵省の査定で落ちたというふうに承知しております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) この問題は、当委員会でもいろいろな御論議のあつたところでございまして、只今折角帝石本来の業務に専念することのできまするように役所側といたしましても努力をいたしておる次第でございますので、何と申しますか、もう少し時間はかかるかと思いまするけれども、御承知のような方法で努力いたしておりますので、御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) 只今議題になりました工業技術庁の機構改革に関連をいたします案件でございますが、京都を除きましては大体存置をするということにいたしたわけであります。で、京都のほうも実は京都の試験所におりまするかたがたとも、或いは当局ともいろいろ相談をいたしまして、名古屋のほうへ移ることに円満に解決をいたしまして処理をいたしておるようなわけでありまするので、京都だけは只今申上げたような事情になつておりますが、そのほかは存置というこ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) このアルコール工場の問題でございますが、御承知のように戰争中の必要から国のほうでアルコール工場を経営いたしておるわけでありますが、現在では御承知のように需給の関係から申しましても、国でアルコール工場を是非ともやらなければならんという理由は実はまあなくなつておるわけでございます。従いましてできるだけ民営に移したいという根本的な考え方を持つておるわけでございますが、まあ一遍に拂下げをいたしますか、民営に移しますか、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) これは御承知でもあろうかと思いますが、パルプ工場の汚水処理の問題はなかなか利害も対立をいたしておりまして、実は面倒な問題になつておるわけでございます。そういう関係で、立法措置のところまでは進んでおりませんが、これは只今申上げましたように非常にデリケートな問題でもございまするので、十分双方の利害をも勘案をいたしまして処置をしなければならんという考えでおります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) 御説明申上げますが、これは実はできるだけ早くなくしたいという考え方を以ちましているわけでございますが、ただ急にまあやめてしまうというのもどうかと思いまして、惰性と申しますか、というような恰好で実は既存の業者に割当しておるわけでありますが、遠からずこれは廃止いたします。ただ外国人がどうしても必要な品物があるわけでございますから、これは雑輸入のような関係で処理をいたしたいという考えを持つておりまするので、陳情のよう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第55号
○政府委員(本間俊一君) 御承知のように、繊維機械産業の安定化に関する陳情というのがございますが、内容はよく承知しておりませんが、これは当然転業、その他の関係でいろいろ実は相談相手になまして、いろいろ苦労をいたしておるところでございます。 それからこの中でポンド地域より乗用自動車輸入に関する陳情、それからポンド地域への輸出抑制是正に関する陳情、これは大体こういう趣旨で処理をいたしておるわけであります。それから送り番号の八ですが、発電用電…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○本間政府委員 お答えを申し上げたいと思います。御指摘もありましたように、競輪を施行いたします場合に、できるだけ警官が少くて行われることが望ましいわけでございます。ところが、御承知のように、前にいろいろなごたごたの問題が起りました関係もありまして、施行地によりましては、御指摘のように、多過ぎるのではないかと思われるような配置をいたしておるような場合もあろうかと考えます。従いまして今度の改正案におきましては、競輪場の秩序を確保して参ります…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○本間政府委員 運営審議会を設けることになつているわけでございますが、御承知のように地方財政委員会でありますとか、競輪の運行にあたつて密接不可分な関係を持つている役所があるわけでございます。そういうところとは従来も事務的に緊密な連絡をいたし、意見の対立その他がないように措置して参つたわけでありまして、きわめて円満に今日まで進んで来ているわけでございます。従つて審議会のメンバーをどういう構成にするかという心配も、役所の所管している仕事の関…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○本間政府委員 お答えを申し上げます。ただいまお話がありましたように、物調法の関係が七月一日から廃止になりますので、その関係は自由になるわけでございます。通産省の方で御指摘のありました通牒でございますが、御承知のようにただいま政府は、各国もそうでございますが、為替管理をいたしておるわけでございます。その関係で、日本に居住をいたしております人と、それから日本に居住をしない非居住者との区別がございまして居住者でない非居住者に対しまして円の取…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○本間政府委員 私どもは七月から自由になるという場合を想定いたしまして、いろいろな相談をいたしておつたわけでありますが、これは御承知でもあろうかと思いますが、大蔵省の方も、独立をいたしました後の通貨は日本の国内におきましてはできるだけ円一本で行きたい、こういう強い線を打出しておるわけであります。私どもの方でも貿易を担当いたしておりまする関係上、その輸出入の調をどこでやるかということにつきましてはその後いろいろ検討いたしまして、そうしてた…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○本間政府委員 いつその御指摘の法案を審議されておりましたか……。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○本間政府委員 そういうふうに処置をいたしましたのはそのあとであつたと思います。