本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○本島委員 もう一つお尋ねしたいのは、田中豊さんでいらっしゃいましょうか、私この法案を審議しているときにこういうことを感じるのです。たとえば民間でも役所でも、一人か二人ぽつんと採用された、こういう場合に非常に働きづらい心理的な面と、それからこの方々の将来の励ましといいますか、そういう点で欠けているのじゃないか。できるならば、同じような系列の方々を、障害度合いの同じような方々を多数にお願いできるようなやり方の方がいいんじゃないか、こういう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○本島委員 そこでもう一つ聞きますが、民間ではなかなか今までの現状からいって、国井さんからも言われたように、日の当たらない産業で、零細業者の中で多くの人が働いている、今度は日の当たる場所で何とかしてもらおう、これが皆さん方のお願いであった。と同時に、この法案の中で私たちが取り上げる場合に考えなければならぬことだと思います。そうした場合に、いろいろの障害者があるでしょうが、民間雇用と官公庁で使われる状態をごらんになって、どちらの方が永続性…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 関連して。今の御答弁を聞いておりますと、芸がこまか過ぎるのではないか、こういうことですけれども、現実では重度の障害者の奥さんたちは、内職か何かしかないのです。それですから生活が非常に逼迫してきている。これは現実の姿ですから、運用の面でできるとおっしゃるなら、やはり職安を通してこういう方の奧さんをある程度の適職に向けさせていくというようなことをやってもらわないと、今日の状態ではまずいい職業は得られない、そこで非常な生活困窮に陥…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 ただいま提案されましたことにつきまして、滝井委員の御質問にダブらないようにしてお尋ねいたしますが、最後に申されました一年間の期限でいいのか悪いのか、こういう点については、私ども実際調べてみますと、政府のPR活動が非常に足りなかったということが言えるんじゃないか。しかも、現在申請をしていないというような人々を聞いてみますと、申請するまでの手続が非常にめんどうであるということです。そして納税証明だとか在外証明だとか引き揚げの当時…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 その問題ですが、私もだいぶ御相談を受けて、原籍地あたりに照会いたしまして何とか証明書を出してくれ、こう言ってやりましても、大体五回ぐらいやらないと証明を書いてくれないのです。そうしますと、今日申請しようとする人はこのケースにひかかっている人が多いと思うのです。ですかな、そういう点で、たとえば証明者があれば便法をはかるとかなんとかしていただかないと、この引き揚げ証明はなかなか出してくれないのです。そういう点はどういうふうにお考…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 ただいまの点については特段の御注意を払っていただいて、あまり不自由をかけさせないように——田舎の役場なんかに五回も問い合わせをして、それが冷たい言葉でそういうものはわかりません、出しませんといふううな返事がくるようで、非常に長くかかっておるのです。この点でずいぶん時間をつぶしたという方があるわけであります。そういう点、今後関係機関に対して一つ御注意願いたいと思います。 それから、ここに提案されたこととは別にお尋ねしたいことは…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 これは六カ月以上ということになっておるのですが、それより一日足りなくてもこれにひっかからないわけですね。こういう矛盾というものは、私は、今回の提案のような場合には、やはりある程度改正してもらいたかった、こう思います。 いま一つは、二十五才未満で死亡した場合、これには遺族給付はしないということになっておりますが、これはどういう根拠でなされておるのでありましようか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 もう一点、終戦前の引き揚げがこの対象になっていないわけですね。これはもちろん日本軍の命令によって引き揚げをさせられた、こういうような形になっておるのですが、こういう点の不合理ということもお考えになったことはないでしょうか。生活の根拠を失ったということには変わりないわけなんです。そうしますと、終戦直前に引き揚げてきた人たち、こういう人たちがこの恩恵に浴さない、こういうことになっておるようですが、そういう点はどうでございましょう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 提出者の加藤先生の方にお尋ねいたしますが、ただいま申し上げました在外六カ月の条件撤廃、あるいはまた引き揚げ後二十五才未満で死亡した場合の給付について、あるいは終戦直前の引揚者、こういうような問題については、引き揚げ団体の方々からも相当要求されてこられたことと思います。今答弁にありましたように、非常にむずかしいということが言われておりますけれども、こういう点はちょっとの違いで恩恵を受けるとか受けないとか、こういう形になるわけな…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 ただいまの御答弁によりましても、今後の検討に待つということでございますので、政府の方におきましては、こういう点についてもう一度検討されて、非常に不幸な立場に置かれておる人をできるだけ多くこの対象にさしていただきたいということを要望いたします。 同時に、予算の面で先ほども質問があったわけでありますが、どう考えてみても九十五億円くらいの程度で、あと相当のPRがなされた場合、もっと出てくるんじゃないかという不安があるわけであります…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○本島委員 こういうものは、これこれで打ち切るものだという線のものではないと思うのです。すなわち該当する人たちがあれば、当然出さなければならない性質のものですから、そういう意味では、今日期限が切れるというようなことがあるせいかもしれませんが、この法律が出まして、施行されたときと同じくらいの申し込みが殺到しておる、各県ともそういう状況だといわれるのです。そういたしますと、かなりの者が出てくるということが予想されるわけですから、私はこの五百…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 ちょっと私も関連して要望しておきます。ただいま御答弁を聞いておりまして、御答弁の中で比較をされたことをずっと考えておりましたが、公的医療機関と私的医療機関のアンバランスということはよくおわかりになったと思うのです。現実にお医者さんは一代だと、こう言われているのです。医者の一代論、こういうことで、投資設備をしても、それじゃだれがこれを受け継いでいるのかと調べてみますと、大体他人が来ているのですよ。その家族がやる場合だって年令差…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 本日は大臣も何か十二時半までだとかいうことでございますので、先に大臣から御答弁をいただきたいと思います。この医療金融公庫法が出るということは、長年の関係者の要望であったと思います。それだけに期待も大きいし、またそのことによって国民もいろいろな観点から、公庫ができた場合自分たちにどれだけ福祉が還元してくるだろうかということがいわれておるわけです。目的の中にもはっきり医療の適正な普及と向上、こういうことと同時に、私的機関に対する…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 これは同じことを何べんも答弁されておるようですし、聞く方も何回も聞かれておることだと思うのです。制度として医療制度調査会が発足してからだと、こう譲られておりますが、それも近く発足するとは聞いておりますが、非常に難点になっておる問題があると思うのです。そうしますと、根本的に医療という制度あるいは機関というものがどういうふうにあるべきかというその構想なくしては、私はただ検討しておるというだけではならないと思うのです。この公庫法が…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 それではさらにお尋ねいたしますが、過ぐる国会で問題になって決議がされたと思いますけれども、診療報酬の改定をどういうふうに考えておるのか。それから端的に申しまして、甲表、乙表というものの一本化、こういうものが決議案として出されておると思います。そうしますと、この問題のある程度の解決がなければ、今後の医療、皆保険下におきます患者側の立場、あるいは医療機関の立場ともどもいろいろの困難性が出てくると思うのです。そういう点でただいま一…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 この問題は先ほども言うように、そちらの答弁もありましたように、非常に影響するところが大きい。大きいからこそいまだにこれは解決がつかないわけなんです。ですから見通しもつかない、こう言われたんですが、しかしある程度の見通しをつけられないと、たとえば甲表、乙表のでこぼこ調整ということは、国民がすべて関心を持っておることです。われわれ患者となって支払うというような立場に立ったときには、当然ひっかかってくる問題です。こういうことが言わ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 医師会の立場、お宅の立場をはっきりおっしゃって下さい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 国民健康保険を全般的にしかれて、被保険者の給付率が五割だとか、半額負担をしなければならないということになるものですから、それでこの点の問題が出てくるのです。だれでも自分たちの気持の上からいけば、かりに入院するとすれば設備のいい病院に行きたい、こういうことになるわけです。そうすると先ほども法人の税の問題で質問があったようですが、私的機関というものがだんだんさびれていくもとになるのです。それでこのでこぼこ調整ということを何とか早…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 漸次拡大では——この貸し出しをいたしますと、二年間据え置きで三年目から返ってくるのですね。そうしますと、この間からの質問をずっと聞いておりまして考えさせられることは、私的医療機関の設備その他が非常によくない。そうしますとどっと借りにこられて借りられてしまう。そうするとあとは見通しがつかない。これではこの運営がうまくいかないのではないか。昨日はたしか、返還できなかったならばどうするのか、こういう質問があったようですが、これは先…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 そういう点では十二分に大蔵省と折衝されることだと思いますが、やはり借りる方にしても一応プランというものを立てて参りますので、よほどしっかりとがんばらなければ取れないのじゃないかという不安を一般が持っておるということなんです。そこで今整理計画とおっしゃったのですが、医務局案というのでここに医療機関整備計画というものが出されておるのです。 〔八田委員長代理退席、委員長着席〕 これをずっと読んでみまして感じましたことは、私的医療機…