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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 一昨日の委員会で、厚生省、労働省として、この病院ストについてはどういう考え方をお持ちになり、なおかつ解決の道としてはある程度の考え方をお持ちにならなければならないはずであるから、その点はどうであろうか、こういう御質問をいたしましたが、役所側の答弁はさっぱりわからなかったものですから、本日大臣に伺いたいと思います。 大体病院ストというこの状態は、今までいろいろストライキもございましたが、国民の一番不安になる要素を含んでおるわけ…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 きょう参考人のお話の中にも、医療費の値上げをしてもらわなければ、赤字の面の解消もできない部分もあるというようなことで、日赤それ自体の問題としてはプール制にするかしないか、こういうことが残されて参るだろうと思いますが、しかしこの単価引き上げという問題は、新聞にもある程度発表されたと思うのです。そういたしますと、一部負担のいわゆる保険者、被保険者、こういう面で私ども考えて参りますときに、非常に大きな問題だと思うのです。従ってこの…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 今の御答弁で参りますと、医療費単価引き上げというような問題については、現在のところ政府は考えていない、こういうことに受け取ってよろしいのでしょうか。もちろん一部負担者たちに関する大きな問題で、保険負担の問題が問題になってくるところなんです。そこで、きょの日赤側のお話の中からも、経営のずさんということが私どもにはぴんとくるわけなんです。従って、その点で是正ができるならば、この医療費単価引き上げというようなことは軽々になされるべ…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 監督権はやはり厚生省にあると思いますが、看護婦さんたちの労働時間あるいはまたその待遇、賃金、こういうような点が一般公務員に比較して非常に低いということがきょういわれたわけであります。こういう点については厚生省としてはどのように指導されてきておったかどうか。超過勤務等にいたしましても、長い人では三十二時間などということをいわれております。これは夜間をずっと勤務しているが、多い人で二十七日もやっている、これは人間として考えられな…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 看護基準というものがあるわけですね。そういたしますと、そういう面からでは、やはり厚生省が監督なさるんじゃないでしょうか。ですから、そういう意味で労働省はまた別としてお尋ねいたしますが、そういう点の矛盾が非常に大きく出ておると思うのです。大体国立病院等を見ましても、この点がうまくいってないという実情が多々あるわけです。これに比較いたしましても、組合の方々の話を総合いたしますと、日赤関係はそれが非常にまずいのではないかというふう…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 初めて聞かれたような御答弁でありますが、これは一応厚生省が監督できる範囲内における病院については、常日ごろもっと実情を把握していただいておかなければならぬことではなかったか、こう考えられるわけであります。そうした点については、大体基準が守られておるという病院は片数少ないはずです。大体守られていないというのが原則で、労働オーバーということになるわけです。ですから、きょうみたいな労働組合の発表を聞きますと、人権争議と俗にいわれて…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 これで終わります。こうしたストというものが起こってから調査だというようなことであってはならないと思うのです。常日ごろ国民の健康管理というような立場から、十二分な調査並びに基準に基づいていないというような点については、積極的な指導というものがなくてはならぬだろう、こう考えるわけで、労働大臣がお出ましになりましたならば別の角度から御質問したいと思っておったのですが、本日はいらっしゃらないようなのでこの程度にいたしますが、できるだ…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 従来医療協議会を開催しなければこの問題はどうにもならぬといわれた。それを今度新しい大臣は勇敢に率直になさったわけで、やはりこういう考え方でありますならば、医療協議会の正常なる運営が早くなされるように努力されることが一つ必要であると同時に、今回の病院ストに対しましても、越権にならない程度で、なおかつ問題の解決というものがあるはずでありますから、そうした点についての積極的なる努力をされまして、できる限り早い機会にこうした問題の解…

民主社会党1960/12/13

37衆議院 社会労働委員会 第1号

○本島委員 時間があまりないそうでございますので、簡単に質問いたし、次会にまたやらしていただきたいと思います。 今回の病院ストについては非常な不安を巻き起こしていることは事実であろうと思います。私どももこうしたストをやっておられる方々にお会いしていろいろと調査もいたし、お尋ねもいたしましたが、何といっても経営管理あるいは労務管理、こういう点にどこかくぎの抜けたような格好があったということは、今滝井委員からの御質問にもあったと思います。こ…

民主社会党1960/12/13

37衆議院 社会労働委員会 第1号

○本島委員 大へんわけのわからぬような御答弁でありますが、次回の委員会までに、具体的にこのような方法を考えておる、それに努力する、そういうふうに出していただかぬと、今の御答弁ではいつまでたっても問題の解決はできないと思います。同時に患者の不安とあわせ考えますとき、特にそうした面にも留意をされまして、できるだけ早い期間の妥結ということを目途として考えてほしいということを要望いたしまして、次回の委員会でもう一度この点につきましての御質問をい…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 関連して。先々月の委員会また先月の委員会ともに政務次官に申し上げたわけですが、社会保障についての予算が獲得できない、先細りをしておる、こういうことを国民一般が受けているから、婦人大臣のこの機会に伸ばしていくべきだ、先細りはけしからぬということで質問いたしましたところが、そうさせない予定でがんばる、こういうことでしたが、現実には先細りというか、火が消えてしまったんではなかろうかと思うくらいになっておるので、そういう意味で社会党…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 物価がどんどん上がって参りまして所得が倍増になっていないのですから、こういう点については厚生省関係の物価値上がり分についてはよほど検討されて——適正価格という線の打ち出し方がなかなかできないということを官房長官は言われたんですけども、やはり物価にスライド、こういうことに生活保護費の計算の順序はなると思いますから、そういう点については、こういう機会に適正価格というものの算定をなさるべきじゃないか。同時に、生活保護費はあまりに低…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 これで終わりにいたしますが、今の勤労控除の問題です。厳密にはこれは行なわれていないようでございますから、この点は一つ諸監督庁に調査をさしていただきたいと思います。五百円以上になりますと、大体は差っ引きを受けでおる現実でございます。ですから、そういう点でせっかく親心でそういう勤労控除を認められておっても、行なわれていないということになれば、何の効果もない。ですからそういう点は御調査願って、できるだけやっていただきたい。今六十万…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 一つがんばって下さるように——生活扶助、被保護者、なべて低額所得層に対するあたたかい施策というものは、やはり先ほど言われたように軍事費を切ってもやらなければいかぬと思います。そういう意味で要望いたしまして終わりといたします。

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 最初にお伺いいたしたいことは、身体障害者雇用促進法の適用の問題でございますが、現在就職時期になっておるので、どの程度に身体障害者の雇用が進められておるか、またどのくらいの数字でそれを法律に適用して、委員会で説明をされた状態の雇用になっていくのかどうか、そういう点をちょっとお知らせ願いたいと思います。

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 それではその次に、今日労働人口が不足しておるというわけで、特に中小企業の零細業なんかは労働者を地方に出向いていって集めてくる、こういう状態にあるわけなんです。そこで、失業者をかかえながら労働人口が不足しているという奇現象だと新聞等にも報じられておりますが、その解消のために、労働省でお出しになったのだろうと思いますけれども、労働省の意見として、三十五年八月に出されておる書類で参りますと、現在の従業員十五人以上の事業所で大体技能…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 職業訓練によるという考え方ですね。たとえば三池等におきます大量離職者、こういう方々もこれをおやりになるわけなんですが、現実問題としては、なかなか雇用して下さる方が少ないというようなうわさも飛んでおるわけですね。解雇受諾というのはごく最近のことですから、これがどうなるかということは、訓練を経た後のことでしょうし、時間的にズレもあるでしょうが、こういう点について確信を持ってこの人々三池ばかりでなく炭鉱労働者の大量離職ということに…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 この炭鉱離職者ばかりでなく、一般の方々でも技術革新によって訓練所に入って参るわけなんです。こういう人々の年令がかなり高いように聞いております。若い人でなくて、今まで働いておったが、どうしても斜陽産業的になっておるからこの際技術を身につけたい、こういう形で訓練所を利用しておる人も増加しておるわけなんですが、こうした人たちとあわせて考えていかれるときに、今後の雇用計画とあっせんをされる度合いですね。そういう点はお考えになっていら…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 これによりましても、現行の教育計画にあっては、今後十年間に高等学校工業課程及び大学理工学部卒業者は、前者が約三十万ないし五十万人、後者が約十万ないし十五万人に達する著しい供給不足が見込まれる、こういうふうになっておるのですが、これだけのことを発表されるからには、文部省との連係を立てながらただいま言われたように、訓練所だけではどうにも追っつかないことなんです。こういう点はどういうふうになされておるか、労働省側の御意向を先に聞き…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 その案を検討中だと言われるのですが、技術革新に伴う産業構造の変革、こういうことに伴って不足がだんだん増大していくのではないか、こういうふうに考えられるのです。ことしあたりも文科系統はなかなか就職ができなくて、理工科系は飛ぶように売れる、こういう時勢なんです。ですからこういう点について、大体文部省としては今後の理工科系に対する教育をどういうふうに考えていかれるのか。労働省がこれだけのものを出されておるのですから、それに伴って文…