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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 これで質問包終わりますが、そうすると、この間のある新聞に出ていた大蔵省の方針だというふうに確定的に書いてあったあの中身は、これはそうではないということですね。

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○本岡昭次君 それはわかっています。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 それでは、大臣を中心に質問させていただきたいと思います。 まず、羽田大蔵大臣、御就任おめでとうございます。期待をしておりますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 宮澤内閣が発足をいたしましてはぼ一カ月を経過しようといたしております。宮澤総理の所信表明演説を聞かせていただきました。その中で私が一番印象に残っていることは、世界が今大きく動いている、冷戦から和平へ、対立から協調へということで、国連を中心に平和でそし…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 今も大蔵大臣が答弁されましたように、片や新しい平和な国際秩序をつくっていくために日本は積極的に貢献をしていくんだ、片や生活大国と言われるように生活の質を向上させていくんだ、国民の暮らしというものに重点を置いていくんだ、こういうことで、このことは私たちは先ほど言いましたようにもう全く異論のないところでありまして、お互いに力を合わせてそうした目標、目的が達成できるように頑張りたいと思います。そういう意味で大蔵大臣に御期待を申し…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 ありがとうございました。平和と人権を大きな軸にして動いている国連の機能を、そこの面で日本の顔が見えるようにということで、私たちも民間に働きかけ、やはり日本としての大きなかかわり合いをつくっていきたい、こういうようなことも思っておりますので、大蔵大臣のひとつ積極的な御協力をお願い申し上げておきたいと思います。先ほどの答弁、非常にありがとうございました。 それで、具体的な問題に若干入っていきたいと思います。先ほどのごあいさつに…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 今、大蔵大臣のそういうお話でございますけれども、実態的にはいろんな問題が噴出をしているわけですね。特に、これからの問題を考えていくときに、どうしても昭和五十年代後半の財政運営状況を私たちは振り返って考えてみなければならぬのじゃないかと私は思っております。 というのは、あのときは財政が極度に悪化をしていったという状況で、それを支えていったのが金融政策の面で、財政が出動できないから金融が援助していった、支えていった。それの象徴…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 最後の総量規制問題、私たちもずっと各地域を歩いておりますと、相当効果は上がっている。だからこそ皆が厳しい、何とかしろと、こういう逆の形になってあらわれてきていると思うんです。だから、今大蔵大臣もおっしゃいましたように、緊急的にやったものだから、恒常的にやるということでない。ただ、そのタイミングが非常に難しい、こう思うんです。苦しくなったからさあそれでは解除、まただめになったからまたそれをやるという繰り返してはどうしようもな…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 まあ六兆円というふうに今のところはなっているんだと認識させていただきたいと思います。 そうすると、要調整額が六兆円というのは大変なことでありまして、一体歳出との関係をどう調整していくのか。これは、今そうしたら景気を浮揚させて税収をいきなり上げるというふうなことはもう間に合わないわけでありまして、現実は現実として直視しなければならぬ。そのときに一番簡単なのはそれだけ一般歳出を削ればいい、バランスをとればいいということですが、…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 それで、今から申し上げることも盛んに新聞等で私たちが情報として知らされている部分です。というのは、財源がないので増税という問題になってきておりますが、その一つに湾岸関係特別税の延長という問題が論議され、もう一方では、消費税の暫定措置として置かれた自動車の六%を、これもさらに延長すればどうか。ある意味ではこれは増税なんですが、こういう発想はいかがなものかと思うんです。それぞれ理由があって暫定措置となり、あるいはまた湾岸関係は…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 それは形の上ではおっしゃるとおりでしょうけれども、本音のところは大蔵省にあると思います。 これ以上大蔵大臣をいじめるのをやめておきますが、消費税の問題にお触れになりましたので、消費税の問題ではっきりとさせておいていただきたいことがあります。 これは定着したかせぬかという問題があります。大蔵省なんかは定着したとかこうおっしゃっておられるようですが、しかし私たちは定着していない。消費税に対する不信感というんですかね、不公平感、…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 消費税を導入するときに、私たちは打ち出の小づちだと、こう言ったんです。これは苦しいときのまさに打ち出の小づちになると。一%上げることによって一兆五千億とか、場合によっては二兆円とかいうふうな税収を確保することができる。その打ち出の小づちたるこの税率の問題、これは本当に僕は大変な力を持っておる、こう思うんです。だから、大蔵省としても財源がないときは非常に魅力にこれは感じるでしょう、一振り一兆五千億ですから。取られる側にしたら…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 それでは細かい点、細かいと言ったら怒られるかもしれませんが、パート減税の問題を残された時間議論させていただきたいと思います。 といいますのは、私たちもいろんな方にお会いしながら税の問題についての話を聞きますが、最近パートとか内職とかいうふうな形態が、以前私たちが認識していた状態とさま変わりをしてきている、こう思うんです。一つの中小企業、零細企業とか言われる企業が、例えば機械を二十台置いでそこに人を二十人雇用して働いていると…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 もうちょっと説明してください、当局の方から。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○本岡昭次君 何にもないなんて、えらいそっけないな。 それでは以上で、ちょっとまだ質問あるんですが、四分ではできませんので、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 今も証券スキャンダルの再発防止ということでいろいろ議論がありました。今の段階で再発防止に向けた第一弾として国民が期待しているのは、証券取引法改正案がこの臨時国会に提出されるであろう、こういうことなんでありますが、新聞等を見ますと、大蔵省は改正案の原案をつくる、そうすると自民党がそれに対してあれこれと注文をつけてなかなか改正案がまとまらないという状況のようであります。一体いつこの改正案が国会に提出されるのか、そしてまた、自民…

日本社会党・護憲共同1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 この特別委員会を参議院で今やっているわけですが、この審議中に提案されるというふうになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 大臣、それはおかしいですよ。この証券取引法の改正は、通常国会でももっと抜本的なものがされる。しかし、当面緊急を要するものはこの臨時国会でということになっておったんでしょう。そして、今我々がこれを審議しているんですが、法案はいつできるかわからぬ、私はここにくぎづけになっておるからわからぬという、そういうことはちょっと私は許せないと思うんですよね。しかも、先ほどから論議になっておる一般大衆の投資家から見たら我慢のならない損失補…

日本社会党・護憲共同1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 いや、損失補てんという形で出されたお金は没収できるのかということを聞いている、今度新しくできた法案は、双方に罰則を加えた場合に。

日本社会党・護憲共同1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 ぜひ、損失補てんという形で蓄積された財産が裁判所の手によって没収されるんだという形での法律改正が大蔵省の原案として出ることを希望いたします。 それで、今回の証券スキャンダルの内容は、証券会社による損失補てんとそれから野村証券、日興証券など証券会社が暴力団と結託した、ここのところに一つの大きな問題があるわけであります。そして結局、一般投資家、大衆投資家をないがしろにして、その犠牲のもとに大手の機関投資家だけの利益を図った。し…

日本社会党・護憲共同1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 具体的な問題で明快な国家公安委員長の答弁をこれから期待して、進めてまいります。 それで大蔵省に伺いますが、一九八九年十二月末の局長通達の出し方ですが、どのような出し方をしたのか。私の理解しているのでは、まず野村証券の役員を呼んで通達を示す、そしてその翌日一日置いて日興、山一それから大和、残りの三社に今度は幹部を呼んで通達する、さらに一週間おくれてそのほかの中小の証券会社に通達する、こういうふうなやり方が行われたというふうに…