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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1962/03/15

40衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 それは地方財政の問題と関連するのですが、どんな仕事におきましても、地方公共団体等は補助率等によってようやく補っていくというのが多いわけなんですね。ですから、こういう社会保障の大きな柱であるところの国保というようなものが、地方財政の片しさによって十二分に運営ができない、こういうような場合に、一応債務と心得るなんてやられたのでは、それならやめた方がいいということになる。皆保険はここからくずれてしまうわけです。ですからそういう点の…

民主社会党1962/03/15

40衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 これで質問を終わりといたしますが、今回のこの国民健康保険法の改正については、これはないよりはいい。一歩前進という形においてわれわれもある程度了承します。ところがこのあとに控えておる法案で、報酬の審議会設置法が出てくるわけですね。これを考えていきますと、またここで問題が出てくると私は考えております。そういう意味合いからいたしまして、やはりこういう改正のときに思い切って矛盾をなくしていく、そういう努力がなされていかなければ、あれ…

民主社会党1962/03/13

40衆議院 社会労働委員会 第16号

○本島委員 大臣の御出席がないようでございますから、大臣にもとくと御連絡いただきまして、次の機会にでも大臣の所見を聞かしていただくように前もってお願いいたしておきます。 私は、職業病法の制定について、政府は今日どういう努力をされておるかということを前もってお尋ねいたします。 過ぐる三十五年三月三十一日制定のじん肺法並びに労災法の一部改正案を審議しました際に、三党の附帯決議案として、将来職業病法の制定を行なうことが確認された。その附帯決議…

民主社会党1962/03/13

40衆議院 社会労働委員会 第16号

○本島委員 努力されて曲ることはわかりますが、基本的に職業病法という一貫したものを一括して作っていくのがいつごろになるのか、こういう点を私は聞きたかったのでございます。なぜそういうふうに申し上げますかというと、労働者にとってみますれば、この職場につけばこういうことになるのだということがわかっていながらも、その職場につかざるを得ない。そうした場合には、結局適切な健康管理あるいは予防措置というものがあれば安心して働けるわけですけれども、それ…

民主社会党1962/03/13

40衆議院 社会労働委員会 第16号

○本島委員 これは大きな会社ではほとんど現在使っておりますが、官庁あたりも、最近これに変わってきておるわけなんです。それでこれにつく婦人たちの数は、日増しに多くなるわけであります。しかも、機関銃のような音と機関銃のような速さの中で、長時間の労働とか、あるいは今言われた、ある程度の限度がありながらも、それを越えて働かざるを得ないという、もう悪いということがわかっていてもこういうことがやらせられているということは、ほんとうに人道的に見まして…

民主社会党1962/03/13

40衆議院 社会労働委員会 第16号

○本島委員 最後に、たとえばこういう民間団体の中では労働組合ができていないところが多いのです。それでこういう問題を労働組合として取り上げて、団体交渉の中にでも持ち込んでやるというような形のとれないところがかなりあるといわれておる。そこに問題があると思う。ですから、できるだけ役所としても、労働組合ができていないところには作らせて、労働組合というものはこわいものではないのだ、保険会社とか証券会社なんかは金がうんともうかっているのだから、こう…

民主社会党1962/03/03

40衆議院 予算委員会 第19号

○本島委員 私は、民主社会党を代表しまして、政府提案の昭和三十七年度予算案三案並びに日本社会党提出の動議に反対し、わが党提出の政府案三案に対する組み替え要求動議に賛成するものでございます。 私ども民社党は、一月二十四日に本院の本会議におきまして、党委員長、西尾議員の質問演説以来、本日まで、一貫して政府に対して経済政策の欠陥を指摘して参りました。 池田総理は、一月十九日に本院におきまして施政演説をなされ、経済政策の失敗を率直に表明されまし…

民主社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○本島分科員 お昼の時間も過ぎて、おなかがおすきになっておることと思いますが、総理府の統計局で三年前に発表しました統計の中で、日本の全人口の中で、四・一%というものが栄養不足であるなんという統計が出ております。そこで、ボーダー・ライン層約二千万に近い人々、こういう人々が今日の物価騰貴で非常に苦しんでおりますので、物価問題について少しお尋ねをし、なおかつ、今後の物価安定に企画庁としても大きな力を出していただきたい、このような見地から御質問…

民主社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○本島分科員 昨年は努力目標という言葉があまり使われておらなかったのです。従って、野放しであったから、見込みより非常に高騰した、こういうことが言えるのだろうと思いますが、本年は努力目標という言葉を使って逃げておるという感じがするのです。しかし、国民の側からいたしますと、なかなかそう実感がこない。むしろ、昨年よりは上がるのじゃないか、所得倍増よりは物価倍増だ、こういう声が強くなっておるということも、こういう点にあると思うのです。そこで、物…

民主社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○本島分科員 先ほども申し上げましたように、物価の上がっていく過程というものは、大体公共料金が上がってくる、そうすると、それを追っかけてほかの諸物価が上がる、こういうふうになってくるわけです。しかも、今度私鉄が政治的判断のもとに値上がりされるということになれば、そのあと追っかけて電気、ガス、こうなってくる、ちょうどそれが追っかけっこ、追っかけっこになっていくのです。いつの場合にこの公共料金が安定してくるかということは、非常に疑問になって…

民主社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○本島分科員 新聞の報ずるところによりますと、運輸省あたりはまだ検討中である、こういうようなことであった。経済企画庁長官はそれを先行いたしまして、これを上げるのが至当だというような発言があったということ、これは非常に国民に疑惑を持たしております。ただいまの御説明によりましても、四年間ばかり上げておらないから、こうおっしゃったのですが、そうすると、経済の不況というのが、御承知の通り、四年目ごとに今日本はやってきているわけですね。昨年の暮れ…

民主社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○本島分科員 その物価問題と関連いたしまして、御承知の通り、ことし税金が多少下がったということになるわけですが、税制調査会から千七百億円くらいを減税に充てた方が至当であるという答申があったように聞いております。ところが、自民党では千五百億円という案を持ち出された。いろいろな折衝の過程で、普通は大きくなるはずなのに、ことしは逆にしぼんで九百八十七億円程度になってしまった。そうすると、この中で所得税の減税というのは、地方税の算定基準の引き上…

民主社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○本島分科員 各省に対して指示をされることはいいのですが、指示だけで実際問題としては下がらないだろうといわれております。特に今回の広範な物品税の引き下げ等もあるわけですし、免税点の引き上げ等もあるわけですから、そういう点については、やはりそれ相応の値下げになっていくということが明確になっていかないと、先ほど申し上げたように、公共料金の引き上げもあるのだから、当然これもまた上がってきて、その税金の恩恵は、ほとんど消費者に対しては効果がなか…

民主社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○本島分科員 私は、滞納をどうするかということを聞いたわけではなくて、それを一つの例としてあげたのです。そうして、戦後二番目に破産、倒産が多いということを業者たちは言っておるわけですから、それをどの程度に把握しておられるかをお尋ねしたわけです。ことしの一月のことですから、役所としてはなかなか把握しづらいことでございましょうが、私どもの周辺におきましても、破産、倒産、転業というものが非常に多いわけですから、そういう点については、中小企業に…

民主社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○本島分科員 それではあと一点お尋ねしたい。 今、もう少し詳しくお尋ねしたいと思っておりましたが、時間がないそうでございますので。三月一日から牛乳、バターが値上がりすることは御存じであろうかと思うのです。特に牛乳等につきましては、乳幼児にとっては主食と同じような形のものなのです。これが一円上がるといって、わずか一円じゃないかと言われますけれども、乳幼児にとってはそれは米と同じ性質のものである。そうして御承知の通り、低額所得層が約三千万人…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○本島委員 ただいまの質問に関連いたしまして御質問申し上げたいと存じますが、この年金問題が本会で論議せられましたとき、質問に立ったわけであります。そのとき申し上げたことは、物価にスライドするということが明文化されておるわけであって、今日物価が騰貴しておりますことはもう御承知の通りで、昨年は何回にもわたって、すべての物価が最低三割上がったといわれております。それに伴いまして、三十七年の一月から三十八年の三月までの間に物価はもう一度上がる。…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○本島委員 八割二分しか掛金が入らないわけですが、罰則規定がたしかあったはずです。この適用については、当時私が御質問しましたときに、当分は宣伝期間であるために、すぐには適用いたしませんとはおっしゃったようでした。そういう点について、かりに何月かを目標にして、そうしてどうしても納まらないものに対して罰則規定を適用される意思があるのかないのか、そういう点を伺いたい。

民主社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○本島委員 なぜこれを聞くかと申しますと、最初からこの年金には疑点が多いということ、魅力がないというようなことで、非常に加入率が悪かったわけなんです。今おっしゃるのは、八割三分まで目標額に到達したようだ、こうおっしゃっているのですが、地域によりますと、どうしてもそれが納得いかないから加入しないのだ、もちろん納めない、こういうことで、かなり全国的には残っておると思うのです。こういう人々のところに、罰則規定がありますから、それに準じていたし…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○本島委員 掛金の問題でございますが、厚生省の方からのお話ですと、ある程度目標に近いところまできているからとおっしゃるけれども、農村などを歩いてみますと、税金以外の保険料ですから、非常に高いものになる。どうしても、自分たちの家族を全部合わすと五百円前後になる。それが毎月ということになるから、とてもじゃないけれども払えない。従って、滞納が出てくるということになるわけです。そういう点なんかについて、これは国民健康保険の場合において所得に比例…

民主社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○本島委員 ただいま御答弁を聞いているとごもっともで、なかなかいいように感じられるのですが、免除の規定を設けてやらなければならぬ人も出てくるわけで、本来ならば、せっかくできた皆年金ですから、みんなやろうという気持は持っているわけです。どこかに矛盾があるからこういうことが出てくるわけで、そういう意味合いからすれば、やはり今後同じように、年金の問題についても納付する期間を短縮するとか、給付年月をもっと引き下げてあげるとか、こういうものを考え…