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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1966/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 12 を表示
中小企業庁計画部長1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(本田早苗君) 大体、たとえば松代の関係では約四億弱の災害融資をやっております。それから補償につきましては、五億余りの補償をいたしておりまして、その際、当該災害融資の返済のみならず、その前の一般的な資金需要に基づいて借りた金につきましても、返済等については各条件を変更しまして返済期間の延長等を行なっておりまして、いま返済不能になったケースがあるかという問題につきましては、手元にございませんが、一般的には返済期間の延期等によりまし…

中小企業庁計画部長1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(本田早苗君) そうした場合に、資金需要に対しましては、災害融資ということで先ほど申しましたように、一企業当たりの限度額に上乗せして貸すということで資金の貸し付けができるようになっておりまして、それから、担保につきましては、保証協会のほうの保証も災害補償ということで通常の限度をこえて災害補償ができるようになっておりますので、保証協会の保証を受けられれば設備、運転資金両方とも一般ワクをこえて借り入れができるという制度になっておりま…

中小企業庁計画部長1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(本田早苗君) 災害融資法上の資金りワクはございませんで、各機関の資金を融通できる限り融通するのでございまして、通常は資金のワクで貸せないというケースはございません。

中小企業庁計画部長1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(本田早苗君) 通産省関係では、かわら、トタン板、ガラス等につきまして、東京都内のメーカー在庫等を至急に被災地のほうに流すように指示をいたしております。で、各府県にも、現在、品不足の品目について照会をしておりますが、特に山梨県、静岡県については、該当の資材については不足がないという回答を得ております。それから、先ほどお話がありました群馬県等からは、若干、かわらの不足があるということで、これは主産地の愛知のほうから急送する手配をし…

通商産業事務官(中小企業庁計画部長)1966/09/26

52衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○本田説明員 借り入れ金の返済は、当初の条件に沿って返済等をやることが困難な場合もあろうかと思いますが、そうした場合の借り入れ条件の変更につきましては、三金融機関に対しましては、事情に応じて御相談に乗れるように当初から指示してございますので、困難な場合には御相談に来ていただきたいと思います。それから、特利等につきましても、場合によっては問題が起こるかもしれませんが、その点につきましても、事情に応じて考慮をいたしたいというふうに考えます。

通商産業事務官(中小企業庁計画部長)1966/09/26

52衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○本田説明員 その点につきましては、御要望に沿うように、三機関とも話し合うようにいたしたいと思います。

通商産業事務官(中小企業庁計画部長)1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○本田説明員 お答えいたします。 ただいま先生のお話のように、商工中金の場合は、激甚地指定に伴いまして六・五%の金利を適用しております。おっしゃるとおり、中小企業金融公庫並びに国民金融公庫につきましては、激甚地指定に伴ってやるという規定はございませんが、激甚地指定があった場合に、閣議決定を行なって六・五%を適用するというやり方を従来とってまいっております。

通商産業省通商局予算課長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○説明員(本田早苗君) 本年度は年間で八百五十万ドルの予定でございましたところ、上期に四百万ドルを七月に外割いたしまして、本年三月末までに入荷をいたしておりましたが、昨年秋の台風がたびたび台湾本土を襲った関係で大減収になりまして、現在の見通しでは上期の四百万ドルのうち約百四十万ドル程度が四月以降に到着が繰り延べになる見込みになっております。そういう事情もございましたので、下期に予定しておりました四百五十万ドルのうち約七十六万ドルを中南米…

通商産業省通商局予算課長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○説明員(本田早苗君) 現在の割当の基準は輸入の実績に基づいてやっておると承知しておりますが、その輸入の実績は、かなり前に行ないました輸入業者の輸入実績と、その際新しく特定物資を始めるときに、いわゆる色づけ加工といっております加工業者に割り当てました輸入実績があるわけでございますが、現在は過去の輸入業者としての輸入実績と、加工業者が加工業者として割り立てられて輸入した輸入実績と二種類あります。現在はその輸入実績を基準にして割り当てており…

通商産業省通商局予算課長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○説明員(本田早苗君) ただいまその事情は承知いたしておりませんので、調べて御返事いたしたいと思いますが……。

通商産業省通商局予算課長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○説明員(本田早苗君) 申しおけありませんが、その事情について現存全然承知いたしておりませんので、後刻調べて御返事いたしたいと思います。

通商産業省通商局予算課長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○説明員(本田早苗君) 私の承知いたしておりますところでは、バナナの輸入につきましては入着した港で売り渡すということになっておりまして、そのあとで色づけ加工して取引に入るのじゃないかと存じます。と申しますのは、現在華僑の方が実績をたくさん持っておりまして、それで華僑の方が割当を受けて輸入しているという事情もございますので、輸入の段階と仲買人の資格の問題とでは一応離れていると思いますけれども、ただその輸入資格の生じた原因が、従来そういう関…