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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 たとえばこういう例があるわけです。一つの指定された自然公園の中でバスが通っている。その定期バスを使う場合に、ある集団が、観光に行った。そうすると、ある地点だけはそのバスで通過することができないというような目にあって乗り継ぎをする。乗り継ぎをする場合に、観光シーズンの場合ですと、なかなか他社の、いわゆる道路運送法といいますか、それによってきめられておる会社のバスでは運び得ない。そして目的を果たすことができなくて帰らざるを得ない…

民主社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 今円満適正に解決されていくのではなかろうかと言われたわけでございますが、これは御承知の通り箱根山合戦と俗にいわれておりますけれども、西武と東急の争いだとか、厳密に言えば小田急と西武との争いだということで新聞その他の報道機関はおもしろおかしく取り上げているようでありますけれども、ところが現実にあそこに行ってみますと、ものすごい合戦ぶりであって、せっかく自然公園の法律が出まして、その目的は「この法律は、すぐれた自然の風景地を保護…

民主社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 民間の土地もあるということになるのですが、たとえば山のような場合、今の箱根のような問題のところは、ほかの道路を開拓するということは困難なのです。ですから従前の道路を使うわけですね。そうすると、この目的に従っていけば、たとえば使用権とか所有権とかいうことになってくれば、この法律ができたのですから、この法律にのっとって、そうしてこの目的に沿っていく。そうすれば観光客が不便を受けるというようなことはあり得るはずがない。これは常識的…

民主社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 努力して参りたい、だけでは、この段階になってはなかなかむずかしいのじゃないでしょうか。たとえば江ノ島なんかに行ってみましても、御承知の通り一大歓楽郷といわれて、もとの江ノ島のきれいな風景やその他が見られない。私ども参りましてもびっくりしてしまうほど変貌しているのですね。そういう場合に、役所としては何とも方法がなかった、手をごまねいてながめておった、こういう結果ではなかろうか。こういうようなケースでどこもかしこもやられていった…

民主社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 これで最後にいたしますが、道路運送法の方が優先するように御答弁になったのですが、私はこれはやはり自然公園法を優先させるべきだと思います。そうでないとこの問題は解決されない。この問題がほったらかしになると、あらゆる自然公園の観光地問題というのはみんな既得権だといってやられちゃう。そうすると、一般の観光客で金のない人はバスを利用するのですが、限定免許なんというものの申請があって許可されたら一体どういうことになるか。私たち国民が、…

民主社会党1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 労働大臣に、詳しいことはまた委員会で御質問いたしますが、今日私どもが一番考えさせられている問題の一つの例として出ておるのが山谷のドヤ街で、こういうふうなことはあらゆる社会の縮図だと言われております。あそこばかりでなく、大都市というところにはほとんどあるわけで、大阪、神戸についこの間視察に参りましたけれども、その問題は低額所得層の住宅街、このところに問題があるわけであります。職安法違反であると言われているけれども、それが違反と…

民主社会党1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 総合的な諸施策をなさるかどうか。

民主社会党1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 私先ほど大臣から答弁いただくのを保留になっておるのです。それで実は私ども婦人議員で招待をやって、その時間がきちゃって終わる時間になっておるのでやむを得ないと思いますが、先ほど申しましたことは、もちろん労働大臣の答弁があったように、ああしたいわゆる総合施策ということも必要なんです。同時に労働省だけじゃない、厚生省の関係もあるし、それから建設省の関係もある。スラム街あるいは零細な業態の密集している地帯というものはあらゆる面で今日…

民主社会党1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 最後に希望でございますが、日本で初めての婦人大臣が出られたのですから、婦人大臣の期間にこういうもとを作って、大臣が将来変わられても、受け継いで近い間に解決していく、そういう一つの迫力をかけてあげて下さらぬと、私どもは超党派的に婦人大臣の出たことは非常に富んでおります。だけれども、その実績が上がらなかったということになれば、女何しておるのだということになる。日本の国の政治は今までいびつだったのですから、婦人が出ることによって、…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 私は総括的に伺いたいと思います。林野行政というものは、御承知の通り、日本の国土保全のためにはなくてはならぬ機関である。しかもそういう関係に働かれる方々の労働条件が他の産業に比較していいか悪いかということは長官が一番よく知っておられるわけです。私どもが地方に参りましても言われますことは、定員が非常に少ないということ、そのために臨時雇い、日雇いのような方々の労働を仰いでやっと林野行政がなされておるという状態の中から、組合としては…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 労働者が団体交渉権を持たないということは最もみじめなことであるわけなんです。従ってそういった軌道に乗せていってもらいたいということは、おそらく本日出られた委員の方々のすべてが考えていられることだと思います。そこでこれは飛躍するようでございますが、近くILOの批准の問題が提出されて参るわけです。国内法の問題でただいま政府から出されているものについて私ども検討しておりますが、そういうただいま自民党で考えていられる内容とあなたの方…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 私が聞いたのは、無協約状態に置かれておる、この立場に追い込められたその原因が、今回あなた方が先ほどから質問に答えられている内容から判断いたしまして、いわゆる交渉委員の任命、こういうところにたとえば組合員にあらざる人を持ってきたために官側がけっておるのであるかどうか。あるいはまた先ほど官側から答弁された、病気だとか長期出張だとか、そういうやむを得ざる事情においてはこれは交代させることができるのだが、そういう内容でないような答弁…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 それでは長官にお尋ねいたしますが、どこに欠陥があってこういう問題がととのってこなかったか、こういう点で長官のお考えを聞かしてもらいたいと思います。

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 いま一点お聞きしておきます。こまかいことは申し上げませんが、先ほどの話で考えますと、労働条件に直接関係するものが団体交渉権として与えられるものであるという御説明があったわけです。ところが、聞いておりますと、こまかい問題までも官側が——労働組合の自主的な判断にまかせていいような範囲のものまで取り上げられているような感じを私は受けたわけです。今日の労働組合のあり万というものから考えて参ります場合に、ガラスが割れておるとか、労働者…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 大へんおそい時間まで参考人の方がいらして恐縮に存じますが、私は参考人の方にちょっと承りたいと思います。 これは午前の委員会でも申しましたが、最近政府はだんだん中央集権的なものの考え方を財政的にはとって参っております。ところが、終戦後民主日本という考え方に立ってこの法令ができましたときには、地方分権を土台として考えて参られたわけであります。そこでお説の通り、地方公共団体の方からは知事会を通じて、あるいは議長会を通じて、地方分権…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 副知事は知事会や議長会の行動を御報告にならなかったのですが、私の聞くところでは、この問題については各都道府県とも運動を開始して起るはずです。今までもやったはずです。ところが、政府は先ほど渡辺参考人から言われたような理由をたてにして地方移管ということをやらなかった、こういうことなんです。ですから、その点が本年度あたりはどのように動かれておるのか、これから動こうとされるのか、もう一度全国の情勢をお聞かせ願いたい。

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 知事会や議長会の方が少し運動を停頓さしておるように今聞いたわけですが、私も都議会におりましたときに、この問題について取り組んでやった一人なんです。先ほどから言われているように、同一職場において机を並べて仕事をしていながら、身分が違うということは、働く人々の心理の面においても非常に不合理である。また給与その他の面においてもおかしなものである。こういうことになれば、やはり地方府県の労働組合の人たちだけが一生懸命なさるということは…

民主社会党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○本島委員 なぜ私がこれを言うかというと、過日来、東京都で汚職問題がございました。また陸運局の汚職問題がありました。そのとき身分の所在というものがはっきりしなかったのです。あれは国家公務員だ、あれは地方公務員だ、そしてだれに監督の責任があるのか、こういうことになったときに、あいまいになってしまった。あの事件を見たときに、やはりだれもの考えるところは、この身分を一定しておかなければいけないのじゃないだろうか、こういうことが言われたわけなん…

民主社会党1960/05/12

34衆議院 社会労働委員会 第36号

○本島委員 参考人のそれぞれの方々からいろいろ有益な御意見が述べられたわけでございますが、精神薄勝者の場合は、この間福祉法案を通しますときにいろいろ論議され、経済的な裏づけをしなければいけないのじゃないか、こういう意見が多く出されておりますし、今後もそういう線に沿って努力されることだと思うわけです。 その他の方々の御意見のおもな点は、大体重度障害者雇用のワクからはずされるのじゃないか、この意見が多かったと思うのです。この点につきまして国…

民主社会党1960/05/12

34衆議院 社会労働委員会 第36号

○本島委員 視察に参った経験から、たとえば手のない方にいいあれを与えれば、何でもできるわけですね。そういうものが与えられていないような気がするのです。そういう精巧なものは、国でやる訓練所あるいは施設というようなものについては、特にそういう点で民間がやっていらっしゃる以上の研究があってしかるべきだ、こう思っているのに、それが非常におくれているように思えてしようがないので、その点がどういうふうになっているか。予算上足りないためにそういうとこ…