本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 そうしたら、運賃を上げなければできなくなると、こうなるんでしょう。朝鮮人学校の子供たちのために運賃が上がったということになるんじゃないですか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 最後に一問。 そうしたら、いつ運賃改定ができる予定なんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 はい、もう結構です。
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 総理、御苦労さまでございます。 本題に入る前に、せっかく総理においでいただいたのでどうしてもお尋ねをしておきたいと思うことがございますので、しばらく本題以外のことでおつき合いをいただきたいと思います。 私は、ここでPKO協力法案の内容の問題なり、あるいは審議の仕方等について総理と議論をするつもりはございません。ただ、きょうの新聞記事として次のような中身のものが出ております。表題だけ読みますと、「PKO協力法 「違憲なら万死…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 新聞の記事とほぼ同趣旨のお話でございましたので了解をいたします。違憲であるかないかはこれから私どもも議論をいたしますし、また七月に控えております参議院選挙においても、このことを国民が国民投票的に審判をする、このように考えております。私どもはあくまでこれは違憲であるというふうに考えてこれからもやってまいります。 そこでもう一点、ブラジルでの地球サミットの件であります。 新聞の報道するところによりますと、首脳会議というものがあ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 そのことの問題はここで深く追及する必要がないと思います。 そこで、この地球サミットの最大の問題は、途上国が新たに必要とする環境対策資金を先進国がどのようにして捻出していくのかということが一番大きな議論になった。それだけに、日本に多大の期待が寄せられる。宮澤総理も五年間に一兆円ODAの中に環境資金として出すという意味の表明もなされております。 そこで、こうした地球全体の環境保護あるいは環境保全、またそれは大きくは国際貢献にな…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 そうすると、総理の現状の意識というのは、環境税の新設の問題、そういうふうなことは今は念頭にないというふうに受け取っていいわけですか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 広く財源を得るというときにいつも出てくるのが消費税です。一%上げれば二兆円というふうに通常言われておるだけに、こうした環境問題、地球環境保全、発展途上国に対してさまざまな援助をするためにというふうなことで、消費税をパーセントを引き上げてそれを上積みしていく、そういうお考えも当然ないというふうに考えてよろしゅうございますか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 きのうからきょうにかけてこの金融制度改革の議論をする中で、今日の景気の低迷ということが絶えずセットになってこの時期にこうした戦後最大と言われる改革をやることが可能なめか、あるいはまたそういう適切な時期なのかという議論があるわけですね。 そこで、景気対策のためにいろんな話が出ているわけであります。金丸副総裁が、七兆から八兆の補正予算を組まなければならぬとか、また河本元国務大臣が、いや十兆円の補正予算を組む必要があるとか、いろ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 私は、先ほど中小零細企業やさまざまな人たちに現在の消費動向、それから景気の動向を聞いていると言いました。そこで私の経験した中での一つの傾向は、建設資材であるとかあるいはまた造船のための、船をつくるための必要な資材であるとか、いわゆる土木にかかわるものであるとかいうのは、注文は従来ほどたくさんないけれども何とかつないであるから仕事はやれると、こう言っておる。一番しんどいと言うのはどういうところかというと、個人消費にかかわると…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 それでは、残されました三十分ほどで本題の金融制度改革法案に関係する問題についてお尋ねをいたします。 もう既にきのうからきょうにかけまして相当細かく議論になっております。しかし、戦後最大の金融制度改革ということで、どうしても総理の方から改めてこれに対する基本的な姿勢、考えをきちんと聞かせていただきたい。そうでなければ、この会期末、日程のない中で成立させていく我々参議院にとっては耐えがたい、こういうことできょうは総理の出席を願…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 もう少しお話をしていただきたかったですが、時間がありませんから次の質問をいたします。 この前の証券不祥事の問題を解決するために証券取引を監視する委員会がつくられました。これは大蔵省の中につくるのか外につくるのかということで随分議論があって、私どもは当初外につくるべきだという形でいきましたけれども、最終的にいろんな諸状況を検討する中で、大蔵省の中につくってくるという、八条委員会ですか、そういう形態を賛成して成立をしていったん…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 そうすると、この新聞に書いてある、来春のことを早々とこういう形で打ち出している、これは何ですか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 もしこのとおりになったらどうしますか。来春見てやっぱりこのとおりだったとなったらどうしますか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 この金融制度改革と大蔵省の関係ですね、大蔵省はしっかりしておいてもらわにゃいけませんけれども、そのことと、周辺にあるこうした金融、証券、さまざまな組織に対してどういう関係を持っていればいいのかという問題は、これはやっぱり新しい秩序というものをつくっていかにゃいかぬのじゃないですかね、従来の関係じゃない新しいものを。国際化という新しいものに対応するのに、いつまでたったって大蔵省と関係の企業との関係は従来の古いところに閉じ込め…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 総理と話がかみ合ってきたわけですが、今度の改革の理念に三つありまして、一つは国際化、それから金融秩序の安定維持ですか、金融秩序の維持がある。それから利用者の立場というこの三つがありまして、国際化というのは、これはもういや応なく国際化時代を迎えて、日本の今日の経済力の中では変わっていかなければならないものです。それから金融秩序の維持というのも、業態別とかいろいろあったものを新しく組みかえるときに、大蔵省がかなりの指導性を発揮…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 終わります。
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 本日は平成四年度予算の委嘱審査ということで大蔵委員会が開かれました。今、大臣の方から簡単な説明がございましたが、ことしの租税及び印紙収入が六十二兆五千四十億円ということであり、そしてまた消費税についても四兆九千六百八十億円を計上したというふうなことも述べられております。 それで、私は所得税の減税問題と消費税是正の問題について、与えられた時間、大臣と若干議論をしてみたいと思っております。 そこで、まず所得税減税についてお伺い…
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 今、大臣のおっしゃったような背景の中で減税がほぼ毎年のように行われたと思うんですね。 それで、続いて昭和五十年代から現在までの十七年間を見てみますと、今度は逆に減税が行われたのは五十年、五十二年、五十九年、六十二、六十三年度というふうに減少していきます。これは先ほど大臣がおっしゃったように、経済成長率の鈍化の問題であるとか、名目所得というものが増大することがなかったというふうなことになってくるのではないかと思いますが、しか…
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 今、大臣が国民所得に対する租税負担率の今後の問題にも言及されました。伸びを極力抑えることが必要であろうとおっしゃる。もう一方である程度上昇せざるを得ないだろうと、相矛盾するようなことに今お話がありました。これは非常に難しいところだと思うんです。租税負担率が何%であればいいかとかというふうな絶対的なものはなくて、これはやはり税がどういうふうに公正に負担がされ、そして税そのものがいかに国民の生活そのものを支えることに役立ってい…