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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省重工業局次長1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○本田説明員 町の看貫屋というと計量証明事業者というようにいっておりますが、これが全国で約千五百ございます。そのうち県立のものというような公共のもの、あるいは一般的に利用し得ると推定されるものが約百ございます。このほかに既存の車両業者あるいは自動車メーカー、車体メーカーのサービス工場等を含めますと三百数十のものは点検調整の事業をやってもらえるというふうに推定いたしておるわけであります。

通商産業省重工業局次長1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○本田説明員 自動車メーカー、車体メーカー等のサービス工場につきましては、百万円余りの設備を要するわけでございまして、おっしゃるように、最初の山の点検時期が来ますればあとは一年ごとになりまして、効率の悪い設備になるわけでございますが、せっかく国として交通安全のために自重計をつける、これを活用していくということで、その趣旨をよく説明してできるだけ協力を願おう、こういうふうに考えております。

通商産業省重工業局次長1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(本田早苗君) 生産能力について申し上げますと、自動車用の安全ベルトにつきましては、すでに四十一年の三月にJISの制定がございまして、現在四社がJIS工場に指定されて生産する体制にあるわけでございまして、この四社の能力は、現在大体月産で約六十万本ということになっておりまして、そのほかに、なお、JIS工場として生産したいというメーカーすございますので、体制が整えば百万本くらいが月産できることになるわけでございます。したがいまして、…

通商産業省重工業局次長1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(本田早苗君) 自動車工業会のほうでの安全基準の検討の結果、六九年型からはこれをつける。それから従来からの設計でやるものについても、安全基準が間に合えば、六カ月の余裕があれば安全ベルトを装置できるような設計に変えられる、こういうふうになっております。

通商産業省重工業局次長1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(本田早苗君) 安全まくらのJISにつきましては、四月九日に実質的にきまりまして、現在、官報の告示手続をやっているところであります。

通商産業省重工業局次長1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(本田早苗君) JIS規格が制定されまして、そのJIS規格の製品がつくれる工場ということになるために適格な設備その他を持っているということで、JIS規格工場として認定されるわけです。そうすると、認定されたものが現在四社ありまして、その生産能力からまいりますと六十万本、そのほかにも生産を始めたいというメーカーもありますので、百万本程度になる。こういうことで、四社につきましては設備その他を確認してJIS工場に認定されておるわけでござ…

通商産業省重工業局次長1968/04/17

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(本田早苗君) 現在、この四社の生産の実績は十万本弱という程度の何でございまして、安全基準がきまりまして、実施時期が明示されますと、ある時期はかなりまとまって生産する必要がある、それ以降は、新車やあるいは取りかえ用の需要に見合った生産に落として合わしていくということになろうかと思います。

通商産業省重工業局次長1968/03/19

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○本田説明員 先生御指摘のとおり、自動車の自由化問題につきましては、自動車工業の歴史が欧米諸国と日本との間でかなり開きがあり、そのために企業の規模としましても、企業の技術の蓄積といたしましても、かなり大きな格差がある。しかしながら、国際経済の基本的な流れというものに沿うための努力は急速にやる必要があるということでございまして、したがいまして、自動車工業の国際競争力の強化ということを緊急の課題として、ここ数年努力してまいっております。 御…

通商産業省重工業局次長1968/03/19

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○本田説明員 自動車は先進工業国としての輸出適格品でございますので、先生仰せのとおり、輸出振興には格段の努力をいたしたいというふうに考えております。

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○本田説明員 十分御承知のことと思いますが、通産省所管の公営競技は競輪とオートレースでございます。それぞれ法律に基づきまして、地方公共団体が施行者になるということでやってまいっておるわけでございますが、目的は機械工業の合理化、あるいは公営事業の振興、あるいは地方財政の健全化ということでやっておるのは御承知のとおりであります。ただ、地方公共団体の財政の調整という問題から均てん化が出ておるというふうに考えるわけでございますが、競輪あるいはオ…

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○説明員(本田早苗君) お答えいたします。大型のジェットエンジンを生産するものは一社でございます。

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○説明員(本田早苗君) 石川島播磨重工業会社でございます。

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○説明員(本田早苗君) そのとおりでございます。

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○説明員(本田早苗君) TXのエンジンというよりは、先ほど申し上げましたジェットエンジン・メーカーの決定につきましての基本的な考え方といたしまして、一昨年、小型のエンジンにつきまして川崎航空機と三菱重工を認めました。そしてそのほかの大型エンジンについては石川島播磨重工に生産させるということを一般的な、原則的考え方として現在も持っております。それで、TXのエンジンの決定につきましては、TXエンジンを調達する時期との関係で決定するわけでござ…

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○説明員(本田早苗君) 従来、ロールスロイル社のエンジンの輸入は伊藤忠商事がやっておりました。ただ今度の場合のは、どういうことであるか、私のほうは全然承知いたしておりません。

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○説明員(本田早苗君) いま重工業局次長がお答えしておりましたが、ロールスロイス社の日本の代理店は伊藤忠と承知しております。今度のわれわれが手に入れますTXエンジンのADOURというエンジンは、ロールスロイス社とフランスのツルボメカと二つが共同で試作をします。そのエンジンを扱う向こうの特別な機関がございまして、それはロールスロイス、ツルボメカという会社でございます。その会社の日本のエージェントがどこになるかはわれわれもまだ現在承知してお…

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○説明員(本田早苗君) 現在のところは、石川島播磨一社でございます。

通商産業省重工業局次長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○説明員(本田早苗君) 先ほどお答え申し上げましたように、一般的原則的な考え方からはそうであるべきだという考え方で、ああした考え方をとったわけでございます。現在のところは、その考え方でいいというふうに考えておる次第でございます。

通商産業省重工業局次長1968/03/12

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○本田説明員 谷田部というところに業界の、自動車の試験場があるのであります。ここでお話のありましたエアバッグにつきまして、昨年八月に一応実験をいたしておりまして、今後この改良を続けていきたいという現状でございます。

通商産業省重工業局次長1968/03/12

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○本田説明員 次官から詳しく申し上げましたのでつけ加えることはございませんが、先ほどお話のありました点で鉱工業技術試験研究補助金の交付をやっておりますが、先ほど大久保先生のお話がありましたように、ブレーキが停止したときにきくような自動装置はどういうふうになっておるかということでございますが、四十二年度の研究費の交付対象になっておりまして、三年計画で研究を進めることになっております。現在は商品ができておりますが、さらに引き続き改良研究する…