本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 今の問題ですが、どうしても医師会は改造では聞かない、こう言っているのですから、答申が中立の特別委員会を設ける、それならばよいということになった場合に、幾ら大臣が医療協議会にたよろうとなさってもできない相談だろう、このように考えます。ですからその点についてもう一度お尋ねしておきます。 同時に、先ほど大臣の御答弁を聞いておりますと、もし総辞退という問題が起こった場合においては、お医者さんの方が損するからという言葉が出ておったよ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 次の問題に入りますが、その点については大臣いつも甘いものですから、私たちがだまされているような気がするので、その点しかと考えてこの皆保険下において番狂わせがこないように一つ考えていただきたいと思います。 それから拠出年金が始まるのですが、この加入登録がなかなかスムーズにいっていないようです。これも予算に組まれておるようなわけで、大体大都市の登録がおくれておるわけで、推進本部をお作りになって、それをなされるわけです。それが大…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 そう言われても加入の方が登録ができなかったら、それは強制をかけるよりほかないという道しか残されていないわけです。ですからそういう点は円満な話し合いを進めていく、各県にそういう態度をもって臨むということがなければ、これはなかなかうまくいかないことだと思うのです。そうした点で、もう予算でも推進本部を設けるなどということになったのでしょうが、そういうことのないように、あらゆる調整をはかってやるということを前の大臣のときからたびた…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 ただいまのことですが、物価はまだどんどん上がっておるわけなんです。これからも上がるわけです。そうしますと東京都のような場合においても、標準五人世帯で一人当たりが、値上がりしたものでも二千二百七十円五十五銭にしかならないのですね。そうしますと人間一人これでは生きて行かれないのですね。今の物価高ではこれじゃ生きていかれない。日刊紙の新聞さえも読むことができない組み方なんです。その中でこれだけのものでやっていけるかというと、これ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 次に、精神病のことを承りたいのですが、先ほど小林委員から、精薄者、身体障害者等について質問があったのですが、私どもも、その点について、予算が不十分のために、先ほど厚生省で発表された人数をかかえながらも、その人たちが施設に入れないという苦しみ、これは何とか近々のうちに解決をしてやるという、古井厚生行政の中で一番いい善政を残していってもらいたいという希望を申し述べておきます。 それから、精神病の問題ですが、今度は法律改正が提出…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 この精薄、精神異常の場合ですが、これに関連して、精神異常とは判定されておりませんが、警職法第三条によりますと、他人に危害を加えたりいろいろなことをやった場合、警察あるいは病院等に保護しなければならないという法律があるわけです。ところが今日これははっきりした精神病者じゃないのですが、めいていによってそういう結果を生み出す者がいる。こういう人々に対するところの措置というものが厚生省予算にないのです。日本の国は酒を飲ませる国で、…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 これは厚生省の受け入れ態勢の中できめる性質のものだと思います。ですから質問したのです。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 もう一つ、売春の問題でお尋ねしたいと思いますが、売春問題では、週刊誌等が予想十大ニュースとして廃止になるだろうというようなことをいわれて、業者は今あわを食っており、また復活するだろうという声も出ておる。これは厚生省あたりからそういう煙を出しておるという声が上がっておるのですが、けしからぬと思います。ざる法であるこの法律を実際におやりになった厚生省としては、このざる法をもっと強化していい法律に直す意思があるかどうかということ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 それは実施いたしたいという声も出ておりますが、また反対の……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 きょうは大へん長い時間参考人の方々の供述をいただきまして非常に参考になったわけでありますが、二点ばかり心配になる点がございますのでお伺いをいたしたいと思います。 先ほどから繰り返し言われておりますように、一斉休診ということは国民にとりまして大きな衝撃であったと思うのです。ということは、いついかなるとき病気になるかわからない。特に日曜日に病気になった人々はかけ込んでいくところがない。公的医療機関ではなかなか受けてくれない。どう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 そういたしますと、改組ではなく、全然別個な形において構成されなければならない、これが両医師会の考え方でございますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 それでは、四月一日から行なわれようといたしております皆保険下で、その問題が急速に解決するというようには私どもは考えられないのです。ということは、先ほどから政務次官も言われておるように、厚生大臣はこの協議会に非常な期待を持っておられる。この場において両者の話をきめたいということを言われておる。そういたしますならば、ただいま言われるように、全然別個な形において作られるものが間に合わないというような気がいたすわけなんですが、人員、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 そういう点についてはすでに提案がなされておると私どもは聞いておりますが、それが聞かれない。聞かれないというのは、厚生省のいわゆる官僚行政の欠陥であるというふうに指摘されたと思うのです。私どもは、この事態になって考えた場合に、それは厚生省としても多分何とか方向を変えなければならぬということは了承されておると思うし、また今明日中に政府与党側の要路者とお会いになるはずだと思います。その場合においても何らかの話が打ち出されるというよ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 そういたしますと、一点単価引き上げの問題と中央社会保険医療協議会の改組といいますか――改組ではなくて、別個の機関を作るということが最重要に聞かれて参ったわけなんです。今までの話を聞いておりますと、この点非常に問題点になっておるように聞いたわけなんですが、国民の願う気持というものは、そういうやかましいことを言われてもわからないのです。要は、何とか円満に保険行政が行なわれることを希望いたし、なおかつ自分たちが苦悩にさらされないと…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 ただいまの答弁でいきますと、諮問をしたと言われても、両医師会の方々が出席をされないで、欠けたままにおいて審議がなされるはずはないのですね。この前カナマイシンを使いますときに、やはりこの審議会を通さなければならないということになっておるにもかかわらず、これは事後承認という形で、持ち回りでカナマイシンを使うということが昨年暮れにきまったわけです。こういう点を考えてみますと、非常に便宜主義にこの協議会が使われておるということが私ど…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 そこで、乙表によるとは今申されていないようでありますから、新たなる線において技術あるいは身分の保障、経済所得の面、こういう面を勘案した新たなる表を作れという趣旨でございましょうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 そういたしますと、大体現行の乙表に基づいて、それを合理化されたものを新たに作っていくということを主張しておられるわけでございますね。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 もう一点それに関連して参るわけでありますが、先ほどから、十年後には所得は半減するということを言われております。そうすると、医師の身分の保障がないというような不安感、そういうものが今回の行動に大きな役割をもたらしておるというふうに聞き取れたわけなんです。そういたしますと、身分の保障ということになれば、当然年金という問題が今後われわれには行なわれるわけなんですそうすると、それとの関連をどのようにお考えになっていられるか。そしてそ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 これで最後にいたしますが、昔からお医者さんは仁術なりといいますし、看護婦さんはナイチンゲール精神であるといわれて、今日まで医療行政というものが行なわれてきているわけでありますが、そこに勤労者としての確固たる地盤が与えられていなかったということが、今回の問題の発火点であろうというふうに思われるわけであります。こういう点についての矛盾、あるいは今までるる申された点を私どもも聞いておりまして、実に不合理きわまりないものがあるという…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 どうも長い時間供述をいただきましたことを心から感謝いたしますと同時に、今後ともこうした問題の解決には私ども国会議員といえども取り組んでやっているわけでありますから、国民の大多数の不安、こうしたものが取り除かれていくために全力をあげていきたい、こういう気持を持っておりますので、その点を披瀝いたしまして、質問を終わりたいと思います。