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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 ただいま井堀委員からの御質問に関連いたしまして、御質問いたしたいと思います。 それはただいまは雇用面からの婦人労働が多く取り上げられたわけですが、最近の零細業態の中で働きに出ていく人たちは、どちらかというと、中高年令層に属する婦人たちが多いわけです。この人たちは正規の労働者として認められていない。大体はパートという形において雇われておるわけなんであります。従って、正規の賃金をもらうことはない。それからまた、かりにそういう賃金…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 ただいまの問題は非常に大切な問題だと思うのです。三十七年度予算の中にもない様子でございます。これは至急に調査していただきまして——非常の数の多い場面で働いておる、ほんとうに日陰で働いておるというような状態に置かれておる、その数が最近はふえて参っております。こういうことが言えるわけですから、そういう点は、三十七年度でもし予算がどうしてもないということであれば、追加予算でも要求されまして、至急この調査並びに保護、管理、こういう立…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 今私、保母さんの例だけをとったのですが、福祉施設に必要な職業は、保母さんだけではないわけでありまして、児童指導員あるいは職業指導員から教母、寮母、栄養士、看護婦、こういうような多くの方々がありますね。こういう方々の状態が、やはり今申し上げたと同じような状態にあるわけなんです。ですから、こういう特に福祉施設等に働くような婦人たちの労働条件の格差と劣悪な労働条件、そういう点、それから在来の病院というようなもの、これはもう予算のと…

民主社会党1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○本島委員 ただいままで、特に視力障害者の方々の生活の安定ということに疑問が置かれていろいろ質問があったようでありますが、私どももやはりこの点を非常に心配しておるわけです。今日経済成長率が高まって好況だといいながらも、今日になりますと、不況に見舞われてくるという前兆が現われておる。こういう場合におきまして、視力障害者の人々が晴眼者に比べてどんなにつらいかということが身をもってわかるような気がいたします。従って、身分の安定ということは一日…

民主社会党1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○本島委員 今のお尋ねは学校、施設の問題だったのですが、個人のもぐりは各地へ参りますと非常にあるわけであります。私が長野県に参りましたときに、あんまさんたちの組合が作られておりまして、よそから入ってくる場合におきましても、その組合との話し合いをなさって、しかもその組合自身で運営をされており、従って、もぐりの人が入ってくる余地もないし、また、お客様をとるにしても順番制度でおやりになっていたわけであります。こういう形で、その地域は非常に円満…

民主社会党1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○本島委員 これで質問を終わりたいと思いますが、私は、やはり今後こういう立法措置を講ぜられることを一日も早くしていただきたいと同時に、そういう点の保護的な面、こういうことも特にお考えいただかなければいかぬのじゃないかと思います。ということは、視力障害者の方々は一人で働くというわけにいかないのです。道を歩くにしても案内者がなければならぬということで、二人で一人分をかせぐ、働く、賃金を得る、こういう形になるわけです。それだけ生活というものが…

民主社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○本島委員 昨日からこの法案に対します皆様方の御質疑の中で、私ども一番心配になりますことは、今太田委員から申されたように、治療の点であると思います。そこでこの法案の七条で保健所長に通報しなければならない、通報を受けた保健所長は、八条におきまして「治療又は保健指導に適当な他の医療施設を紹介することができる。」こううたってあるわけです。この点につきまして、厚生省からおいでになっておると思いますが、現在の段階において、この法律が通過した場合、…

民主社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○本島委員 これは私は社会労働委員会でも申し上げたわけでありますが、御承知の通り日本はお酒から税金を取っておりまして、本年度でも二千七百四十二億四千八百万円ばかり入るわけです。こういう税金を取っておるし、昨日の御質問の中にも、好況になればどんどん酒を飲んでいく人も出てくるのではないか、そして安いお酒は税金を安くしよう、こういうような話も出ているから、飲めや歌えという、こういう時世も出てくるのではないか、こういうお説も出たわけでございます…

民主社会党1961/05/19

38衆議院 地方行政委員会 第32号

○本島委員 ただいまの御答弁によりましても、治療ということが困難な状態にあるかもしれませんが、しかしそういうセンターがないということで、精神病院で見ていただくということになると、せっかく意思があってもそこに行かないのです。ということは、その子供さんたちが結婚適齢期になれば、あれは精神病の子だということになって、とても行くことができない。こういうことになりますので、やはり独立したどこか全国的——全県に置けるということは無理なことでしょうが…

民主社会党1961/05/11

38衆議院 社会労働委員会 第31号

○本島委員 ただいま適用される基準ということを申されましたが、この基準の中に入っていない方のことでちょっとお尋ねいたしたいと思います。 それは、アメリカにおった人々、特にカナダ、ハワイその他のアメリカ大陸にいた人々が当時強制的に帰されておるという事実があるわけです。その人々は本法の適用を受けていないと思うのですが、これはどういうわけで受けていないのでしょうか。

民主社会党1961/05/11

38衆議院 社会労働委員会 第31号

○本島委員 そこで、当時こういう方面から帰られたという人はどのくらいあるかという調査はございましょうか。

民主社会党1961/05/11

38衆議院 社会労働委員会 第31号

○本島委員 こういう人々は居住の自由の意思による、こういうようなことであったもので適用さしてない、こうただいま言われたのですが、現実には、現在残っておる人々は生活の根拠はそのままで、相当の生活を営める。ところが聞くところによれば、相当強制的に帰されておるというようないきさつもある。大した人数でもない様子であるから、こういう人を何とか適用してほしいという陳情もあるわけですが、これは今の場合においては全然問題にしない、こういうお考えでいられ…

民主社会党1961/05/11

38衆議院 社会労働委員会 第31号

○本島委員 先ほどからの各委員の御質問を聞いておりましたが、この適用を受ける着が大体九五%程度までいっておる、そうすると残された者が五%ということになれば、またここで延期をするということになりますが、結局は周知徹底さが足りない、そういう点でだんだんと残されていくんじゃないか。実は私のうちにけさ飛び込んできた人が、延期になるということを聞いたがということで飛び込んでこられたわけですが、そういう人の事情を聞いてみても、転々として歩いていると…

民主社会党1961/05/11

38衆議院 社会労働委員会 第31号

○本島委員 その点でございますが、ただ役所筋を通じてのポスター程度のものがやられておったわけですね、あるいは引揚者団体というような人々が努力をされてきた、こういうような状態であるのですが、この際思い切って新聞とかラジオとかそういうものを通じてでもしていただけないか、そうすれば万全を期したことになるのではないか、こういう意見も出ておりますが、そういう点はどうでございましょうか。

民主社会党1961/05/11

38衆議院 社会労働委員会 第31号

○本島委員 そういう点を要望いたしまして、私の質問はこれで終わらせていただきます。

民主社会党1961/03/14

38衆議院 本会議 第16号

○本島百合子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま政府提案になりました国民年金法の一部改正案に対し、お尋ねいたすものであります。 ただいま、総理大臣並びに厚生大臣から、社会党の吉村議員の質問に対しての御答弁を承っておりますと、国民に対し非常に不親切な御答弁のように聞き受けられるわけであります。しかも、この国民年金につきましては全国民の注視の的になっておりますので、どうか、私の質問の場合におきましても、ダブる点がございますが、親…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○本島委員 昨日も私、予算分科会でこの問題については大臣の見解をただしたわけですが、ただいまも御質問にありますように、要は大臣がどのようにお考えになるのか、その態度を聞きたいということが昨日、本日にわたっての質問の骨子であるわけでございます。そこで、この間も参考人としておいでになりました医師会、歯科医師会の両会長とも、これは長い間の官僚行政に対する抵抗であるという言葉を明確に言われておるわけでございます。そうして昨日、本日の新聞に社会保…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○本島委員 厚生大臣は非常に楽観論者で、望みが非常に楽観的だと私どもは委員会でいつも承るのでありますけれども、実態はそうではないと思うのです。過日の制限診療の撤廃についても、ある程度政府は考えていたということを言っておるし、それから単価引き上げに対しましては、あとである程度考えてもいいのだということを報道されておるわけです。そこで単価問題は別として、点数操作をやってそれでカバーしてもいいというふうなことが、自民党の会談の中にも出ておるよ…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○本島委員 そうすると、大臣並びに厚生省の考え方と別に、党である程度のあっせんを出される、そういうものについてはある程度乗ろうという順応性のある態度であると私は聞いたのでありますが、そう理解してよろしゅうございますか。 もう一つは、甲乙二表の一本化ということでありますが、これは武見会長に一本化の説明を厚生省側から求められまして、この五通りある中でどの線をおとりになるか、その考え方を聞いたときに、実は一昨年に作ったけれども、それはもう古く…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○本島委員 大体今は重要な段階だから自分たちの意見は言えない、これはわかります。わかるけれども、そうした私どもが委員会で質疑をいたす過程から、いろいろ問題点の核心に触れてそういう点の考え方をまとめておられるのか、こういうふうに思って質問したわけなんです。ところが、そうではなくて、政治的な折衝において解決をしよう、こういうことが非常に多く大臣の言葉の中から受け取れるわけです。そうすると、自民党と医師会はどこかで取引しているのじゃないかとい…